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あこがれの仕事

若かりし頃はどうしても見た目で仕事を選びがち。
やりたい仕事=カッコイイ仕事、というような価値判断だったような気がする。

そのミーハーが高じてマスコミ業界に就職したのだが、いまはすっかり足を洗ってのほほんと暮している。
もし、また、マスコミ業界に舞い戻れといわれたら(誰もいわないか…)「えー、それならフリーランスで書くだけなら」とかいって、ちょっとしり込みしてしまうかもしれない。
マスコミ業界、とくに流行り廃りを追いかけるようなミーハー系マスコミ業の場合、ある一定の年齢を超えると興味を持ち続けるのは難しい。興味があまりもてないところに、徹夜続きのハードな職務体系。そういった環境に身をおくのは、正直、もう体力も気力も…。

そう考えると、マスコミ業界ってのは、給料安いし、そのくせ仕事ハードだし、決してお勧めできる職場ではない。働く人のやる気だけが業界を支えているような気がする。
興味のあることならたとえ薄給だろうがなんだろうがお構いなしだが、人間ある程度まで歳をとると、そうそう安い給料で働けるほどカワイクはできていない。

世の中にはその仕事の専門性職務内容社会の貢献度が正当に評価されている職業もあれば、不当に評価されていると思われる職業もある。

たとえば、医者弁護士。これはどこに行っても先生様。それなりに経験をつめば、がっぽり儲けることもできるだろう。
彼等の仕事は正当に評価されている。しっかり儲けて当然なのだ。人の命を扱う、人の運命を扱う、いわば人を助ける仕事。そして、その仕事にまつわる責任の重圧やストレスたるや、私には想像もつかないほど大きいものかもしれない。

一方、日本でやや不当に判断されていると思われるのは、看護士さん
あれだけの専門知識が要求され、しかもハード。人を助け、勇気付け、臨機応変な判断力が要求される超プロフェッショナルな職業なのに、いまいち世間から正当に評価されていないような気がする。
私は病院にいく度に思うが、看護士はそこいらのビジネスマンなど足元に及ばぬほどのプロフェッショナルなのだ。

結構おいしいなあ、と思う仕事は大学教授
だって、自分の好きなことだけ勉強・研究して、「教授」とあがめられる。
しかも、大学に通う学生はすでに18歳以上だから、担当教授になったとしても、教育の仕方が云々かんぬんと保護者から攻めたてられることもないのだ。しかも、夏休みは2ヶ月間丸まる。自分の予定で気軽に授業も休講できる。なんとうらやましい仕事ではないか!

ダンナや友人と、子供の頃の話をする時、私はいつもいう。
もし、あと20年ほど時が後退したなら、今度は迷わず大学教授になれるように勉強すると。
大学の学部を卒業し、大学院を終了し、講師から助教授、そして教授の道へ…。
医者や弁護士には、もしなれたとしても、そのストレスについていけそうにないので目指そうとは思わないが、大学教授はホントにいい職業じゃ!

甘いでしょうか?
大学教授もいろいろストレスたまるでしょうか。大学教授を目指している方、すでに大学教授の方がいらっしゃったら、ぜひ、その実態を教えてください。
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テーマ : 夢へ向かって - ジャンル : 就職・お仕事

Comment

やだやだ!
大学教授なんて、派閥争いとか酷そうじゃないですか?(汗)
それに、自分の発表した知識・論文については
無駄に揚足取る人も多そうだし、その分責任を持たなくてはいけないし。
怖いです(笑)
どうせ自分の書いたものに責任取るなら小説家になりたい。
印税生活・・・ぐふふ
あ、脚本家もいいなぁ~。

