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ココロの不調

すっかりやられてます。現在、身もカラダもペッチャンコにやられてます。
しかし、子宮外妊娠で「もう私、悲しくて、悲しくて、私の赤ちゃん~、ああっ~」ってのではナイのです。

鬱にやられるかも…という予感は、実は子宮外妊娠の発覚前にすでに兆しがあったのです。
昨年の大鬱病は、仕事の取引相手の失踪や父親の死など、ストレスやショックが重なったことで発症したのですが、その大鬱病の最中、始終私を悩ませていたのが「罪業感」でした。
「罪業感」。つまり、過去の失敗や小さな悪事を大事に捕らえ、「私はそのことが原因で逮捕される」、「こんな悪人の私のせいで家族に迷惑がかかる」などと思い込み、果ては「消えてしまいたい」「死にたい」とココロが崩れ落ちるのです。

実は、妊娠中に軽~くこの「罪業感」のフラッシュバックがありました。一度、大鬱病を患っている経験から、すぐさま「これ、ヤバイ」と感じ、一人で思い悩む時間を忙しさで埋めようと、ドライビングレッスンやら友人とのディナーやら、いろいろ動き回る計画を立てていたまさにその時、子宮外妊娠による卵管破裂事件が起こったのでした。
とにかく一時は生死の間をさまよったこともあり、カラダの痛みで鬱の方はすっかり忘れておりました…が、手術後3日ぐらいで、またまた「罪業感」のフラッシュバックが始まりました。

以前の大鬱病に比べると、私も少しは冷静です。「罪業感」にさいなまれるけれど、「これは妄想」「ありえないって」など、自分で妄想を否定することができます。ただ、気付くまた罪業感に襲われ、慌てて自分でネガティブ思考を否定する、ということの繰り返しです。おそらく、大鬱病ではないけれども、軽症鬱病の入り口をウロウロしてるんでしょう。きっと。

自己判断では、おそらく妊娠による急激なホルモン変化が、鬱病を誘発したものと思います。そして、子宮外妊娠で子供が突然消え、またもや急激にホルモンが変化し、鬱病アゲイン、になっているものと。

いや、多少の覚悟はしていたのです。大鬱病を患ったとき、精神科医にはっきりといわれてました。「鬱病の既往症がある人は妊娠をきっかけに鬱病再発の恐れが高い」ということを。妊娠中のブルーから産後の鬱病も、かなりの確立で罹患するだろうと。

今日も、「ダンナが私の散歩に付き合ってくれない」、というだけで、子供のようにワーワーと駄々をこねて泣きました。ダンナは当然呆れてました。
こんな状態ですぐにまた妊娠のことを考えるのはどうかと思いますが、今すぐにでも妊娠したいのです。なんか、子供がお腹に入ってるというだけで、精神が落ち着くような気がして。
「すぐに妊娠したいから、鬱病のクスリは避けたい→でも薬がないと、ズルズル深みにはまりそうな気がする(思考ループ)」ってのが今の状態でして。

とりあえず、リサーチオタクの私としては、鬱病のクスリに頼る前に、食事療法ハーブ療法を始めてます。

朝はバナナと牛乳で抗鬱に効く栄養素を投入。カフェイン、アルコール、甘いもの、タバコをなるべく避ける。
サプリメントは脳みそを悲しみや不安から守るフィッシュオイルと月見草オイル
そして、軽~中程度の鬱に効くといわれるセントジョーンズワート(ハーブ)のサプリ。

明日は一般開業医にアポがあるので、子宮外妊娠とこの鬱状態について相談するつもり。精神科医直行&投薬再開は避けたいけれども、もっと避けたいのは大鬱病の再発。ただのホルモンの乱れによるココロの不調と思いたい。

ココロの健康は本当に大切です。いくらカラダが健康でもココロが蝕まれると、幸せとは程遠い生活を余儀なくされます。
皆もココロの調子が悪くなったらムリは禁物です。一度、鬱病を発症すると、ストレスやショックに弱い体質になってしまい、ホント、無理の効かないカラダになってしまいます。

