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ヤバイ感じ

合格発表まであと数日ですが、なんかヤーな感じになってきましたよ。

まず、基礎体温に陰りが…。
基礎体温は低温・高温の2層になるのが一般的ですが、妊娠時には低温・高温・超高温の3層になることがあることをご存知ですか?

低温は生理から排卵までの2週間ぐらい。排卵後から高温層に上がるのですが、着床に成功したと思われる場合、高温7日目~9日目ぐらいから、もう一段高みに行くのです。
もちろん、すべての人がそうなるわけではないけど、妊娠時の3層基礎体温は結構あることらしい。
で、今回、私、その3層になっていたわけです。それに眠気が加わり、また胸も張り、「あ、これ着床してる」と自信を持っていたわけ。

が…ですよ、2日前ぐらいから基礎体温に陰りが。超高温をキープしていたのですが、フツーの高温のちょっと高めというぐらいまで体温が落ちてきてしまった…。
サイテー、と思っていると、なんと追い討ちをかけるように2日ほど前から少量の出血が…。どんなのって、モロモロとした茶色いおりもの
っていうかがトイレに行くたびティッシュに付くわけです。

はじめは「着床出血~?」なんて、ポジティブに取っていたものの、戻らない体温、そしてだんだんと増える出血…。今朝なんて茶色じゃなくて赤い血を見ちまったです。
これ、合格発表を待たずに本格的に生理になるかも知れまへん

ナゼこんなに凹んでいるかというと、体温低下と血を見たことに加え、私の最後の砦であった眠気や胸の張りまでだんだんとなくなってきているのですよ。がっくし。
合格発表前にリタイアしたくないけれど、タマゴも私と同じでせっかちの様子。「ダメなときはダメなんじゃい」とさっさと自己判断を下してしまおうとしているのやも。

私の予想では8対2で今回はダメな様子だな。2を残してるのが未練がましい?ちょっとブルーな中間発表でした~。
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テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

合格発表までのまったりな日々

いやいや、日本津々浦々の各地から、フィンランドからオーストラリアから、皆々様、パワフルな念を送っていただいてありがとうございました。

昨日、血液検査行ってきましたよ。
わたしゃ、この血液検査ですっかり着床の有無をはっきりと告げてくれるものだと思ってたんですが、注射針を私の腕に指しながら、看護婦さんがいうには「これは着床判断のための血液検査じゃないのよ。ホルモン値を調べるだけだから」とのコト。

なんじゃ。ガックリ。
しかし、今の時点で血液検査をして、hGCの値が出ないわけはないと勘ぐる私。私の場合、胚盤胞のIVFなので、血液検査の辺りはまさに着床完了時期なのですよ。着床してたらちょっとぐらいhGCとやらが出てるでしょうに。

着床しててもこの3週目にケミカル流産することが多いから、病院側としても「着床よ!おめでとう!」みたいなことはいえないのかも知れまへん。じゃあ、逆に「hGC値ゼロ=着床可能性ゼロ」とかの場合は、はっきりと「着床してません」といってくれるのでしょうか。

「まあ、自分であくせく想像しても仕方ない」、ということで、家に帰ってすっかりグースカと昼寝しておりました。ええ、相変わらず絶好調な眠たさなワケです。もう、ソファーに座ったり寝転んだりすると、そのまま気を失うように寝てしまう私。もしかして、なんかのビョーキ?