私は、時代が違えば”舞妓”さんになりたかったですよ~!
それか”スパイ”!!はははは・・・

ネギさんへ

大学教授、やっぱ、派閥争いとか凄いのかなー。
わたしゃ、東大とか京大とかの凄いのじゃなくて、田舎ののんびりした大学でほそぼそでいいんです(笑)。

小説家。いいなあと思い、何回か小説書こうとしたけど、全くかけない。あれ、やっぱ、特殊な才能のようです。

舞妓さん、それに、スパイ。ネギさん、どちらもすんげえプロです。やっぱ、プロとして生きるってカッコイイなv-10

大学教授は、泥臭い感じがあると思う。
水面下でドロドロ・・・なんて具合に。
私は子供向けの歌手、というか歌のお姉さんになりたかったなぁ。
ツアーコンダクターとかもやってみたかったけど、きつそうだしねー。
実際は、事務にテレコミュニケーターにフェイシャリスト。
もっとバリバリ仕事をしているはず?でした。

ヒポさん、ダイエットのブログも持っているんですか?
私もダイエット中だから遊びに行きたかったんだけど、
パスワードがいるみたいで、残念・・・v-390

大学教授ってどうだろ?
昔事務してたの。
田舎の私大はあまりお給料良くないと思う!
日夜研究に励んで、評価を出さないといけないから大変そう。。。
人間関係や人脈も必要だし。
楽で世間的評価の高い職業ってなかなかないものですね。。

大学教授常にパソコンとにらめっこをして。
論文書いているイメージです。^^;
私は専門学校に進んだので大学内のことは良く知りませんが
友人は大学に行って遊び過ぎて2浪してました。^^
友人の中でもまじめな方だったのに何が彼をそこまで変えたのか
友人は笑って語ろうとはしません。^^

そばかすうさぎさん

大学教授って大変なイメージなのね。
人間関係が大変そう?

ツアーコンダクターはお察しの通り、厳しいそうです。ワガママな客に振り回され疲労困憊なのだとか・・・。

ダイエットブログ、やってます。しかしながら、今のところ未公開。もう少しだけ効果が見られたら、公開しますので、その時はぜひのぞいてみてね!

もちゅさん

うー。そうなんですか。田舎の大学教授は薄給なのか。世の中そうそうおいしくはできていないなあー!

私の出身大学の担当教授がものすごくお気楽な人で、楽しく大学教授生活を送っているように見えたため、それが私の価値判断の基準になってるのかも。実は、あの教授、見えないところで苦労してたのかも。

ペルソナさん

そう!本やコンピュータを駆使してリサーチし、論文をもくもくと書くことに実は憧れてるんです(笑)。

大学に進学して豹変した友人。大学で悪い遊びを覚えたかっ?(笑)
確かに、中・高まじめにやってきたらしき人が、大学で狂い咲きするケースはよくあるようです。抑圧からの開放ってヤツかしら・・・(笑)。

身近に大学教授が2名います。
1人は義父(去年他界)。東京で建築設計事務所を開いていたが、スカウトされて教授に。
教職は初体験でしたが、水に合っていたようです。
勝気で雄弁家。そういう人は向いてるのかな。

もう1人は親友のダンナ。美術系の教授で恩師でもあります。
東京でフリー・デザイナー→35歳で一般公募で採用される→講師を6~7年→助教授→現在教授(54歳)
一般公募で全国から募集が集まり、すごい競争率のようです。でも!実は、彼は縁故採用。採用試験は一応するけど、殆どが縁故だそうです。それが現実。。
講師時代は、薄給です!40歳で手取り25万だそうだ。内緒でバイト(チラシ作りなど)して生活費を稼いでたそう。
助教授時代は、人間関係サンドイッチです。派閥がすごいらしい。
教授に昇格したけど、お手当ては付いてないそう。(大学も不景気で)仕事は増えたのに。
彼は人間が出来た優しい人です。それゆえ、権力争いとか苦痛らしい。
尚、生徒とのふれあいや、自己の研究などは楽しいらしい。人間関係がキツくなければ、おいしい職業かも!


こんこんさん

おおっ。身近な例が2つも!
人間関係さえクリアできれば、けっこういい仕事よね。
しかし、大学教授ってコトだけで、いわゆるその道のプロであり、権威なのに、その上まだ権力争いが発生しているとは・・・。大学内の研究費用の争奪戦とか・・?

しかし、私の大学の担当教授はいい男だった。もし、学部卒業の後、大学院に残ってたら、私は大学教授への道ではなく、大学教授の愛人の道を歩んでいたかも知れぬ・・・。

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