妊娠によるホルモンの変調ぐらいで、ここまで私がペチャンコになってしまうのも、やっぱり大鬱病の既往症の影響が大きいと思う。早く、ココロの健康を取り戻したい…ッス。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

カミングアウト

皆々様に黙っていたことがあります。更新をまたまたサボり、その上でのカミングアウトですが。
実は、私、前回のIVFで孕んでました。高熱・腰痛をおしてのまさかのポジティブ反応。血液検査でもすっかり確定され、なんちゃって妊婦生活をスタートさせていたのです。

でも、まだまだ初期。しかも、デカイ子宮筋腫を持つIVF高齢妊婦のため、ハイリスクの烙印を押されておりました。リスクが高かったので、ここはまだまだ人さまに発表できる状態ではない、と思っておったのです。

ではなぜ、ここに来ていきなりカミングアウトするかというと…、
なんと、何とですよ。子宮外妊娠しておりました!

先週の半ば、ダンナも日本に帰って家にいないというのに、目覚めとともに激しい腹痛に見舞われました。
「トイレにいったら治るかも」と思い、お腹の痛さをこらえながら、用を達したものの、腹痛は和らぐどころかひどくなるばかり。

小1時間うずくまっていましたが、「コレはアカン。痛すぎる。流産かもしれないが、痛すぎる」と意識朦朧とする中、やっとの思いで友人のイボンヌマリリンにヘルプを求めました。

友人達がたどり着く頃には、もう一歩も動けない状態。イボンヌはうちの鍵を持っていたので、そのまま鍵を使って部屋に入ってきたところ、顔面蒼白の私を見つけたそうな。で、即、救急車

救急隊員に「一番痛いのを10としたら、今の痛さは1~10のうちどれ?」と聞かれ、「10!」と即答する私。
うちのすぐお向かいの救急病院に救急車で運ばれたのでした…。
しかし、このわずかな距離でもわずかにでも体を動かすと激痛で絶叫する状態だったので、人におぶってもらったりするなんてこと、できまへんでした。担架でもその細かい振動が痛いぐらいだった。

到着後、イボンヌに病院の受付を済ませてもらい、緊急検査&オペ。子宮ではなく、卵管の中ででタマゴが発育をしたことが原因で、卵管破裂1.5リットルもの体内出血を起こしていたのでした。
この子宮外妊娠の結果、私は左の卵管を失うことに。でも、あれだけの失血、体内バーストを起こしておいて、卵巣や子宮に影響がなかったことは、ラッキーでした。だって、最悪の場合は、子宮や卵巣も一緒にとってしまったりすることがあるらしいです。
そうなったら、正直いって立ち直れません。

子宮外妊娠で、せっかくできた子供がダメになり、私も人並みに落ち込みましたが、今回は私も死ぬ目にあいました。
あと数時間、手術が遅れていたら…、イボンヌやマリリンに連絡が取れずに家で気絶していたら…、おそらく私は俗にいう失血死の状態に陥っていたかもしれません。
またいつか、できれば妊娠したいと思うけれども、あの尋常でない痛さを思い出すと、ちょっと腰が引けます…。

流産は少しは覚悟していたけれども、まさか子宮外妊娠とは…。なんでも経験といいますが、こういう経験はなんかの役に立つんでしょうか。

私の手術&子宮外妊娠の連絡をイボンヌから受けたダンナが、手術の翌日にオーストラリアに戻ってきました。
落胆と不安のどちらの感情も見せてはならないと努力するダンナの姿が、正直、心に痛かったです。

なんか、去年ぐらいから、私ついてないかも。昨年は大鬱病を突然発症し、今年は100人に一人といわれる子宮外妊娠に大当たりし(IVFの場合はもうちょっと確率が上がるらしいが)、そろそろ運気アップに転向して欲しいんですが、一向に運が上がる様子がありまへん。
ちょっと疲れたので、1週間ぐらい自分の世界へ逝ってきます。

