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子供の人生

ブホー。ああ、身体が重い今日この頃。ピーちゃんは病気になるし、ダンナは仕事で最近ちっとも休みなしだし、なんだかアタフタと過ごしています。

来月には生まれる予定の腹の子ですが、今のところ産科医と私で決定した子供の出産予定日が…なんと、義母と同じ誕生日なのです。周りの友人に話すと「それ、お義母さんに無理やりこの日にしなさい、とか言われたんでしょ」といわれますが、いえ、まったくの偶然なんです。

うちの場合、帝王切開なんで、産む日は先生と赤ちゃんの都合で決定されるんですが、私の場合、陣痛が先に来ないようにと、38週目で産むことにしています。で、先生のスケジュール等を見ると、義母の誕生日にGO!となったわけで。

私?私的にはまったく意に介していません。義母と同じ誕生日でもいいじゃない、ぐらいの気持ちです。実はそれから約1週間すると義父の命日なんですが、その日でもかまわないと思っていたぐらいです。

しかし、義母は喜ぶどころかちょっと嫌がっている様子。なぜなら「自分は夫を早くに亡くして、女性として楽な人生だったとはいえないと思う。私と同じ日に生まれたら、同様の運命を孫に背負わせるようでつらい」というのです。まあ、親心ならぬ、婆心なんでしょう。

でも、子供の成長に問題なければ、産んじゃいますよ。義母の誕生日に。自分の子供が男の子でも女の子でも、モチロン親として子供が幸せな人生を送ることを願いますが、それは、楽な人生を送るということとは意味合いが違うはず。楽だって不幸な人生もあるし、苦労が多くたって幸せな人生もある。
義母は苦労もしたと思うし、しんどかった事も多々あっただろうけど、明るく愛される人柄でもって、人生を吉へと好転させてきた人だと思うのです。砂糖菓子に埋め尽くされるような虚構の幸せの中で楽な人生を送るだけの人ではなく、凶を福へと転じさせるポジティブパワーあふれる人になって欲しい。うーん、親になる前から、もうすでに壮大な期待をかけてしまっている私なのでした。
とにかく、ベイビー。強くたくましく生きるんだよ、ということさ。
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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

超インフレーション鳥

いまさらですが、我が家にはオカメインコが5羽います。御歳10歳のピーちゃん(♀)を筆頭に、カシュ君(7歳)、スコッチ君、ラム君、テキーラちゃん(すべて3歳)でにぎやかに暮らしておるのです。…がっ、なんと、親玉のピーちゃんが病に倒れました。羽を震わせ、目は虚ろ、食べた後は吐いている様子…。明らかにビョーキです。

一大事じゃあ!とあたふたと騒ぎたて、犬や猫を入れるトラベリングケースにピーちゃんを入れて、デカイ腹でよっこらしょと動物病院に連れて行きました。動物病院たって、そんじょそこらの病院じゃダメです。目指すはバードスペシャリスト。そう、鳥の専門医です。

タクシーを飛ばすこと約30分。トリ博士の診療所に到着。ピーちゃんと待合室で待っている間、心配したダンナが仕事を早く切り上げて病院に寄ってくれました。ダンナと一緒にピーちゃんの診察に付き添いましたが、ピーちゃんは検査のため入院することになってしまいました。その日は、ピーちゃんは帰宅できず。検査結果がでたら、病院から電話がかかってくるということになりました。

妊婦で感情が高ぶりやすい傾向にあることは確かですが、もう、ピーちゃんが心配で心配で、帰りの車の中では涙にくれる私。鳥は体が小さいこともありちょっとしたことで死んでしまうのです。ピーちゃんが死んだら…と思うと、晩御飯も喉に通りません。「胎教に悪いから、あんまり悪いほうに考えんな」とダンナは言いますが、ムリっす。この日ばかりはお腹のこのことなどすっかり忘れて、ピーちゃんのことばかり考えていました。

翌朝、病院から電話が入り、ピーちゃんが金属中毒にかかっていること、タマゴを産みすぎて肝臓を悪くしていることを告げられました。鳥は鉛・亜鉛・銅などの金属に弱いのです。どうやらピーちゃんは巣作りしようと、家の中を探索した結果、テレビユニットの後ろに入り込み、電気コードを一部を食べてしまったようです。

医者からは解毒処置と肝臓のトリートメントのため、3~4日は入院が必要と告げられました。そして、この数日がヤマだとも…。そうです、ピーちゃんは死の淵をさまよっていたのです。それからの数日は何をしてもピーちゃんのことばかり。病院に面会にいったり、電話で病院に容態を確認したり。

そして、入院4日目の朝、ついにピーちゃんの退院の許可が下りました。ピーちゃんは生き延びたのです。検査・薬・レントゲン・入院…、し…しめてなんとA$1150(約11万5000円) なり。
失神しそうな値段です。あのう、ピーちゃんは10年前にブリーダーから50ドル(約5000円)で譲ってもらったんですが…。ち、治療費が11万円って。
出産を控えて、この物入りな時に…。

