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母は強し

今日、うちのベランダにこの鳥たちが3羽遊びに来てました。
トリ仲間

目当ては我が家のオカメインコ軍団。
窓ガラスを隔てて、友情を暖めあってます。ちなみに遊びにきた鳥たちはノラ鳥でレインボーロラキートといいます。
オーストラリアじゃ野鳥だけど、日本じゃ結構高い鳥かも。

オーストラリアっていえば、皆、カンガルーとかコアラを思い浮かべますよね。
確かにカンガルーとかコアラとかは野生でいますが、野生のコアラを見つけるのは非常に大変。夜行性で昼間は高い木の上で綿のように丸まって寝てるし、さすがに民家に近いエリアにはいない。
でも、カンガルーは結構、気軽にいるんですよ、これが。
もちろん街の真ん中にはいませんよ。でも、車で1時間ほど飛ばしてちょっと田舎のほうにきたかなあ、山のほうにきたかなあ、というぐらいのエリアにフツーにいます。

深夜のドライブ中に、ちょっと疲れて田舎道で車を止めて休憩しようとすると、なにやら物陰から光る目が・・・。ノラ犬ならぬノラカンガルーが10匹ぐらいいたりします。喜び勇んで近くに駆け寄ると、もちろん逃げやがります。

カンガルーって穏やかそうな顔をしてるし、普段はとても臆病なんですが、お腹のポケットに赤ちゃんがいるときや、子育て中の母親カンガルーはちょっと危険。

もうかなり昔のことだけど、少年Aが友人とともにゴルフを楽しんでいたときのこと、A少年の打ったボールがブッシュの中に飛んでいってしまった。自分のボールを探すためにブッシュに分け入った少年A。すると背後から「ウー」という犬のようなうなり声が。

何事かと驚いた少年があわてて振り向くと、怒りに満ちた大きなカンガルーがいたのだという。よく見ると、少年は母親カンガルーとベイビーカンガルーの間に分け入ってしまったのだ!

危うし少年。しかし、少年Aはたかがカンガルーだと見くびってしまった。すぐに逃げればいいものを、へらへらのろのろしてしまったのだ。その結果、顔面に強烈なカンガルーキックをお見舞いされ、なんと少年は顔面を複雑骨折。母親カンガルーの母性本能をなめたがために、相当痛い目にあってしまったという。

そういえば、うちのオカメインコたちも、雛が生まれたときはとっても強暴だった。巣箱の中を覗くと、
「なんや、なんや、何見てんのや!」と唾がはきかかる勢いで、親鳥たちに威嚇された。あの穏やかなオカメインコが・・・。

人間も母親になると動物たちのように強くなるのだろうか。もともと喧嘩が強そうに見られる私ですが、これ以上強くなってほしくないと旦那はいっております。甘いわ。ダンナ。母は強くなくちゃいけないのよ。いつか来るその日に備えて父も強くなりたまえ!
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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

Comment

治りましたか?

具合はどうですか?

私もインコ好きです。実家にはいつもインコがいて、全員初代の名前を受継いでいます(笑)
レインボー!!きれい!でも大きいな。ちょっと怖いかも(汗)
あれが野鳥だなんて、さすが海外ですね~。私なら捕まえちゃうかも。餌付けで懐きます?
いいなぁ~。自然が多いし、動物の遭遇率も高そうで良い所ですね。
行く時はピポさんの旦那様にお願いしたいっ!(長期休暇取れないので無理ですが・・・)

10年近く前に、会社の旅行でケアンズに行きました。
どこだったか忘れたけど、カンガルーの群れが目の前を通り過ぎて行って、思わず逃げ腰になったのを覚えています。
遠くからだと、私に襲いかかってくるように見えたんですよ。
怖かったーv-363v-399

ネギさん

レインボー君たちは都会に住んでいるからなのか、妙に人なれしていて、無理やり触ろうとしなければ、野生のものでもちっとも逃げません。パンをあげると寄ってきます。←ハト状態(笑)

私の方はお腹の具合もだんだんとよくなり、すっかりと元気を取り戻しました。心配してくれてありがとう!