そうすると、私の心地よい午睡を破る電話の音。ハイ。病院からです。今日、何らかの結果が教えてもらえるわけではないからなのか、「もう、眠たいのに~。ホルモン値がどうだかなんてどうでもいいよ~」なぞと不謹慎なことを思っておりました。
注:ホルモン値がいい具合かどうかってのはすごく大切なことらしいです。白黒つけたい性格の私としては結果がすべてのところがあるもんで、途中経過にあまり興味がないだけ。ええ、ある意味、男らしく、かつ、オトコのようにアホです

ナース「ヒポさん。今日の血液検査の結果が出たわよ」
ヒポ「ハイ。で?」
ナース「Everything goes according to plan.」
ヒポ「グッド。で次の検査は?」
←ものすごく機械的でドライな口調の私
ナース「来週の○曜日の○時ね」
ヒポ「わかりました。じゃあ来週」

と、電話を何の感動もなく切ったのですが…。
ナースのいった"Everything goes according to plan."っていう言葉は、もしかして喜ぶべき報告なのではないかと思い始めました。

直訳すると「何もかも予定通りよ」といっておるのです。言葉はわかるが、ネイティブでないだけにあんまりピンとこないのよねえ。ということは、もしダメでも、なんとなくピンとこないせいでそれほどショックを受けることもないのかも。

まあ、いずれにしても、合格発表は来週末。なんだか、待つのは長いわねえ。
この1週間どう過ごそう。うん、眠たいことだし寝て過ごそう。皆さんの念を一身に受けたタマゴ君は、きっとパワフルにくっついてるに違いないワ!

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IVF、そしてその後…

先週タマゴを吸引し、そのまま2つのタマゴを5日ほど研究室で培養しておりましたが、無事に2つとも胚盤胞とやらに成長し、今週、タマゴをお腹に戻してきました。

ひとつのタマゴはわがお腹の中に、もうひとつのタマゴは研究室で冷凍されてます。ええ、今、体の中で卵を温めてるんですわよ。ホーッホッホ←早くも妊婦気分

通常、IVFでは受精後2~3日で4分割・8分割ぐらいのタマゴを子宮に戻すそうですが、私の場合、ドクターの判断で、さらに分裂の進んだ胚をお腹に戻すことに。つまり着床寸前のところまで熟したヤツを子宮に注入。これ、胚盤胞移植とかいうらしい。この場合、移植したその日から着床が始まるのだとか。卵が孵化して、子宮内膜内に値を張り出し、3日ぐらいで完全に根付くとのコト。

ええ、ここ数日、着床支援モードなのです。胚盤胞移植では、通常の胚移植よりも実は妊娠率が高いらしいんですが、それでも着床・維持して妊娠が成立するのはフィフティーフィフティー

今、タマゴが悪戦苦闘して着床しようと頑張っているハズです。妊娠していたとすれば、現在はいわゆる妊娠3週間目に当たるわけですが、この時期は基本的に妊娠の兆候が全くでないと本やインターネットに掲載されてますよね。医者もそういいます。

でも、でもですよ。多くの反論を覚悟して言わせてもらえば、私、メチャ眠たいです。まだ着床するかどうかの辺りのクセに、異常に眠たいです。もしこれが、着床行動の症状ではないのだとしたら、いったい何ザンスか。

明日、病院に行って血液検査の予定。はい。この月曜日にタマゴを移植して、もうこの木曜日に血液検査するのです。着床したかどうかをチェックし、もし着床が確認されたら、「着床してる最中、母体は眠たい」という私の仮説が立証されるのです!

明日、着床が確認されたとしても、このまま無事に妊娠が維持できるかどうかというのはまた別問題らしい。どうやら、さらに1週間後に血液検査して、そこで一応の妊娠判定になるとのこと。
いやはや、高度医療の力を借りたIVFといえども、妊婦への道はまだまだ厳しいのです。

①タマゴが採取できるかどうかのはじめの難関(難易度・小)
②採取した卵が無事に受精するかどうかが次の難関(難易度・小)
③受精した卵が無事に分裂を開始するかという難関(難易度・やや小)
④タマゴがよい具合に分裂をして胚盤胞にまで育つかという難関(難易度・中)
⑤そして、女性の子宮に卵を注入してうまく着床をするかどうかという難関(難易度・やや大)
⑥着床後、妊娠を維持できるかという難関(難易度・大)


