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30代後半からはじめる子づくり

友人のイボンヌ(九州出身・純日本人)がなんと妊娠。まあ、イボンヌも30代後半だから、慌てふためくような事でもないんだけど、それにしても、少なからず私は衝撃を受けてしまった。イボンヌはバリバリ金融のキャリアウーマン。イボンヌのオーストラリア人のダンナもこれまたバリバリの学者。
イボンヌは「ここ1年は金融の正念場」と考え、子供作るならその後で、、と考えていた矢先の出来事。しかし、授かった命には代えられず、産休は出産前後の1ヶ月のみと心に決めて、子供を生むことを決定した。

私、ヒポは、子供は遅ければ遅いほど、、という考えで10年の結婚生活を過ごし、とうとう30代後半になってしまった。ダンナ(日本男児)は私と違って大の子供好き。イボンヌ夫妻のおめでた報告をうらやましがる事、しきり。で、さすがの私も「子供、つくるかあ」とその気になってきた。

しかし、思い起こせばこの10年。子供のできる様子は全くなく、さらに言えば、結婚前も妊娠したことは一度もない。「もしかして、私ってこどできない人なのかも」と思い始めた。モットハヤクニキヅクベキ?

そう思うと、居ても立ってもおられず、早速、病院に行ってみることに。オーストラリアの病院の制度はちょっと変わってて、どんな病気でもはじめはGPといわれるローカルの一般開業医に行かなくてはならない。そこで、一般的な問診を受けて、必要があれば専門医を紹介してもらうというシステム。日本みたいにいきなり産婦人科の門をたたくことはできないのだ!

一応の問診を受けて、専門医の紹介を受けるのだが、ダンナは小さな透明の小瓶をぽんと渡された。
先生「専門医のところに行く前に、その瓶に精子を入れて持って行きなさい」
ダンナ「え、この瓶に」
先生「そう。フレッシュじゃなきゃいけないから、できれば行く直前に」
・・・・不安そうにうなずくダンナ。

で、私のほうはというと、
先生「検査をするから、病院に前の12時間は飲んだり食べたりしちゃいけません」
ヒポ「はーい」

で、このことをイボンヌに面白おかしく話してみた。イボンヌは、ダンナの一件よりも、私の12時間飲み食いしてはならないという先生の発言に注目。「それって、全身麻酔かなにかするんじゃないの?多分、卵管にチューって液体を通して、卵管が詰まってないかどうか検査するんだよ」とのたまう。
全身麻酔?卵管にモノとおすだと?それって手術に近いじゃないか!急にビビリ出すヒポ。

また、イボンヌのオージーダンナもこの手の検査を受けたことがあるらしい。イボンヌダンナの場合は、病院でいきなり例の小瓶とエロ本を渡され、暗い小部屋に連れて行かれたらしい。そして、看護婦さんに「終わったら、お知らせください」とさらりと言われたとのこと。

ねえ、これって。日本の場合も同じなの?マジ?ビビリまくった弱腰のヒポ&ダンナは結局専門医の門をまだたたいていない。
そこで、まずは、ミニソフィアなる婦人体温計を購入し、基礎体温を測ることにした。これがまた結構優れもので、妊娠周期やら、生理予定日やら、ダイエットに向いている時期やらを知らせてくれる。今、測定を始めて10日目ぐらいだが、一応、一般的な周期を描いている様子。もう数ヶ月試してみてだめだったら、やっぱ、全身麻酔アーンド小瓶か?
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テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

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