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大人の恋愛談義

友人のケルピーと久しぶりにディナーを楽しんできました。ケルピーは現在40代。自立した大人の一人暮らしを満喫しつつ、大人のオトコと遠距離恋愛中(詳しくは大人のコイ話を)。

いつもは大人数でわいわい飲んだり食べたりすることが多く、アホな話しかしないが、たまに2人きりで食事をすると、ややお互いに突っ込んだプライベートな話に話題が及ぶことがある。

そこで、この度は「愛の正体」に話が及んだ。30代後半の私と40代のケルピーがする「イロコイ話」
大人のオンナのイロコイ話といえば、エロに向かうと思う男性がいるとしたら、それは青い
グループ食事ならいざ知らず、2人きりのオンナの話題の場合、エロ話で盛り上がれるほどお互い若くもない。

ケルピーいわく、今までのイロコイを通じ「愛している」ということと「好きだ」ということは全く違う軸の上に成り立つものだと感じるという。

ケルピーは5年前にダンナと別れた。そのダンナのことは「好き」だったという。今でもある意味「好き」なのだと。しかし、それは結婚していた時も、そして離婚した今も、「愛している」というのとは違うのらしい。

元ダンナはとてもいいヒトだった。そこそこに甲斐性もあり、責任感もあり、ケルピーを大切にした。しかしケルピーは離婚した。特に大きな問題があったわけではない。ケルピーいわく「おそらく、愛していなかったのだと思う」と。

フーム。とわかったような顔をしながら、「でも、どういったときに、これは愛ではない。ただ、好きなだけなのだ、というのがわかるわけ?」とケルピーに聞いてみた。
そうすると、ケルピーは私の顔をじっと見つめ、「今の発言…。それは、ヒポが今のダンナのことを愛しているから出てきた言葉よ」と微笑む。

ケルピーいわく、ポイントは相手の長所ではなく、欠点らしい。
愛している男の欠点は、それこそ腹が立ちケンカの種になることもあるが、欠点もすべて含めて、そのオトコを愛せるのだと。
しかし、ただ好きなだけのオトコに対しては、欠点をなるべく見ないようにするからなのか、一度、その欠点が露呈・増長すると、怒ったりケンカしたりということはないが、ただただイヤになってしまうのだと。そのため、欠点を見なかったことにしよう。長所だけを見ていようという気になり、結局は愛すどころか距離を置きたくなってしまうのらしい。

そういわれれば、結婚前、いろんな男と恋愛した記憶がかすかに残っているが、「いいヒトだった」でも「表面的な愛だった」と思えるケースはあったような気がする。おそらく、ケルピーはこのことをいっているのだろう。

ケルピーは今、恋愛中。その相手を「愛しているのか」それとも「ただ好きなだけ」なのか気になるが、現在進行中の恋愛に関しては、もう少しそっとしておこう。
ええ、親しい友人であっても、ヒトの恋路に首を突っ込むのは無粋というもの。なんてったて大人の恋愛談義ですからね。ホホホホ。
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テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

Comment

好きと恋と愛の違い。
好きは東遠目から見るだけで満足(話しかけたりするのが恥ずかしい)
恋は自分のものにしたい、自分だけを思って欲しい(独占欲求)
愛はその人の為に尽くしてあげたい(自分が損をしても)
と言う事をある人に教えていただきました。
それ以来これが私のバロメーターになってます。^^
私は現在恋に飢えてます(笑)

ペルソナさん

ふーむ。なかなか含蓄のある教えね!
私の場合、恋から愛に発展することはあっても、好意から愛に行くことはなかなかないというタイプ。
恋せよ、ペルソナさん。恋は傷もつくけど、やっぱり楽しい。
あー、結婚してから10年。恋愛能力がすでにゼロに等しい私がえらそうに言えることじゃなかったv-390
でも、ぜひいい恋して、愛にまで昇華させてください!

現在イロコイ全くなしの生活。あるのはエロのみ。。
友人の色恋話にワクワクします。・・が、友人にも色恋沙汰は全くナシみたいv-406

>ポイントは相手の長所ではなく、欠点
まさに!!これは、真理よ!
夫は、結婚前に言ってました「欠点を認め合わないと結婚生活はできない」と。
さすが、バツ2男。火の粉をくぐり抜けてきた男の言うことだわ(笑)
ハイ!そこに賛同いたしました☆

恋愛なら、長所だけ見るでいいのよね!
元夫の欠点は許せなかったみたい・・だからイイトコだけ見るようにして、ケンカも無かったけど、アッケなく壊れたのだ。



私は今まで
恋愛に対してはオープンでしたが慎重で
「愛している」と思った人とばかり交際してきたつもりでしたが
出会って10ヶ月で友達婚した旦那と一緒にいると
今までの人は、自分の
「見栄」「欲求」「意地」が入っていたような気がしています(笑)

カッコイイ素敵な人と付き合っている時は
多少の欠点もオマケして許せましたが、いつか許せなくなってた。
旦那の欠点を見つけると、本人のために直してやりたいと思ってしまうのは家族だからなんでしょうか??自分でも不思議。

私もいつか、こんな深い話を友達としたいなぁ~。
まずは自分が”愛”を知らないとダメか・・・

こんこんさん

おお、ダンナさんいってましたか、「欠点を認め合わないと結婚生活はできない」と。さすが、教育者。悟ってらっしゃるv-425

昔、「恋は一瞬、愛は一生」ては言葉を聞いたことがありますが、やはり、欠点を認め合わないと、一生一緒にいることは難しいだろうな。
恋は長所しか見ないから、いつか冷める運命なのかな。夢みてるようなもんですな。

ネギさん

だんなの欠点を見つけると、本人のために直してやりたい・・・って、
これ、まさに愛じゃないっすか。ネギさん。
欠点を真正面から受け止めることができるってのは、きっとコイではなくアイに違いないっ。

確かに燃える恋愛も面白いけど、「見栄」「欲求」「意地」が入ると、お互いどっと疲れます。今のネギさんとダンナさんの関係は、とーってもいい感じだと思う。10年選手の夫婦みたいよ(笑)。

はじめまして☆
大人の恋愛談義に好感を持ったので
初コメントします。。

本当に本人のコトを思ったりするならば
そっと見守ってあげて
本人が助けを求めていたときには
全力で相談にのってあげるのが
大人(本物)というもの・・・

ヒポさんっ!!
尊敬するっス!!(≧∇≦)b

苺さん

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
尊敬なんて・・・、恐縮です(笑)。

友人のケルピーは私が口出しするまでもなく、なにをしても自分で責任が取れる大人のオンナですから、心配してません。

苺さんの言うように、人のイロコイに口出しするのは、意見を求められてから・・・と思ってます。だって、恋は当人同士にしかわからないことが多いものね!

うわー

そうですね、短所も含めて愛せないと結婚できませんよねー。確かにそれがきっかけで喧嘩になることはあるけど・・・。

「好き」と「愛」って全然違うんだなぁ・・・勉強になりますっ!ケルピーさんの言葉、大人ですねぇ。

まみさん

結婚相手の悪いとこって、一緒に暮してたらどうしても目に付きますよね。それで、「どうしてそうなんだっ!」と喧嘩になります。
でも、それも愛があるからこそ(笑)。

恋をして舞い上がっている時は、「好き」なのか「愛」なのか判別は難しいですが、いつか私もそれが判断できるまで達観したいものです・・・。って、もし達観したとしても、その恋愛能力はもう行使することはなさそうですが・・・v-406

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