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

魔の1時間

はーっ。つ、疲れましたっ。
今日、初めてのドライビングレッスンだったんですよー。何年ぶりよ、車を運転するのって。
私の家の前まで、教習の先生が来てくれて、そこから我が家の車に先生が乗り込んで1時間のレッスンがスタート。

もう、ミラーあわせから、何からアタフタしちゃったわよ。先生はもちろんオージーなので、英語でごそごそと指示をされるわけですが、日本語ですら、右・左が怪しい私にとって、コレはちょっと緊張しましてよ。

しかし、こっちの先生は、日本の教習所の先生と違って、怒らないからいいわ。優しいのなんのって
いわゆる教習用の車を使ってるのではなく、うちの車を使って運転の練習をしているから、先生も相当怖いはず
だって、教習車なら、危ないときに先生がブレーキ踏んだりできる小技の効いた車でしょ。
オーストラリアにも教習車はあるけど、どうせいずれは自分の家の車を運転しなきゃいけないから、と思い、私はうちの車を使って練習することにしたんです(選択できるんだよん)。先生、相当恐ろしかったのか、助手席の内ドアについてる手すりをギューギュー握り締めてました

1時間運転するとさすがに疲れたわ。だって、あーた。本格的に運転していたときから10年ぶりよ(途中、若干運転しようとした時はあったけど…)。
オーストラリアの道はそれほど広いわけじゃないし、車はどれもびゅんびゅんスピードを出してる。デカイ車の横に張り付くと、異常な圧迫感を感じてコワイ。でも、自転車、バイクが極端に少ないので、巻き込みの心配はあまりなさそう。
オーストラリアは暑いからなのかどうか知らないけど、ホント2輪は少ないわ。残る問題は、当たり前のように信号無視・横断虫をするオージーにどう立ち向かうか…。

いやいや、初心者同然の身ですから、ここは戦ってはいけません。法定速度を守ったおばさん運転で十分。
後続車に睨まれようと、次々に追い越されようと、私は動じまへん。もうしばらくは周りの車に迷惑をかけようがノロノロ車に徹するのだー!
次のレッスンは来週の水曜日ですよー。先生、お願いだから逃げないでねー。今日もちゃんと生きて返したやん!

テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

ひとりシドニーの楽しみ方

さて、今週水曜日から約10日間、私はシングルライフを満喫することになります。ええ、ダンナが日本にひとり帰国するもので、私もひとりシドニーを楽しむことに致しました。

まずは前々からの案件となっていたドライビングスクールに予約を入れました。いや、私、免許は持ってますよ。日本の車の免許は18歳で取ったし、オーストラリアの免許も一応もってます。

が…、オーストラリアに来てから、もう10年ほど運転してないのです。あまりに恐ろしすぎるため、このシングルの機会に、リフレッシュメントコースと称して、もう一度、ドライビングスクールの先生にお付き合いいただくことにしました。

いや、ドライビングスクールっていっても、日本のスクールみたいに○○時間実技で××時間は講習、って感じじゃないんです。自分の車の横にインストラクターを乗っけて、小一時間車で走り回る。それだけの事なんですわ。

ちなみに私は免許を持ってますが、もし免許を持っていない場合でも、横の同乗者はプロのインストじゃなくても一向に構わないのです。たとえば、免許を持ってるダンナとかでもOK。
ですが、うちの場合、夫婦でドライビングスクールの真似事をすると、100%喧嘩へ移行するので、シングルのときにあえてお金を払ってプロにお願いするのが最もいいわけです。車の取り合いもしなくてすむしね。

と、イソイソとシングル計画を立てていたら…、なんと膀胱炎になってしまいました。ちょっと前から、なんとなく背中が痛いような、トイレが近いような気がしてたのよね。今日から抗生物質漬けでございます。

ドライビングスクールと膀胱炎治療のシングルライフ。ロマンチックなことなんかひとつも起こりそうにありませんが、この際、スキルアップと健康体取得のポジティプな日々を目指します!
ついでに短期の習い事スクールにも行っちゃおうかしらね。あー、そうしよう。いまからコースのリサーチに行ってきます。←思い立ったら吉日の人

テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

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