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夫婦の年末

ああ、もう年の瀬ですね。日本じゃ、正月に向けて盛り上がってんだろうなあ。会社もそろそろお休みに入ってる頃?

シドニーはもうお祭りムードは終わっちゃったわ。クリスマスに盛り上がって、12月26日を過ぎると、しゅーん、と急激にテンション下がるもんで。でも、日本人の私としては、ここでテンション下げてる場合じゃないのよね。これからがメインイベントでしょ。ええ、元旦に向けて盛り上がるわよーっ。

毎年、年末になると日本に一人で帰国してしまうダンナですが、このところ、ダンナの帰国時に2回も私が倒れ、急遽、オーストラリアにとんぼ返りさせたこともあり、今年はおとなしくオーストラリアで年始を迎えるそうです。ええ、久しぶりに夫婦水入らずの年末年始

ダンナが年末にいないときは、文句を言いながらも私も友人たちと遊びに走っていました。それで「いいもーん。私もパートタイムシングルを楽しむんだから」と一人で空しい抵抗をしておったのです。

が、今年はダンナがいる。日本で過ごす正月は楽しかったに違いない。ご馳走、地元の友達とのリユニオン、浮かれた街のムード。そう思うと、訳のわからん対抗心を燃やし、オーストラリアの年末年始をダンナのために楽しくしてやろう。と思うのです。いや、決して姑に対抗してるわけじゃないですよ。でも、自分がいない正月のほうが楽しいなんて悔しいじゃない。

そこで、クリスマスは張り切ってご馳走を作り、正月はレストランにおせち料理を注文し(←自分で作れよってか?)、大晦日は友人宅で大パーティを企画。もう、楽しませますよ。日本に負けないぐらいのにぎやかな年末を演出するのだー!

皆さんもいろいろお忙しい日々をお過ごしだと思いますが、思い切ってシドニーにお越しにならない?日本の年末年始がつまらなくなるほど、私が盛り上げちゃる。やる気満々っす。私って、イタイ意味で結構幸せなヒト?
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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

DVという病気

最近、DVって言葉が日本にも定着しましたねえ。昔は「夫に殴られるのは妻が悪いから」って感じで、社会から放置されていたのに。まあ、DVに対する世間の関心が高まるのは、女性にとってはいい傾向だな。

あのセレブ妻の三橋歌織さんの裁判がいよいよ始まりました。愛読している産経新聞のホームページで裁判傍聴記を熟読してしまいました。

事件を起こしたのが小金もちの美人で、犯行動機が夫のDVってところが世間の関心を集めましたよね。裁判記録や新聞などの記事でしかこの事件を知りませんが、この夫婦にはDVがあったと見るのが妥当だと考えています。つまらない事で鼻の骨が折れたり顔が変形するまで殴られ、病的なほどに嫉妬心が強い夫。歌織さんは恐怖のあまり裸足のままで近くのシェルターへ駆け込んだこともあるとか。

裁判では検察側の証人として夫の母(歌織の姑)が証言。嫁に対する憎悪の言葉と罵り、息子の擁護…、まあ、母親なら当たり前の反応なんでしょうね。でも、私は犯人だということでその人格を非難され、悪魔として罵られる歌織さんにアンフェアなものを感じました。

私はDVされた経験はありませんが、DVというのは肉体的暴力だけでなく精神的な暴力でもあるわけですよね。繰り返し与えられる激しい暴力は暴力を受ける側の正常な判断力も奪います。通常なら、「そんなダンナ、別れりゃいいやん」と思いますが、これは相手がDVダンナでないから簡単にいえることで、DVダンナに離婚なんか切り出した日にゃあ、どんな仕打ちがまっているかわからないわけです。「もう絶対に逃げられない。いつか殺される」と思いつめる。その心理、なんとなく理解できます。

しかし、その挙句に起こった殺人事件。歌織さんは殺人犯として有罪はほぼ確定的です。今の争点になっているのは、動機であるDVに関する信憑性。DVが認められると情状酌量の余地が出てくるかもしれません。

