スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パートタイム・シングル

今週月曜日から、ダンナがメルボルンにお出かけのため、ちょっとシングル気分。…だが、悲しいことに何の予定もない私。こういうときこそ、友達とアポとって、自由に遊びまわれるものを…。

仲良しのイボンヌがママになってからというもの、イボンヌを気軽に夜のお遊びに誘えなくなってしまった。
あと、誘えるといったら年上のお姉さまのケルピーぐらいか。でもケルピーもお昼は仕事をしてて忙しい上、友人がたっぷりいる人だから、急に誘ってもなかなか予定が合わないのよねえ。
あー、こう考えると、夜や休日に気軽に誘える友達って少ないわ。

さらに、来週水曜日からダンナが10日ほど日本に帰国。またもやパートタイム・シングルの予定。もう、遊びたくてウズウズするわあ。しかし、ホント、遊んでくれる人って最近少ないのよねえ。やっぱ、年を取ったからなのかしら。遊び友達が年々減っていく…。

人脈作りのために、もう一度テニスに燃えるってのもイマイチ違うような気がするし、だからといってゴージャスに毎夜毎夜のみ歩くってのも違うような気がするし、結局、私の望む遊びってナンだろう…と考えた結果、

①お洒落してお洒落な友達と会う
②優雅にランチやお茶を楽しむ
③サービスされて喜ぶ


こうして字面で見ると、わたしって、すっかり「コマダム趣味」?
カネで、美容と美食と極上のサービスを買う。これが私の考える遊びかっ?

バブル期に10代後半から20代前半を過ごした人間って、こういうとこに弊害が出てくるのね。「遊ぶにはカネが要る」ってのがスタンダードとして意識に刷り込まれてるかも。こわーい。バブル病。オーストラリアに来てこんなに質素に暮らしてるのに、なかなか治りません。

パートタイム・シングルになっても、貧乏な私はどうやら楽しめそうにありません。鳥たちとひっそり慎ましやかに暮らすだけです。これ、ある意味、ダンナの作戦?
スポンサーサイト

テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

呪いに隠れた福の神

怒涛の高熱をくぐり抜け、やっと人間らしい生活に戻ってきたヒポです。
腰痛・風邪と散々なIVF周期ではありましたが、なんだか、いいコトというかキチンと時期をわきまえたようなデキゴトこともありました。

たとえば、我が家のマンションは、現在、オーナーが部屋を売りに出しているため、毎週末に購入希望者がワサワサと部屋を見に来るのですが、先週の土曜日はなぜかその下見軍団が来ませんでした。
よかったー。熱で死んでたのよ。あんなときに部屋の下見といわれたら、確実にヤケクソになってました。
そして、体が快方に向かいつつある今、また、明日から部屋の下見が始まるのよ。うーん。グットタイミング

さらに、ずっとペンディングになっていた仕事の案件が、今週から動き出しました。先週からでなくてよかった。先週、仕事を依頼されていたら、確実に断ってたな。ちょっと元気が出てきた今だから、やってみようって気にもなってきたってワケです。

タイミングがいいとあえて考えたいということといえば、うちのオーナーは同じマンション内に4つの部屋を持ってるんですが、すでに2つの部屋は売買契約が成立。うちとお隣さんはまだ。次なる住処を探すどころではなかった体調不良の私にとって、うちがまだ売れてないのはいたって好都合

着床時期にぎっくり腰になり、さらに高熱を伴う風邪を引いてしまった私。
「もう、呪いだ。神も仏もありまへん」と思ってましたが、地味~にではありますが、ちょっとした慈悲の神も水面下で活躍しておったようです。

私は体質というか運勢的に、ひとつコトが起こると一気に固まってドドーっとコトが押し寄せる傾向にあるのでちょっとびびってましたが、風邪ぎっくり腰仕事引越しがすべて重ならなかっただけ、本当によかった。と謙虚にも思っております

テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

呪われた日々

先日、ぎっくり腰になり、あわやデブ神に魅入られたか…と危惧しておりましたが、どうやら憑いたのはデブ神などという心優しい神ではないようです。

あれから、何とか腰をだましだましで数日をやり過ごし、やっとIVFのタマゴ注入日にこぎつけました。

今回は以前のIVFの採卵であらかじめとっていたタマゴを戻すだけ。いわゆる凍結胚移植(Embryo Transfer)というヤツです。

ホルモン調節から始まり、採卵、胚移植…と続く通常のIVF周期に比べると楽なモンです。だって、今回は自然周期とかいうヤツで、別にホルモン調節もしないし、排卵日の5日後ぐらいに凍結胚盤胞をポロリとお腹の中に戻すだけなんだもん。
てなわけで、気分的にもなんだかのんびりムード。それでいて、「今度のタマゴは強い子に違いない」と根拠のない自信を持っておりました。

