スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お魚卸売市場探検

久しぶりにシドニーのフィッシュマーケットに行ってきました。フィッシュマーケットはいわばシドニーのお魚卸売市場なのだけれども、競り市ではなく、一般の人も気軽に買い物できるマーケット。その日とどいた新鮮なお魚が買えるほか、その場で調理した魚を食べられるフードコートやレストランもあり、地元の人はもちろん、観光客にも人気の場所です。

日本のビデオを見ていたときに、おいしそうなお刺身の場面が目に焼きついてはなれず、ダンナに「明日は絶対刺身をおなかいっぱい食べたい!」と懇願。じゃ、フィッシュマーケット行くか、ということになりました。

まずはランチを食べようということで、いろいろあるフードコートのメニューから、2人用のシーフードプレートを注文。イカリング、エビフリッター、カキ、ホタテ、それにおなじみのフィッシュアンドチップスという組み合わせ。想像に難くないだろうが、いかにもオーストラリアサイズ。いくら大食漢のヒポといえども、ほかに刺身の入る余裕はなかった。

で、刺身は夕飯用に家に買って帰ることにした。シドニーのフィッシュマーケットの中にはおすし屋さんがあるほか、普通のお魚売り場にも刺身コーナーがある。気に入ったお魚をチョイスして、刺身用にその場でスライスしてもらうのだ。(残念ながらトロとかはない…)

オーストラリアの刺身できっと一番おいしいのはサーモン。こっちのサーモンは脂が乗ってて美味でございます~!そこで、サーモンの刺身とウナギの蒲焼をスライスしてもらい、嬉々として家に帰った。

昼間っから、シーフードプレートと一緒にワイン1本を空けたヒポ夫婦は、すっかりゴキゲンで帰宅し、午睡をむさぼっておりました。

ごそごそする音で目を覚ますと、なにやらダンナがキッチンでうごめいている。何かと思いきや、薄焼き卵を焼いているのだ。
私は晩御飯はうな重サーモン刺身!と心に決めていたのだが、だんなは断固として「ひつまぶし」を食べたいらしい。しかも「ひつまぶし」のご飯は酢飯にしろという。しばらく「うな重」「ひつまぶし」間の争いは続いたが、だんなのリクエストどおり「ひつまぶし」にする代わりに、サーモンの刺身はヒポだけのもの!という条件をつけ、一件落着した。

言葉どおり、ダンナはサーモン刺身には一切手をつけず、ご満悦で「ひつまぶし」を食べておる。

「ひつまぶし」はごはんの上にウナギや薄焼き卵、海苔などを載せて、食べる前にウナギとごはんをかき混ぜ、ほとんど混ぜごはんのようにして食べる。しかし、よく見ると、だんなはウナギばっかり食べておる。残っているのはウナギのたれ味のごはんとわずかなウナギの断片
してやられた。ウナギをほとんど取られたのだっ!

この借りは、今度まとめてお返しするわよっ。肉食中心のオーストラリアでは魚は貴重なんだっ。くそー、くそー、私のウナギが…。
スポンサーサイト

テーマ : 今日の食事 - ジャンル : グルメ

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

人気ブログがずらりランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。