現在、ヒポタマゴは皆々様方の海を越えた応援のおかげをもちまして、④までの難関は突破しております。
あす、⑤の難関を突破できているかどうかをチェックし、⑤の突破が確認されたら、翌週、⑥の突破を目指すわけです。
皆々様方、後、もう一押しの応援、よろしくお願いいたします。祈りパワーは海を超える!と信じたい。

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タマゴ吸引

うー。グッタリ。今日、実はタマゴを吸い取られてきました。ハイ、採卵です。

なんと予約は朝の6時半。暗いうちから起きだして、だんなと一緒に病院に向かいました。
私たちと同様に採卵に来たと思われるカップルがなんと5組ほどおり、待合室は夫婦でひしめき合ってました。
朝の6時半に集う謎の夫婦集団。不思議な光景でしたぞ。

「ヒポさん夫婦、こっちへどうぞー」と看護婦に案内されて、病室へ。日帰り手術&入院だから相部屋なのは仕方ないか。
3人部屋の仲間はすべてIVF待ち夫婦。ダンナが不安そうな声で、「まさか、ダンナどもがひとつの部屋にかためられて、そこで精子集めさせられるって事はないよなあ」と聞いておりました。

さすがにそれはないけれど、まずは「ヒポダンナさんどうぞー」と呼ばれた後、コトを済ませて、次に隣のだんなが呼ばれ、そのまた隣のだんなが呼ばれ…。オトコとしてはちょっと複雑な気持ちだそう。
「早ーっ」と思われるのがいやだから、すぐには部屋を出ない。…という、むなしい男の見栄の張り合いがあるそうな。

で、看護婦さんと麻酔医さんにいろいろ質問されたのだが、ひとつ、私も張ってはならない見栄を張ってしまった。看護婦さんに体重を聞かれ、つい2~3キロさばを読んでしまったのだ。

これ、よくよく考えると麻酔をするから正確な体重が必要だったんだよね。見栄を張った後にそのことに気づき、「うっわー。このつまらん見栄のせいで麻酔が効かなかったらどうしよう」とやや不安に。

が、それも杞憂に終わりました。マスクをつけられて、すぐイチコロでした。気がついたときはもう何もかもが終わっており、ぐーすかベッドで寝てましたから。

気づくと私の手の甲になにやら数字が。看護婦さんに聞いてみると、採卵したタマゴの数らしい。そこには「6」とでかでかと書かれていました。

「ええっ。この間の超音波検査では10個以上タマゴあったやん!」と思いましたが、どうもすべての卵胞にタマゴが入っているわけではないらしく、結局取れたのは6個だけだとか。

気になって隣のオージー奥さんの手の甲を見てみると、「8」と書いてました。ま…負けた。
この後、タマゴを受精させ、5日後に胚盤胞移植をするらしいのですが、もちろんすべてのタマゴがうまい具合に5日目まで生き延びるわけではなさそう。最悪の場合、すべてのタマゴが全部パアになることもあるらしい。

いや、採卵後の私の体調ですが、「お腹痛いっ」。まさに卵を産んだ気分だわ。
この痛いのに、もしひとつもタマゴが育たなかったら、またまた同じことを繰り返さなくちゃいけないわけよねえ。
お願いだから石にかじりついてでも、しっかり分裂しておくれ、タマゴくんたちよ。

しかし、わあわあ騒いだ採卵ですが、実際はすっかり麻酔でぐーすかしている間に終わっちまいました。残ったのはお腹の痛みのみ。
もう、今日は料理もしないんだから。寝てやる。寝まくってやるー。

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高度医療の名のもとに

いよいよIVF周期も大詰めになって来ましたよ。先週から一日おきにタマゴチェックのため、超音波検査をしてるんですが、まあ、この超音波検査、不妊治療や不妊の検査をした人なら、必ず一度はやった事があると思うけど、何度やっても慣れまへん。