オーストラリアにお越しの際は、ぜひ、声をかけてください!面ワレですね(笑)。

そばかすうさぎさん

カンガルーも軍団でいると怖いでしょ?特にでかい赤カンガルーは。
アレでけられると異常に痛いらしい。
しかも、逃げても追いかけられると早いのなんのって。飛びますからねー。ぴょんぴょんと(笑)。

こんな派手なインコが遊びにくるのー!
ノラカンガルーなんて!v-10
オーストラリアは、まるでワンダーランドだわ!
くぁわい~いv-10

母の母性本能はスゴイです。
人間も、スーパーなんかで(他人の)子供を注意すると大変です。
キッ!と母親から睨まれます。
最近は、この様子を動物に置き換えて想像して、例えば・・
>唾がはきかかる勢いで、親鳥たちに威嚇された。
・・・すると、ハラが立たなくなりました。(笑)
本能と思えば!(笑)

あー

こんこんさんの言われるような、我が子を注意されて相手を睨みつける親にはなりたくないものだ・・・。心からお礼を言える人になりたい・・・と思うのは今のうちだけ?
オーストラリア、きれいな野鳥が普通に飛んでるなんて素敵ですねー。新婚旅行に行ったきりですが、きれいな鳥がいーぱい飛んでいて感動でしたー。めずらしいから余計うれしいですよね。
オーストラリアの人が、日本の鳩やカラスを見ても「Oh!メズラシイ、トリデスネー」って喜んでくれるのかなぁ?そんなわけないか(-_-;)

すごい!

ノラ鳥でこんなカラフルなやつが!
日本でもあからさまに熱帯種のオウムが徒党を組んでいるってテレビでやってましたよ。温暖化だから?

オーストラリアに行った時にオポッサム?らしき動物がレストランに侵入して落ちた食べカスを食い散らかして行きました。動物大好きなワタシは超興奮!!ああん、羨ましい!

こんこんさん

いるいる。子供を注意すると恐ろしい形相でにらみつける人。
あれも一種の母性本能なのかしらね(笑)。
そういえば、オーストラリアでは人の子供を叱っている人を見たことがないような。それどころか、母親が自分の子供をしかって、道端で叩いたりしていると、「幼児虐待!」といって、警察に通報されます・・・。
いいのか、わるいのか。

でも、動物いっぱいのオーストラリアは確かに癒される。この国の人間界で嫌なことがあっても、動物と遭遇すると、「やっぱ、この国もいいとこあるよなあ」と気がおさまります。

まみさん

ははは。残念ながらオーストラリアにもカラスとハトはウヨウヨいるから、きっと珍しがってはもらえないけど、間違いなく、日本人の若者には目が釘付けだと思う。奇抜なファッション、不思議なメイク。しかもグループ単位で発見できる。
日本人ってやっぱり、西洋系の人に比べたら小柄だし、顔も幼いから、10代後半でも小学生ぐらいにしか見えないこともある。奇妙な小学生軍団が闊歩する不思議の国、ニッポンということに・・・。

蘭子さん

ポッサム、いますよー。超小型のカンガルーみたいなヤツでムササビにも似てるよね。あれは都会にも生息してます。夜中にごそごそ音がして、「やや!ネズミかっ?」と思うと、ポッサムだったということがよくあるの。

日本にも熱帯の鳥たちが移住を開始してるの?餌が少なくて大変そうだなあ、日本のノラ鳥さんたち。

実は私はもともと神戸出身なんですが、神戸の六甲山にはノラいのししがおります。六甲駅前の横断歩道で、朝、サラリーマンの叔父さんといのししが一緒に信号待ちしているのを発見した、といっても誰も信じてくれないの。ねえ、どなたか、神戸出身の人、本当にいのししが信号待ちしてるよねえ。街の真ん中で。

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