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人の住む家

フーっ。毎日重たいです。カラダ。いったいどこまで太るのやら。
そんなポンポコリンな私ですが、やっと妊娠も20週を過ぎて、胎動らしきものが感じられるようになりました。
おお、ベイビー。今日も生きてますな。と、生存確認しております。

これからぼちぼちとベイビーグッズなどを買い揃えていかなきゃいけないんですが、まあ、ホントにお金がかかります。家にモノが増えます。夫婦二人とオカメインコ5羽でも、相当荷物が多い家庭なのに、これに子供のベッドとか家具とか服とか玩具とか、いったいどこに置けっつうねん、て感じ。

アパートメントは2ベッドルーム。つまり、リビングとキッチンのほかにベッドルームが2つあるんですが、そのうちのひとつのベッドルームは、コンピューターと本棚の部屋と化しています。まあ、それ以外にもモノがゴチョゴチョと。一部では物置のような様相も。

リビングはソファーセットとTVとオーディオ類、ダイニングテーブル、電子ピアノ、そして、我が家の鳥さんたち5羽でいっぱいいっぱい。

メインベッドルームは私たち夫婦の寝室にしてますが、クイーンサイズのベッドひとつと洋服用のチェストで、もう満杯。でも、ここを何とかスクイーズしてベイビーベッドを置かなきゃいけない。つうことは、洋服チェスとはコンピュータールームに移動かっ?
もう、どうしたらいいのか見当もつきません。

チビが一人増えるぐらいで、こんなに部屋のスペースに困っている私たち。しかし、実は家のアパートメントは今、ベイビーブームらしく、16世帯しか入っていないのに、我が家を含めてそのうちの4世帯は嫁はんが妊娠中か、もしくは、生後間もない乳児がいるという環境。皆さん、いったいどうやってベイビースペースを作っているのでしょう。興味アリアリです。

その中でも最も私の興味をそそるのが、グランドフロアに住んでいるインド人親子
そのインド人家庭には、夫婦+幼児2名+爺ちゃん婆ちゃんの計6人が暮らしてるのです。それに加え、現在、奥さんが3人目を妊娠している様子。家と同じ間取りのアパートに7名が暮らすことになる…。スゴイです。狭い2LDKに家族4人が暮らすということが、割と日常的にある日本でも、7人ってのはあんまりお目にかからないでしょう?
もう、どうやってモノを整理して、誰がどこの部屋で寝ているのか、聞きたくて仕方ありません。しかし、モチロン、聞けません。

このインド人家族、みんなやたらとお出かけします。近所のスーパーだったり、家の前の道を散歩しているのをよく見かけます。もう、私が買い物やなんかで部屋を出ると、必ず遭遇するというぐらいの頻度です。6人暮らす家は人が多すぎて居づらいのでしょうか。だからみんな外へ外へと出かける…。

ハッ。もしかして、日本人がほかの人種と比べてお出かけ好きなのも、もしや住宅事情の悪さが関係しているのでは。家が狭い。リラックスできない。だから頻繁に外に食事にでたり飲みに行ったりする。ウーム。ってことは、うちも子供が出来て部屋がさらに狭くなったら、お出かけ好き家族になるのかしら。だって、子供生まれたら、ピーちゃんたちを入れて3人と5羽で、アパートはもうギュウギュウですから。
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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

ふたりの生活

家からバスで30分のところにある大きな街に買物に行ってきました。なに買ったって、何のことはない。その街のデパートの地下の食料品売り場に霜降り和牛が売っているから、買って来てほしい、というダンナの要望にこたえたまでのこと。ただ、肉を買うためだけに30分もバスにゆられると思うと悔しいので、しっかり私の好きなケーキもホールで買ってきました。文句は言わせんぞ、ダンナ。

街へ出かける往路、バス停でまだかまだかと少しイライラしながらバスを待っていたら、ベビーカーを押したオージー女性が向こうから歩いてきました。子供用品の検討を始めている今、ろくにその女性の顔を見ずに、ベビーカーばかりを観察していたら、その女性がなにやら私のまん前まで来たのです。「?」と思い、顔を見ると、どこかで見たような…、うーん…。
すると、向こうは「ヒポ!」と私を呼ぶではありませんか。わずかにタイミングを逸したかもしれません。でも、とりあえず、ぎりぎりセーフで脳みそが動きました。「あら、キリン!元気?」

キリンは約1年半前に子供を産んだ、私と同年代のオーストラリア人女性。去年の7月ごろに、とある友人のパーティで顔をあわせて以来だから、まあ、久しぶりです。つまり、普段は一緒に出かけたりする中ではなく、何らかの集まりでよく顔を合わす程度の知り合いなんですが、それにしても、よく知っている部類の知人に入ります。キリンは子連れで素顔だったし、ママモード満開だったので、確かに以前とはかなり雰囲気が違っているけど、それにしても…、すぐにわからないってのは、私の脳みその老化現象に違いない。

たまたま、妊婦満開仕様の服を着ていたため、すぐにキリンが「あら!おめでとう」といってくれました。キリンは私がIVFやらなにやら子作りに苦労していることを知っていたのです。で、何気ない会話の中で、キリンが一言。「私も2人目がお腹にいるのよ。来年1月が出産予定なの」
おおっ。同じぐらいの子供を持つ、オーストラリア人が近くにいるのは、ガイジンの私たちにとって、とても心強いものです。

