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幸運を呼ぶ新天地

あー。みなさまご無沙汰でございます。9月後半はもう怒涛の引越し地獄に陥っておりました。
同じアパートメントに7年も住んでいたからか、もう、荷物が多いこと多いこと。
だんなに荷物整理指令を出し、やっとのことで前々から邪魔に思っていたコンピュータのモニターやその他諸々のガラクタを捨てさせました。それでも、まだまだ荷物が多い。いったい、これだけの荷物がどこに入ってたんだろうと思うぐらい。

「こんなに疲れた引っ越し始めて。引越しってこんなに大変だったっけ?」
と、だんなに聞くと、
「アホ。お前それは、歳とったからや。前に引越ししたときから7つも年を取ってんねんぞ」とのこと。
認めたくないが、認めざるを得ない…。歳をとるってこういうことなのね。泣きそうなぐらいに疲れてるんですけど、私。果たしてこれから本当に子が産める体力が残ってるのであろうか…。

例の子宮筋腫の手術は10月末に決定しました。ホント、子宮外妊娠やら、鬱病やら、引越しやら、子宮筋腫摘出手術やら、なんだかもうバタバタですわ。
新天地となるこのアパートが私に幸運をもたらしてくれることを祈って、乗り切ります!
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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

鳥連れ引越し

紆余曲折ありまして、結局今月の末ごろに引越しすることになりました。もう、バタバタですよ。バタバタ。
家探しから難航しておりました。とにかく家賃が高い!

うちのアパートは月17万円ぐらいの家賃で、「相当高い」と自己判断しておったのですが、どうやらそれはマーケット知らずのようでした。現在、うちのアパートはだいたい20万ぐらいで貸し出されているそうです。
「冗談じゃないよ…」と、近所のアパート探しをはじめたのですが、驚きましたよ。ハイ。うちの今の家賃で入居できるアパートなんて、ボロくて古くて狭い。ちょっと異常よ、やっぱりこれ。

現在、賃貸物件が慢性的に不足していることもあり、家賃はうなぎのぼりだわ、同じ物件を狙うライバルは多いわ。引越し期限までに次の家が見つかるのか、ハラハラしておりましたが、やっと今週に見つかりました。で、慌てて引越し屋を予約し、部屋の荷物をパッキングし始め…。もう、てんやわんや。

とにかく焦ってアパートを決めたので、今度の引越し先には鳥部屋がない!ピーちゃんたちはリビングの住人になる予定です。
これ、実は我が家にとっては結構怖いこと。5羽おりますから、なんたって。今までのようにサンルームで一日中放し飼いってわけには行かないこともあり、おそらく、鳥たちが「籠から出さんかい!」と大抗議することは必至。下手するとストレスで鳥が禿げるかもしれません。
ダンナとは「1年だけここに住もう」と誓い合い、その後は何とか家を購入したいと切に願ってます。ピーちゃんたちのためにもね。

さらにバタバタに輪をかけるように、不妊専門医から「やっぱり子宮筋腫を取ろう」といわれ、引越し後に手術することになりました。
今回の子宮外妊娠のオペを担当した執刀医が偶然にも私の不妊専門医の大親友らしく、お腹の中を覗いた執刀医の意見では、この子宮外妊娠が私のデカい子宮筋腫が原因である可能性があるとか。また、お腹を切られてしまうわけです。ハイ。

子宮筋腫がでかいため、出血多量で子宮まで取ることにはならないかとひやひやしていますが、不妊専門医は「そんなことレアケースだから、まず心配ない」といいます。
が…、子宮外妊娠しかり、妊娠性鬱病しかり、しっかりといつもレアケースに引っかかる私としては、どうも不安がぬぐえません…。手術前に「(子宮が)ヤバかったら、即手術を中止してください」と念を押して挑まねば。

今回の引越しと子宮筋腫摘出手術。吉と出るか、凶と出るか。私としては当然「吉」にかけます。鬱病だって、このあたりはポジティブです。
子宮外妊娠であっても、一度妊娠をさせてくれた不妊専門医を信じてゴーですよ。

ダンナと鳥と私。そして、願わくば、いつか生まれる我が子とよりハッピーなオーストラリア生活を目指します。ウリャーっ。

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復帰の途中

いやいや。何とか這い上がってきましたよ。ズーンと落ちてましたが、しつこくまた這い上がってきました。

あれから、一般開業医に行き、子宮外妊娠の報告と鬱病復活の疑惑について語り合いましたが、あっさりと「ああ、女性は妊娠しただけでホルモンの調子がくるって鬱病になることがあるし、あなたの場合はさらに子宮外妊娠で麻酔をボンボン打たれて、かつ大鬱病の既往症もあるから、まあ、おかしくなるのも当然」…だと。…またもや精神科医のお世話になることになりました。

症状が軽くても本格的な鬱になる前に予防の意味で精神科医に通ったほうがいいのだとか。一般開業医に「私ならちょっとでもおかしいと思ったら、精神科医のとこに行く」といわれ、「フーン。そういうもんか」と納得し、素直に今日、行きつけの精神科医の元をたずねました。

精神科医の先生に「また、戻ってきちゃったよ」というと、ドクターは「何があったの?」と穏やかにほほ笑む。人を落ち着かせるこの穏やかさはさすが精神科医!
で、妊娠発覚から子宮外妊娠、その間に私を襲った罪業感のフラッシュバックと鬱もどきの辛さをとうとうと話してみました。さもありなん、というようにうなずくドクター。

実は鬱の症状は数日前からほとんどなくなっていたのですが、ドクターからは抗鬱剤を飲むように指示されました。ああ、私の抗鬱剤。その名も「ゾロフト」。またもやあなたのお世話になりますよ。

精神科の先生いわく、今回の鬱は想像に硬くないけれど、「妊娠」によるホルモンの変化が鬱病を引き起こしたらしい
妊娠性の鬱病はそれほど発症率が高くないけど、私のようなうヤツには見事に当たるのよね。ええ、なんたって、4人に一人の子宮筋腫に当たったことに始まり、先日の100人に一人の子宮外妊娠。さらに3~5%の妊娠性鬱病

子宮外妊娠はIVFで若干確率が上がり、妊娠性鬱病は以前の大鬱病が大きく関与しているとして、割り引いて考えても、いやあ、よく当たるわ。
そこで、ふと考えたのです。これだけ悪いことには当たるんだから、きっといいことにも当たるに違いない!と。
で、鬱病患者らしからぬポジティブ思考で、宝くじを購入しました。一等6ミリオン(6億円)の宝くじ。当たるっしょ。これも。たとえ、チャンスが何億分の一でも、今の私は当たる自信あります。そうすれば、私の悲しき当たり人生も報われるってもんです。
あー、当たれ、当たれ~。

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