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不妊検査の巻

本日、初めての不妊検査に行ってまいりました。
で、ナゾのPelvic Ultrasoundの実態が解明されました。要は日本でも一般的に行われている経膣超音波検査のことでした。

まずは平べったいへらのようなものでおなかの上をぐりぐり押して、子宮周辺を超音波で様子を観察。この検査の前に、検査の前の6時間は断食。そして、検査1時間前には水を5~6杯のむこと。の後、検査は終わるまでトイレに行っちゃアカン、という指示があったため、病院についた頃には、もう「トイレお願いします」と懇願したいほどのありさま。しかも、待合室で長い間待たされ、もういよいよ限界ってとこで、やっと名前を呼ばれたのです。

超音波技師のお姉さんも超音波を当てるなり、「あら、ほんと。膀胱がパンパンねえ」とかいって、おなかの上からの超音波検査は短めで終わってくれた。そして、やっとトイレに行ってもよいというお許しが。

トイレから戻ると、もうひとつの超音波が待っていた。今度のは棒状のもの。そう、中にグイッと入れられてエコーされるヤツ。超音波の画像はよくわからん砂嵐のような映像だが、なんだか丸いものがある。アレは何だ。←びびるよな

不安そうな私をよそに、超音波技師のお姉ちゃんは「まあ、そんなにシリアスな問題はないと思うわよ」と一言。思う、とかじゃなくて、検査結果を知らせてくれよー、と思ったが、どうやらこれは日本とシステムが違うらしい。

超音波技師のお姉ちゃんはあくまでも超音波技師であって医師ではない。そのため、超音波のスペシャリストではあるが診断はできない。

「じゃあ、結果はどうやってわかるのよ!」と思っていたところ、どうやらはじめに紹介状を書いてもらった一般開業医のところに超音波検査の結果が送られるらしい。つまり、また一般開業医に予約を入れ、結果を聞きに行かなくてはならない。で、万が一、不審点があって他に検査が必要となると、またまたその一般開業医に紹介状を書いてもらって、本日いった病院に予約の上、検査。んで、結果はまた一般開業医…ということらしい。
めんどくさすぎる~。しかも不安。このシステムって、検査レベルでは専門医に見てもらえないって事よね。

とにかく、一般開業医の先生に明日予約を入れたから、まずは超音波検査の結果を聞いてきますか。今日の超音波検査の料金A$180なり。高い!
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テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

Comment

ううむ・・・

なんだか大変そうだねぇ、不妊検査。
っていうかA$180って日本円で15600円!?たかっ
米国も不妊治療すごいお金かかるって聞いたけど、豪州もそうなんだね。
でも、情報開示とか、そういう方面では日本はとっても遅れてるらしいし、良い面を信じてがんばるのだ!
そして今日の東京は又とても寒いっす。 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そっちは暖かいんだろうねぇ(´▽`*)

難しい&高い

ナンシイさん。そうなの。すごくめんどくさそう。高いし。
まあ、しかし、やるしかないか。

オーストラリアは暖かいっていうより、アツイ。
TVのトリノオリンピックとか見て、いいなあ、雪。と思いながら暮してます。

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