さて、病院でタマゴを注入
それはそうと、日本の病院はタマゴ注入後は数時間ベッドで寝かされることもあると聞きますが、私は注入後ものの10秒ぐらいですぐに着替えて、「じゃーねー。先生」と病院を後にするんですが…。ちょっと気になる。卵を入れるときも卵を入れる様子(子宮内部の様子)はを超音波で見たりしないんだけど…。ええ、センセーの腕に頼った手探りタマゴ戻し法よ。
って、まあ、この際、この辺はオーストラリアと日本のお国柄が違うのだと思って諦めるとして…、諦めきれないのはこの事実…。

風邪ひいた…

何でやねん。何でタマゴを戻した日に風邪を引くねん。下半身をスッポンポンにしたのがアカンかったのか?(←心の叫び)
帰り道の車の中から咳がコンコンと出始めた。
家に帰っておとなしくしてたら治るだろうと思っていたが、咳の間隔が短くなる一方。ついにその日の夜は咳が止まらぬ状態に。
翌日、我が家の基礎体温計はレコード体温を出しました。39.80℃

子供か、わたしゃ。正直、結婚して以来こんな高熱を出した事はないかもしれません。おそらく20年ぶりぐらいの高熱だと…。
信じられまへん。タマゴ戻したと同時に風邪を引き、さらに20年来の高熱にうなされるなぞ…。

呪いだ。子作りを邪魔するなにものかが障ってるに違いない。もう、ホント、お祓いしてもらおうかな、っていう気になってきたよ。

で、タマゴの行く末ですが、ハイ、全くもって何の症状もありません。一度目のIVFでは撃沈したものの、体温の上昇、眠気などなど、実感できる体調の変化があったのです。今回はちょっとした体の調子の変化なんか気づくモンですか。熱と咳、鼻水でノックアウトですから。

昨日ぐらいから熱が下がり、ベッドの外に出て生活できるようになりました。が、基礎体温。いくらなんでも下がりすぎです。熱が下がったのはいいけど、これじゃあ、低温期の体温だって…。
だれか、お祓いしてくれー。

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

バッド・タイミング

先週末、ダンナと二人でイボンヌの家のホームパーティにいってきました。イボンヌの子供が、なんともう1歳になるのです。ベイビーの1歳の誕生日パーティ。ホント、いやになるぐらい1年が早いわ。

イボンヌの家に着くと、そこにはイボンヌのママ友&ダンナそしてその赤ちゃんたちがいっぱい。
子持ち夫婦がおそらく10組ぐらいはいたと思う。子なし夫婦は私たちだけです…。

このことは、イボンヌからも事前に警告を受けていました。「うちの子供と同じぐらいの赤ちゃんとその親の集まりになるから、ヒポは気乗りしないなら来なくていいよ」と。
しかし、親友のイボンヌの子供の誕生日パーティに行かないわけにはいかない、という妙な義理立て感と、ランチのメニューにそそられていってしまった。
だって、すし職人が来て、その場ですしを握ってくれるっていうんだもん。シドニー在住の私たちにとっては、これは恐ろしく魅力的なオファーなのよ。

それにプラスして、今回は不思議なことに子供とその親軍団に囲まれることにそれほど抵抗を感じていなかったのも事実。その中には知り合いの夫婦も数組いたし。でも、ダンナとは「いづらくなったら早めに帰ろう」ということで、事前に夫婦ミーティングしてました。

イボンヌ宅ではおいしい食事を堪能して楽しんでいましたが、やはりちょっと空しい。みんなオモチャを持ってるのに私たちだけオモチャを持ってない気分。
そこで、空しい気分を払拭するのと接客に忙しいイボンヌ夫妻のヘルプも兼ねて、イボンヌの子供を抱いたりあやしたりして時を過ごしてました。

が…、慣れないことはするもんじゃナイ。
子供を抱きすぎたのがいけなかったのか、それともイボンヌ宅のフロアリビングが冷えたのか知りませんが、見事にぎっくり腰になりました。

イボンヌ宅のソファーに腰掛けたら、そのまま立てなくなったのよ。ダンナに助けを求め、そそくさとパーティを抜けるはめに。精神的ダメージではなく肉体的ダメージで、パーティをリタイヤです。

実は今週、私は二度目のIVFを備えておるのです。このぎっくり腰どうしまひょ(汗)。
今日、病院でIVFの事前ホルモン調査のための血液検査を受けたとき、看護婦さんに聞いてみたけど、「まあ、ぎっくり腰は妊娠とあまり関係ないんじゃない?」ということで、そのまま決行することに。
今回は凍結している卵を戻すだけだから、それほど複雑ではないんだけど。でも、できれば、健康体で臨みたかったワ。
このぎっくり腰で、またもやデブ生活に突入しそうです。これ、なんかの呪いか?デブ神がついてる?