子供が実際に生まれたら、私とダンナの生活が、想像できないぐらいに変わってしまうんでしょうね。自分の時間などほとんどない、夫婦の時間などほとんどない、そんな子供中心の生活。待ち遠しいような、怖いような。

そんな日が刻一刻と近づいてきている今、夫婦二人で過ごせる時間を最大限に楽しむしかないのだーっ。と、先週の休みにダンナに「どこかデートに連れて行け」と迫ったら、家から車で10分のラーメン屋に連れて行かれました。ものの30分ぐらいで店を出て、そそくさと家に帰ろうとするダンナに、「ちょいとおまいさん。デートはもうお仕舞いなのかい」とブチブチ文句を言ったら、家から徒歩5分のカフェに連れて行かれました。また、そこで30分。で、すぐさま家につれて帰られました。どうせこんなもんですよ。12年物の女房に対するサービスなんて。フン。
「子供ができたら二人の時間が取れないから、今のうちに小旅行を!」と訴えても、「なんで?」だと。どうやらダンナにとっては私と二人きりの時間など、もう腹いっぱい、ご馳走様らしい。

あー、なんか、ダンナのためにわざわざ和牛を買いに行ったのが、なにやら腹立ってきた~。もう、絶対、ケーキあげない。←小さいリベンジ

テーマ : 妊娠4ヶ月~7ヶ月 - ジャンル : 結婚・家庭生活

あまのじゃく

妊娠初期に感じていたいろいろな妊婦の兆候はすでに消え、そろそろ感じるはずの胎動も、多量の脂肪に阻まれているからなのか、まったくもってピクリとも感じません。
心身ともにデブの気分です。

そんな私が唯一の楽しみにしていたのが、18週目の超音波検査。オーストラリアでは12週の検査のあとは、この18~20週の間に行われる超音波検査が次なる一大イベントなのです。この時期の検査では、心臓疾患がないか、手や足などがちゃんと発育しているかなどのアナトミー的な検査が第一の目的ですが、お腹の中の子供の顔が見えたり、性別がわかったりする、ワクワクイベントでもあります。

で、やってきましたよ。18週の超音波。ダンナも仕事を休んで、二人で朝っぱらから行ってきました。
お腹の中にゼリー状のクリームを塗られ、超音波のプローブをお腹に押し付けられる私。いつものような、ボウッとした心霊写真もどきの超音波映像が、モニターに映し出されます。まずはクリニカルな検査から。
「これが心臓ね。えーっと脳みそはこれで、うん、正常な大きさよ。指は…1,2,3,4,5本。OK」と淡々と検査が進みます。あちらからこちらからとかれこれ30分も検査した後、そろそろお顔拝見となりました。

が…。子供が下を向いてて、ちらりともこちらを見やしない。見えるのは背骨ばっかりです。じゃあ先に、下のチェックをと、子供の股間のチェックに行くと、これまたオマタをしっかり閉じて見せやしない。

仕方がないので、超音波技師のお姉ちゃんから、3分のインターバルを宣言され、その間、部屋の中を歩き回っておくようにと指示されました。私が動くと、子供が動く可能性があるからとのこと。狭い部屋をグルグル動き回り、腰を振り振りし、汗をかかんばかりに運動した後、再び検査を開始。が、…相変わらず下を向いておる。オマタも閉じたままである。キーっ。

またまた部屋を出されて、15分ほど歩きまわる指示を出された私。その間、超音波技師のお姉ちゃんは、次なる患者の超音波を先に済ますことに。病院の周りをウロウロと歩き回り、時には飛び跳ねる私は、どう見ても危ない妊婦。道行く人たちに不審な目で見られながら、頑張って運動しましたよ。ハーハーと息を切らして、検査室に戻りました。
結果…、まだ、下を向いとりました。またも閉じてました。ウキーッ。
超音波技師のお姉ちゃんもお手上げで、日を改めてまた来るようにといわれました…。

これだけ頑固に動きやがらないベイビーに対し、怒りではなく、ちょっと不安がもたげてきました。これ…。ちゃんと生きてまっか?動きが弱いんじゃないでしょうか…、と。

翌日、月に一度の産婦人科医とのアポがあったので、先生に先日の超音波検査がきちんと終了しなかった旨を話し、若干不安を感じていることを伝えました。
で、その先生のところでいつもの簡易超音波をしたところ、これでもかというぐらい、正面を向いてました。もう、超音波の器具の真下でポーズをとっているとしか考えられないぐらい、バッチリこっちを見てました。ムッなんで、今やねん。ちゃんとメジャーの超音波検査のときにこっち向かんかいな。もう…。
これはあくまで簡易超音波なので、心臓が動いているとか、そういった大雑把な様子しか見えません。もちろん、性別もこれじゃ判断できません。

明日、18週超音波検査に再度挑戦です。今度はちゃんと上向いてイイ顔しとくのよーっ。オマタも緩めてねっ。お願いだから、再びのアゲインはやめてちょうだい。なんか、今から子供に振り回されているような気がします…。

テーマ : 妊娠4ヶ月~7ヶ月 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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