家に戻ってからは、ピーちゃんは他の4羽とはちょっと隔離生活。朝晩の投薬で、私はすっかりピーちゃんに嫌われてます。苦い薬を無理やりくちばしの中にスポイドで入れるから。

明日、フォローアップのために、もう一度ピーちゃんを病院に連れて行きます。あの…、今度はいくらお支払いすればよろしいのでしょうか。ピーちゃん、アンタはほんとたいした鳥だよ。うちの中で存在感バッチリ。値打ちも5000円から11万円にうなぎ上り超暴騰株でもなかなかないよ。この値上がりは(涙)。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

マタニティクラス潜入レポ

私の通っている病院では、妊婦用のマタニティクラスが数多く開催されています。通常の両親学級のほか、授乳クラス、リフレッシャーコース(以前に出産経験がある人のためのおさらいコース)、ヨガコース、妊娠初期コースなど、まあ、こまごまとコースが設定されています。

そこで私は「帝王切開&両親学級・短期集中コース」というのに申し込みました。まあ、読んで字のごとく、予定帝王切開で子供を産む人のための両親学級で、一日だけ開催される詰め込みコースです。両親学級なので皆、パートナー同伴です。

コースは朝の9時半から。朝っぱらからダンナと二人で病院入りし、高齢ながら新米両親候補らしく、若干緊張しながら教室に入りました。参加者は私たちを含めて全部で4カップル。まあ、少人数コースです。名前の書いたシールを服に貼らされ、和気あいあいの中、コーススタート。

午前中は帝王切開に関するお話と生々しい帝王切開ビデオを見せられました。はっきりいって疲れました。9時半から1時まで多少の休憩はあったものの、英語の説明と英語のビデオでみっちりお勉強。しかもおしゃべり好きのオージー夫婦の中にあって、ディスカッションが始まったり、日本人夫婦の私たちにとっては、「これは何かの試験か?」と思うような場面がいっぱいでした。

30分のお昼休憩を挟み、午後からは両親学級の始まり。一人にひとつ赤ちゃんの人形を与えられ、オムツの替えかたやおくるみの巻き方などの現実的な練習から、子供が生まれたあとのケアの仕方、心構えなどなど。4時半までじっくりとコースが続いたのでした。つ、疲れました。ダンナなんて、最後のビデオの上映の時点ではほとんど居眠りしていたに違いありません。夕食を作る元気もなく、その日はお弁当を買って、夫婦ともども早々と床に就きました。

もちろん、参加してよかった点はいっぱいありました。特に午後からの両親学級では、授乳のコツ子供が発する疲れのサインなど、「なるほど~」という内容。「おっぱいをあげる時は、赤ちゃんの頭を直接支えちゃいかん」とか、「新生児のときは授乳の後のお遊び時間は長くても15分まで」とか、聞いててよかったと思えることがたくさんありました。

また、帝王切開クラスだったからかなのかもしれませんが、私を含め、女性は全員、年齢が高めのような気がしました。まあ、私以外は全員オージーだったから、ただ単に老けて見えただけかもしれませんが、落ち着いた雰囲気でした。

ただ、一組のダンナのほうがおしゃべり好きで、ちょっとイライラしたかも。どうやらそのカップルはダンナのほうが再婚らしく、先妻との間に子供が2人いるらしいです。それを踏まえて、コースの途中で口を出すし頓珍漢なこともいう。「僕のはじめの子供のときは~」「二人目の子供のときは~」から始まり、「一人目のワイフのときは~」と自分の体験談および私生活をボロボロと披露
はじめは面白がって聞いていましたが、時間が長くなり疲れが出てくるにつけ、「またお前かよ」と頭にくるようになりました。日本的に考えなのかもしれませんが、今の奥さんにしてみたらお腹の中の子が初めての子であるわけで、クラスの中でまるで武勇伝のように、先妻の話や先妻との間に生まれた子供の話をこと細かく話されるのは、正直たまったもんじゃないのでは?と思ってしまいました。まあ、オージーはそのあたりはオープンかつドライなので、本人たちはまったく気にしてない様子でしたが、疲労のたまった私には、耳障りな話でした!

