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想像の映像化-人間の存在意義がコメディに!

人間誰しも一度は考えたことがあると思われる永遠の疑問-「人間の存在意義」
ナゼゆえに人間という生命体がこの世に存在しているのか、と、誰しも一度は考えたことがあるだろう。
その思いは最終的に宇宙の存在意義にまで発展し、もはや自分の脳みそのキャパシティをはるかに越え、「よくわからん」と匙を投げてしまうのだ。

しかし、最近、日ごろからひそかに、「こうなんじゃないか」と思い続けていたことが、ショートムービーになっているのを発見した。このひそかな想像は、他人に語るとバカにされることは必至と思い、心の奥底にこっそり隠していたことだ。
だが、それがコメディ映画になって堂々と一般公開されていたのだ。

そのショートムービーはウッディ・アレン監督作品Everything you always wanted to know about sex(セックスに関する皆が知りたいことの全て)”というコメディのショート・オムニバスの一作品。

作品は人間の体内を舞台にしている。人のからだの中にはミクロレベルの小さな小さな生命体が無数に存在し(まあ、白血球とか赤血球とかそういったものね)、それぞれに意思を持って活動しているというもの。
たとえば、一口ワインを飲むと、その生命体たちが、「ウォー!ワインがきたーっ」と大慌てし、胃の掃除および処理に大忙しになるのだ。
また、いいオンナをみてコトに及び、「いざ、精子出動」という場面になると、精子扮する生命体の軍隊が、神風特攻隊並みの決意で体外に飛び出していく。

もちろん、これはウッディ・アレンの頭の中にあるアイデアの映像化なのだが、体内生命体の決死の生活態度は、まさに地球上での人間の活動と酷似している。

口から放り込まれた飲み物や食べ物は、天から降り注ぐ雨と同じように見える。恵みの雨は生命の源だが、時に洪水をもたらし環境を破壊したり、有害な酸性雨が降ってきたりする。
また、病気のウィルスが体内に侵入すると、スターウォーズ並みに体内で激しい戦いが繰り広げられる。
これは、自分の国や地域に侵略者があった場合の人間の行動と同じではないか。
まさに、私がひそやかに考えていたことが、ここに…!

これはたまたま人間を宇宙として考え、その中に暮す生命体を描いた、いわばミクロの世界に焦点を絞っているが、逆にマクロにも考えは通じる。
宇宙をひとつの生命体と考えると、まさしく人間はその中で生活する元素レベルの生命体なのではないか。個々の人間は宇宙の赤血球や白血球のひとつに他ならないなのだ。←あくまで私の思い込みです。

そう考えると、たかがひとつの赤血球もどきに、この世を動かしたり、宇宙生命の仕組みを解き明かすことなどできるわけない、としおらしくなり、「人間の存在意義」は、「ただ、悪玉菌にならぬように生命を全うするのみだ」と妙に悟った考えに至ってしまう。
しかし、その赤血球がいかに充実した赤血球もどき人生を遅れるかは、本人の精進次第というとこでしょうか。

地球上の善玉生命体として、ハッピーに、そして人様に迷惑かけずに暮したいものである。もちろん、善玉菌は善玉を増やさねばらなぬ。そう、善玉繁殖のため、子づくりにも励みます。ええ、私のため、世のため、地球のために(笑)。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

Comment

そのショートムービーの題名聞いた事あります!
本が発売されているのか、映画の宣伝か忘れましたけど
DVD観賞が好きな私は「面白そう」と思ってチェックしていたような記憶があります。

日本では今
子が親を「注意されて腹が立った」という理由で殺したり
親が子を、不条理な事で殺したりと
意味が解らない事件が多く
昔あったような尊属殺人のような感じとは全く違うものです。

そんな中で、自分の子供を産む事に意味があるのか正直私には解らないくらい怖いです。
出産という現実が怖いのではく
ちゃんとした大人に育てられるのか。
そこまでの環境を子供に与え続けられるのか。
周囲の環境に負けない子供なのか。
もう考えるときりがないです。

親になりきれていない親達が招いた
訳の解らない事件や
今流行りの、若年でのデキ婚は
出産促進どころか
私のような臆病者には逆影響が強く
それが少子化の理由の1つと考えます。