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

隣の芝生

私が歳を取ったのか、それとも本当に自分の生活レベルが低下しているのか…、最近やたらヒガミっぽくなりました。
若かりし頃は、『人はヒト、自分は自分、フフン』という不敵な態度を振りまいていたのですが、ここにきてなんだか他人様が羨ましくなってきたわけです。

「Aさんちは子供が二人いて、持ち家で、ダンナさんは一流企業で勤めてて…」
と、他人の評価を何を持ってるか、何をして生きているか、ということに限定して考える傾向が強まってきたわけです。
「あのヒトは、お金も地位もないけど、人間的にできた人だ」という評価ができない。つまりルーザーウィナーの価値判断は、『持てる人』『持てない人』の判断とイコールになってきたので。

私も歳を取ったということかしら。
昔なら、
「ビンボーな男前」「ブサイクな金持ち」がいれば、確実に「ビンボーな男前」を選んでました。

誰もが認める面食いの私でも、今はちょっと迷います。「ブサイクな金持ち」のそのブサイク度が気になります。
って、結局、昔は「お金なんかなくても、ステキな人なら…」だったのが、「男前でも金がないやつはヤだ」になってしまったのです。

ただ贅沢になっただけ?いやいや、違いますよ。求める男前度のレベルはダウンしました。むしろ、超男前は信用ならないとすら思っております。(←成長?)

私の年代では、前述のAさん宅のように、「子供あり、持ち家、安定したダンナの収入」ってのがほとんどなわけです。
が、うちは「子なし、賃貸、ダンナはチャレンジャー」って具合。もう、安定したミドルエイジ生活を送っている他人様が羨ましくて仕方がない。

ある意味、この3つ。ひとつ叶うと全部かなうようになってるのかもしれません。『子供がいるとダンナが奮起してがんばる→で、家も買える』違ったベクトルで行くと『だんなが安定した収入を提供してくれるから、妻が安心して子を産める→家も買える』とか。
うちの三重苦「子なし、賃貸、ダンナはチャレンジャー」のどれかひとつでも、Aさん宅モードに入ると、羨望のアリアリ生活に移れるのかしら。

あれもこれも諦められないモノばかりだわ。人がとっても羨ましくなる。こんな風に歳は取りたくねえーっ。

テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

ヒポ家、路頭に迷う

うちの部屋のオーナーが、最近のシドニーの不動産バブルに乗じて、マンションを売る決意をしてしまった。

つまり、売れたら私たち夫婦は家を出て行かなくてはならない。もちろん、我が家のオカメインコ5羽も一緒に追い出されるわけです。

部屋がマーケットに売りに出されたその週から、我が家の受難は始まりました。
興味を持った買い手が週に2日ぐらい部屋を見に来るのです。今週末なんて30組も来るのよ。
最低ですよ。最低。

下見が実行される日にはホコリひとつ落ちていないように部屋をきれいに掃除しなくてはならない。普段は自由に飛びまわっている鳥たちも籠の中にロックアップ。その上、どこの誰だかわからない輩が、ぞろぞろと我が家に土足で入り込み、あそこがあーだの、ここがイマイチだの、いいたい放題言って帰っていく。

うちの物件は、駅まで徒歩2分。スーパーも徒歩2分。病院目の前、人気のおしゃれなレストラン街まで徒歩10分の超便利なロケーションだということもあり、下見の数もハンパじゃない。そりゃ買い手も付くでしょうよ。バブルだし。

で、まだ出て行けといわれたわけではありませんが、延々と続く家の下見に辟易し、早めに引っ越そうかと考えております。

今度住むなら、一軒家タウンハウスがいいなあ。だって、大手を振ってピーちゃんたちが飼えますからね。
うちの引越しは間取り家賃だけでなく、ピーちゃん部屋も考慮に入れにゃあアカンのです。なんたって5羽いるからかさ張るのよね。
んで、そこそこ便利なエリアで…。と考えると、家賃うなぎのぼり

今の部屋だって、月17万円ほど払ってるんだぞ。(←なんてことないフツーの2LDKですよ)
一軒家になると家賃はほとんどダブルダブル。アカン。暮らしていけない…。

やっぱ、マンション暮らしか…。ピーちゃんゴメンよ。また、肩身の狭い思いをさせるねえ。もう、この家賃、この物価の高さを考えると、いっそ日本に引っ越してやろうかと思うぐらいです。ねえ。ピーちゃん。

テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

人気ブログがずらりランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。