そんなこんなで参加したマタニティクラス。さすがに丸一日のコースは疲れたけど、これでより親になる自覚がもてたかもしれません。早速その気になって、本日、赤ちゃんのお尻ふきや出産後に使うマタニティパッド、母乳パッドなどこまごましたものをちょこっと購入してしまいました。「とりあえず、9ヶ月のうちにすべて揃えとくかあ」という気になったのです。うちのダンナも少しはその気になったかしらネ。

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

またもやデキモノ

妊娠8ヶ月ももうすぐ終わり。いよいよへヴィーな妊婦になってきている私です。初期のころからつわりもなく、後期になって特に体調を崩すこともなく、まあ、いわゆる自分的には元気な妊婦なのですが、なぜか初期のころからちょくちょく出血騒ぎを起こします。

妊娠初期の6週目のころ、血がたらーりと流れてきたことに恐れおののき、ほとんどパニックで主治医に電話しました。しかし、「そんなのはよくあることだから、気にすんな」というような能天気な返事を受けてから、まあ、今に至るまで10回ほどは出血しました。ほとんどがおりものにちょっと血が混じったような少量のものだったり、出血から時間がたっているような茶色のおりものだったり。
初期の出血の先生の判断があまりにもお気軽だったため、その後に出血らしきものがあってもほとんど動じず、「今度、病院にいったときに言えばいいや」というような、能天気患者になっておりました。

そして、今、妊娠31週。いまだに少量の血が出ます。まあ、一応後期だし、おしるしだったりしたら困るので、軽い気持ちで病院に電話して「血が出ましたあー!」とこれまた能天気に報告すると、以外にも「今すぐ病院に来い」といわれたのです。今までの対応とはかなり違うため、さすがの私もだんだん焦りが出てきました。

「えーっ。もしかして切迫早産?入院?」と信じられない思いで病院に急ぎました。途中、ダンナの携帯に電話し「かくかくしかじかだから、いきなり入院したら、あとはヨロシク」と告げる私。突然のことにあせるダンナ。

で、病院に到着して妊娠して初めての内診を受けました。そうなんです。オーストラリアではよほどのことがないと内診はしないんです。内視鏡らしきもので子宮の入り口あたりを覗き込んでいたドクターがいきなり「アーハー」と奇妙な声をあげました。
聞くと、なにやら私の子宮頚管できものができているとのコト。そう、いわゆる子宮頚管ポリープです。

「コレはすぐ取れるから」とか何とかいいながら、ゴソゴソするドクター。「イタイっす」と泣き言をいう暇もなく、いつの間にやらポリープを取られておりました。なんでもピンセットみたいなものでねじって切るだけで簡単に取れるらしいです。「出血の原因はこれで間違いなし」とドクターは大満足です。

その後、ねじり取ったポリープの傷跡から数日は出血しましたが、いまやすっかりなんともなくなりました。で、一応、切り取ったポリープを病理検査に出していたので、本日、検査結果を聞くために病院に電話しました。基本的に子宮頚管ポリープは良性ですが、たまーに「癌」ってことがあるらしいです。結果、私のポリープは問題はありませんでした。めでたし、めでたし。

しかし、わたし、本当によく子宮周りできものができると思いません?ポリープできるし、筋腫もまだ数個持ってるし。いままでのところ、ラッキーにも良性のものばかりですが、いい年になってきたので癌系統には気をつけなくちゃね。子供生まれたら子宮ガン検診と乳がん検診、きちんと受けようっと。

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

カラダの不思議

妊娠すると、まあ、いろんなところに変化が出てくるのは当然ですが、なかでも一番私を当惑させているのが「乳首」です。

妊娠とともにバストは成長を続け、乳輪も大きく色濃くなってきました。まあ、ここまでは本によく書いている状態ですよね。
しかし、妊娠中期ごろから、私は自分の「乳首」に一番注目しておりました。だって、痛いんだもん。シャワーのお湯がかかるだけで痛い。しかもいつもカチカチ。こんなことで、子供がこの乳首を吸えるんだろうか…と、人知れず不安を感じておりました。
よくよく「乳首」を観察してみると、先っぽがなんだかひび割れているというか、メッシュ地のようになっており、ざらざらした触感。かさぶたでもできそうな勢いです。

先日、シャワーを浴びているときに、思い切って石鹸をあわ立てたタオルでこわごわ乳首をこすってみました。す、するとですよ!奥さん。黒ニキビのように先端が黒くなった何やら小さな脂肪の塊のようなものがボロボロと剥がれてきたのです。ビビりました。ひと乳首に5粒は出てきたような気がします。

おののきながら、風呂上りに早速インターネットで調べてみると、どうやらコレは乳カスらしく、乳首から染み出た母乳もどきの液体が固まって、乳腺に蓋をしているとのコト。コレをとらないと、出産後にうまく乳が出ないらしいです。しかし、無理にとると乳首をいためたりするらしいので、普通はオリーブオイルとかを乳首に塗って、そのカスをふやかしてから、シャワーなんかで洗い流すらしい…。

いやあ、女に生まれて3○年。ここまで自分の乳首をしみじみ観察したことはありませんでした。今まであまりに乳首に無頓着だったもので、妊娠前の様子がわからず、ダンナに「ねえ。私の乳首って、昔からこんなにザラついてた?」と恥ずかしい質問をし、「知るか。アホ」とたしなめられております。

妊娠中でない皆さん、あのう、先端部分の触感はどんな様子ですかね…。妊娠していらっしゃる皆さん、私と同じようになっているでしょうか。おいそれと人と比べられないものなので、ちょっと不安だったりして。

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

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