そんな中でも
苦労しながら子供を求め、努力している(やる気のある)人は
絶対産むべきだし、産んで欲しい。
そういう人が親になったら強いだろうし
私のようなビビリ屋の道標にもなると思うのです。
国はもっと、努力している人への投資を惜しまずにやってあげて欲しいと思います。

このムービーっぽい発想、凡人の私でも妄想をめぐらせたことあるわ!
特に卵子の擬人化!!(笑)

マクロもあるわ~。
ある日、車の運転中、自分が血液の一部(ヘモグロビン)なんじゃないかって!
道路が血管で、首都高速とか入り組んでると、よけいそう思ってきて・・。
そして、この地球は、実は誰かの肉体で、自分はその「元素レベルの生命体」なんじゃないかって・・
そう考えてたのは自分だけじゃなかったわ!!v-405
↑自分がヘンかなぁ~と思ってた・・

自分も善玉菌のつもりだけど、悪玉の影響が強すぎて・・繁殖できないわ~(笑)
悪玉ほど、生命力も繁殖力も強い気が!ううう・・っ、いっそ、悪玉菌になっちゃおうか!(笑)

ネギさん

おうっ。さすが、チェックしてましたか、このマニアックなショートムービーを。基本的にコメディなので笑えます。お勧めよっ。

ネギさんの言うように、私も子供を生むのは怖い。そう、生む行為が怖いのではなくて、育てるのが怖い。子供がブスとかアホとかそういうのはどうでもいいけど、人様にはなはだしく迷惑をかけるはた迷惑な人間に育たないという保障はどこにもない。自分の子供が連続殺人犯になる可能性だってあるのだし。

自分がティーンエイジャーだったときを考えても、決して私はいい子ではなかったし、ひとつ間違えば何らかの犯罪を犯していたかもしれない。そう考えると、一人の人間を育てるということに恐怖感を覚えます。

でも、母性本能というのかな。←自分にはそんなモン絶対無いと思ってたけど・・・。自分の年齢が妊娠できる年齢のリミットに近づいてきたからなのか、どうしても子供が欲しくなってきた。子孫繁栄の人間の本能なのかしら。恐怖に打ち勝ち、子供を求める・・・。自分でもよくわからん心理状態です。

今どきの若造たちも、ネギさんのように新しい生命に対して畏怖と敬意をもち、妊娠という大イベントを捉えてくれたら、この世はもっともっとよくなるかも!

こんこんさん

うれしいっ。私と同じように人間を元素化し、また、体内器官を擬人化して考えていた人がいるとは。しかも、大真面目に。

私の体内は数年前まで酒・その他の有害物質による環境汚染、および、イレギュラーな睡眠時間による自然のバイオリズム破壊が進んでおりましたが、現在、新生命育成計画のため、自然にやさしい環境作りを目指しております(笑)。私の子宮も産卵に適した環境を取り戻しつつある?

こんこんさんのカラダも、ストレスという有害物質を取り除きつつ、産卵に適した子宮環境を整えているのでは!悪玉菌なんて、もう風前の灯よっv-218

私は子供の頃から親に人に迷惑だけはかけるなと言われて育ってきました。
今考えると、とても曖昧としたものですが、子供心にできるだけ迷惑をかけないと思って生活していたことを覚えています。
私は3人兄弟の末っ子で上がだらしないないのを見て反面教師的に自分の行動を直していました。
そして親は仕事で家にいないことが多かったのでたまに会う時に
褒められたかったって言うのが大きかったですね。

怒る時は怒る、褒める時は褒めると当たりまえのことをしていれば
子供は勝手に親を手本に育つと思います。

私の親は悪さをすると、ビンタ、ベランダに放り出すなんてこと当たり前にしてました。(笑)
私は土管の中で一夜を過ごしたこともあります。
ですが親を憎んだことはありません。何故なら私が悪さをした時にだけされてましたから(笑)
ヒポさんもきっと良い親になれると思います。^^
そして、ヒポさんの子供さんも幸せだと思います。
こんなに望まれて産まれてくるんですから。

ペルソナさん

怒る時には怒る、誉める時には誉める。
ペルソナさんのご両親は素晴らしい!
悪いことをして怒られる時は、子供も納得するもんですよね。

私も時に怖く、時に優しい親になりたいもんです。
人に迷惑をかけたり、動物をいじめたりするような行為だけは許さんっ!それさえできる子なら、大概はまともな大人になるでしょう(笑)。

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