しかし、情状酌量されたとしても、私は納得できないのです。って、刑が軽くなることに納得できないのではなく、「繰り返しのDVの事実があるのに、どうして無罪にならないのか」と思うわけです。アメリカなら完全に歌織さんは無罪放免です。

『DVが引き起こした殺人は殺人にあらず。女性に暴力を振るうダンナに問題がある』この考えを私は支持します。もちろん殺人はこの世の中で最も憎むべき罪です。殺人を助長するわけでも何でもありません。ただ、DVはそれだけ深刻かつ甚大なダメージを女性に与えるということをもっともっと真剣に考えていきたいだけです。

ただの力の誇示や感情に任せてのDVは殺されても仕方ない…それぐらいの強硬姿勢を持たなければ、日本から永遠にDVはなくならないかもしれません。妻だから何をしてもよい訳ではありません。妻だからこそ大切に扱う。その基本を世の男性がたに徹底的に叩き込んで欲しいもんです。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

子宮事情

女に生まれてきた限り、子宮のゴキゲンと気分変調は切り離せません。うちのオカメインコ軍団のピーちゃんも、最近どうやら落ち着きがないと思っていたら、案の定、またもやタマゴを5つも産みました。さらに、ピーちゃんの娘のテキーラちゃんもなんと卵をひとつ産み落としました。…テキちゃん、あんた、父親と兄貴しかいない環境で…、産んじゃったのね。ネンネだとばかり思っていたのに、いつの間にかになってたのね。

そんな女のサガ満開のヒポ家ですが、わたしにも子宮筋腫摘出手術後初めての生理がやってきました。子宮筋腫がある人は、どうやら生理が重いらしいです。量も生理痛もひどいのだとか。
アボカドほどの大きさの筋腫を摘出した私、実は今回ばかりは摘出の効果を見ようと生理を心待ちにしておりました。

で、その結果、目に見える効果が!私は通常、1週間きっちり生理があるタイプで、二日目の夜なんてタンポンを入れてその上で夜用のでっかいナプキンを敷いて寝ても、ちょっと寝坊するとベッドが流血騒ぎになるほど血の気が多かったのです。でも、生理の量なんて人と比べられないし、まあ、こんなもんだろうとこの歳まで思い込んでました。

が…!びっくり。普通じゃなかったのね、私。
筋腫摘出後、なんと生理が3日ぐらいで終わってしまいました。2日目はちょっと多めだけど、タンポンを入れておけば、ナプキンなくても朝まですっきり。ウソみたいです。こんなに生理が軽くていいのだろうか…と、ちょっと不安です。

そして、もうひとつ。面白い現象が。私は排卵日近くになっても頸管粘液があまり出ませんでした。まあ、おりものは多少多くなるけど、世に言う伸びるおりものなんて見たことありませんでした。オンナの身体は、排卵日近くになるとビヨーンと鼻水みたいに伸びる透明状のおりものが出るのです。が、私には無縁のものでした。ハイ。

しかーし。今回ははじめてその伸びるものを見ました!トイレを済ませてふと見ると、なにやらオンナの大切なところから、透明のねばねばしたものがビヨーンと伸びてたれていたのです。「ナンじゃあ、こりゃあ」とビビリましたが、「おうっ?もしや、これが噂の頸管粘液では」と納得。そして、この稀なチャンスを逃す手はない!と、子作りに励みました

身体に傷をつけ痛い思いをした子宮筋腫摘出手術だったけど、やってよかった!
あと何年ぐらい生理があるのかは不明ですが、もうこれからの私の生理は3日で終わるんだよん。さらに頸管粘液が出てくれるようになったから、もう排卵検査薬なんて必要ないのよー。
ああ、ドクター。次のIVFまでに子供で来ちゃったらどうしよう?←警官粘液が出たぐらいですっかり自然妊娠できると思い込む単純な私(注:このときすでに卵管がひとつない事を忘れている)

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

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