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過去への質問状

最近ますます腹が出てきました。早くも妊娠線があちこちに…。
まあ、そうは言っても、ひと目みてすぐに妊婦とわかるわけではなく、おそらくデブだと認識されているに違いありません。いや、普段から決して痩せた人ではありませんが…。

でも、痩せ気味の人は、お腹だけがブーッと膨れるので、私と同じような妊娠週数でも「あら、おめでた?」と気づいてもらえるようです。私は、なんせもともと体格がいいもんで、だーれも気付きゃあしません。バスに乗ろうが電車に乗ろうが、このジェントルマン大国のオーストラリアなのに、誰一人として席なんか譲ってくれまへん。間違いなくただの体格のいいアジア人としか思われてません。

子供と一緒にブクブク育つ私の脂肪を何とか押しとどめようと、ほぼ毎朝1時間のウォーキングを決行。家の近くに海沿いの素晴らしい散歩コースがあるので、嬉々として歩いています。

毎日歩いていると、散歩仲間というか、同じ時間帯にやはりウォーキングをしている人たちと顔見知りになります。何人かは挨拶プラスアルファの会話をするようになったのですが、その中の一人の元気なオージーおばちゃんが私のお腹を見るたびに「お腹小さいわねえ。言われないと妊婦ってわからないわ~」と、言うのです。はじめは「フーン。お腹小さいほうかなあ」と思っていたのですが、日本の妊婦雑誌を見たりしていると、どうもそれほど小さくないような気がする。もう早々と妊娠線もできてるし…。ってことは、やっぱりお腹の赤ん坊の周りにでっぷりと脂肪が付きすぎていて、ベイビーなのか脂肪なのか傍目には皆目わからないのでは…。ショ…ショックです。

毎日1時間も散歩しているのにナゼ。やっぱり食事療法もいれてカロリーコントロールしなくてはならないのかしら。妊娠してから酒も絶ち、それほどドカ食いしているつもりもないのに、ナゼ、ナゼなのだあ~(叫)。炭水化物が好きだからダメなのかい?1時間の散歩じゃ足りないのかい?

このまま太り続けたら、出産後、いくら母乳育児をしても元に戻らないかも。昔の私に問いたい。ええ、15年以上前の私に。どうしてそんなに痩せてたの?ああ、教えて、過去の私よ~(絶叫)。
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テーマ : 妊娠4ヶ月~7ヶ月 - ジャンル : 結婚・家庭生活

病みあがり

うかつにも風邪をひいちまいました。妊娠時の病気って、ホント最悪です。気軽に薬も飲めないし、自己流の荒治療もダメ。まあ、もう15週目なので、病院で薬もらって飲めばいいんですが、なんだか薬を飲むことに気がひけるのよねえ。

歯医者で麻酔もレントゲンもした私が薬のことを気にするのはちょっとおかしいかもしれませんが、日常的過ぎる風邪という病気は、気合根性で治るものだと思い込んでしまうふしがあるのです。

しかし、おかげさまで、今回の風邪は喉の痛みと鼻詰まりだけで、咳もそれほどひどくなく、発熱や嘔吐は一切ナシの軽めのものでしたが、それでも1週間ほど寝込んでました。妊婦になるとどうやらあらゆる菌に対する抵抗力がヨワヨワになっているらしく、ちょっとした事でへこたれます。

だいたい、ロクに外に出かけもしないのに何で風邪をひいたのかしら。夏が終わって寒くなってきたからかなあ。とにかく今回の風邪はビタミンCの錠剤を飲みまくり、後は温かい飲み物で身体の保温対策をしていました。でも、どうして風邪のときって、あんなにスポーツドリンク系が美味しく感じるのかしら。今回なんて熱もなかったのに、それでもスポーツドリンクが旨かった。風邪がなおりゃあ、それほど美味しいもんでもないと思うんだけどね。

最近、気分が悪いとか、眠いとか、身体がなんとなくだるいとかいう、妊娠初期の兆候がすべて治まり、妊娠前となんら変わりない体調になってます。まだお腹もそれほど出ていないので、妊娠していることを忘れてしまいそうになることも。そろそろ両親学級とか、マタニティヨガとかを申し込まなきゃいけないんだけど、いまいち気が乗りません。

マタニティヨガはいいとして、両親学級がすべて英語で行われるってのにちょっと不安を感じているのでした。専門用語の洪水が予測される授業で、果たして純日本人夫婦の我が家はオージー夫婦たちについていけるのでしょうか。

大切なことは、やっぱり母国語のほうが安心できる。何年住んでてもこのところは変わりません。こういうとき、日本での生活が恋しくなるなあ。帰りたいよな。帰りたくないような。

テーマ : 妊娠4ヶ月~7ヶ月 - ジャンル : 結婚・家庭生活

金食い虫

人間、だんだん年をとると、お金がかかるところも変わってきます。
20代の頃は、洋服代や化粧品、飲み代などが主な出費要素だったかも。30代はダンナもちになったということもあり、それほど私事ばかりにお金を使うことはなくなりましたが、30後半になって急に増えたのが医療費です。ホント、年取るとあちこちガタが来てお金がかかって仕方ありません。

今、見てもらっているドクターはざっと4人。産婦人科医、歯科医、精神科医、一般開業医。そのうちぎっくり腰にでもなったら、コレに鍼灸医も加わるな。フッ。

まあ、一般開業医での診察料はほとんど保険で返ってくるからいいとして、そのほかのものはどれもコレもお金がかかります。

オーストラリアでは妊娠した際の産科医は2つのチョイスがあります。まず、公立の病院で産むという選択をした場合、なんと出産費タダ。入院費タダ。もう、何から何まで国が面倒を見てくれます。公立病院での出産は、ドクターではなく基本的には助産婦さんが検診を行い、トラブル等がない限り、出産の直前までドクターは顔を出さないことが多いようですが、マーべラスでしょ。なんたってタダだもん。

で、もう一つは私立病院で産む場合。この場合は、産科医代はもちろん、入院費もしっかりかかります。
でも、高齢の上、一度、子宮外妊娠を経験し、さらに鬱病もちで、かつ帝王切開がすでに決っている超ハイリスク妊婦の私としては、大事をとってというか、私立病院での出産を選択しました。
ちなみに私の産科医代は約50万円。この50万に含まれているのは、出産までの月イチの検診代と出産代。病院代はまた別で、一日どれぐらいとられるやら。確実に1泊200ドル(約2万)以上はするな。こんなバカ高い医療費を払う気になったのは、プライベート保険に加入していて、その保険である程度の病院代などがカバーされるから…だけどね。
それにくわえて、いつまで続くのか精神科医通い。まあ、1ヶ月に1度ぐらいの診察ですが、5分で診察料約8000円です。まあ、半分ぐらいは保険で帰ってきます。

そして、今、最もいたいのが歯医者代!オーストラリアは歯医者は保険が利かないのです。オーストラリア人にとって歯の病気は治療するものではなく、予防するものらしい。だから普通の保険じゃダメ。プライベート保険で歯の特約が付いていたら、若干の還付はあるけども、とてもとてもそれだけじゃ追いつきません。

先日、歯を抜いたときの治療代は約28000円。で、今日、歯の歯石除去をしてもらったら30000円でした…。しかも、歯石除去をしてもらったのは上の歯の左半分だけ。っーことは、あと3回は歯石除去に通わなくちゃいけないってことですよね。さらにその後、この間抜いた奥歯の代わりとなるインプラント…。これ1本、50万~80万するって知ってた?もう、確実に病院ビンボーです。

歯医者には、「このまま処置をしないで歯をそのまま放っておいたら、出産の頃には数本歯がなくなる」と脅され、毎日のブラッシングのほかに、歯間ブラシを駆使して徹底的に葉と歯茎をいたわるように指示されております。
虫歯とかが小さいときからあまりないタイプだったので、今まで歯を甘く見てました。そのツケがこの100万仕事の歯科治療です…。年齢を重ねて、いろんなことに動じなくなってきた私ですが、さすがにこの年で入れ歯生活にまっしぐらはツライっす。医者に脅されて、もう、狂ったように歯を磨いてますよ。

ああ、ピーちゃんたちが羨ましい。あの子達は歯がないんだもん。くちばしだけ。くちばしは虫歯にならないし。でも、一生もんだから欠けたりしたら大変だけど。
そういえば、野生の動物たちは歯磨きしないよね。きっと虫歯になったり歯槽膿漏になったりしてる子も多いんだろうな。それで結局ものが食べれなくなって死んでしまう動物も実は結構多いのかも。もしかして、動物たちが人間と同じように毎日歯磨きをして歯をケアをするようになったら、どの動物も寿命がウーンと伸びたりしてね。

テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

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