診察台にオマタを広げて仰向けになり、なにやら大人のオモチャに似た器具にコンドームをかぶせたものをボコッと差し込まれるわけです。ええ、もちろん、あの部分に差し込まれるわけで、そこでグリグリ器具を動かして卵巣内のタマゴをチェックするんですねえ。
未経験の方々には念のため釘を刺しますが、決して気持ちいいもんじゃありまへん。

先日、その超音波検査の際に、2名のナースが私のもとにやってて、一人の看護婦が「ヒポさん。実はここにいるマリアは現在超音波検査の訓練中なんだけど、超音波の前にちょっとヒポさんのアソコを見せてもらってもいい?」とにこやかに聞くのです。
えっ。そんな、見せて、とあからさまにいわれても、と答えに窮していると、それをYESと思ったのか、「ありがとう。すぐ済むから」と抵抗する暇もなく股座を覗き込まれてしまいました。そして、例の器具をボコッと突っ込み看護婦二人であれこれ話し合っているのです。

「ほら、ここに見えるのが右側のタマゴね。これ、それにこれも、えーと、ほらこれとこれと…。ベストアングルを探して、大きさを測るのよ」とかなんとか。
通常、10分ぐらいで終わるはずの超音波検査は、新人看護婦の研修材料となり、30分以上も異物を突っ込まれたまま、あれこれといじられたのでした。

普通なら、イヤーな気分になると思うけれど、その看護婦同士の説明が面白く、私もその話に入り込み、「あの黒いのはタマゴじゃないの?大きさはどう?イケテル?」と、いろいろと自分の体の中身を話題に盛り上がったのでした。ええ、突っ込まれたまま

本日最後の超音波検査に行き、タマゴチェックをしたところ、ボコボコ卵ができてましたワイ。通常、20ミリぐらいになったらいよいよ採卵に入るらしいんですが、なんと私のタマゴの一番でかいのは25ミリを超えておる。こんなに育ってもいいんかい。他のタマゴも20ミリ超のものがゴロゴロいる。あまりでかくなりすぎてもダメというのはよく聞くが、大丈夫なんかい。
私の心配をよそに、看護婦さんは「グーよ。グー。育ってるわよ、いっぱい」と満足顔。いよいよ、今週にタマゴをとることになりました。

しかし、謎の霊感カイロプラクター(霊感カイロの章をご参照あれ)に指摘されたとおり、私の卵巣は右が大働きしており、左はいまいち怠け気味なのです。右の卵巣には10個を超える勢いのタマゴがすくすくと育っているのに、左には2つしか育ってない。あの、霊感カイロおじ様、只者ではなさそうだわ。

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現在タマゴ育成中

今月はじめから本格的なIVF周期に入った私。ええ、毎日、注射をボンボン打ってますよ。もちろん、自己チューよ。

で、今日、何度目かの血液検査をしたんだけど、どうやらタマゴが育ちすぎているのか、注射の量を減らされました。
育つのはいいんだけど、育ちすぎるとこれまたよくないらしい。タマゴ殿は気難しいのう。

来る採卵&精子採取に向けて看護婦さんからダンナに一言。精子を新鮮に保つために、2日ごとに排出しろと。って、それって一晩おきってことですかい。ムリムリ。

日本の不妊病院では、IVF周期に入る前は妊娠しないようにと釘をさされるらしいが、こっちの指示はぜんぜん違うぞ。ヤレ、ヤリまくれと。
それで万が一、IVF周期に自然妊娠しても、別にいいじゃない、ってことらしい。IVF周期の間に毎日続ける鼻スプレーが、妊婦の流産を引き起こす恐れがあることから、多分日本では「妊娠をさけろ」といっているんだろうが、フーム。タマゴが先かニワトリが先か。

妊娠に過敏なこの時期、私のココロをくすぐるEメールが送られてきた。送り主はBabyZoneというアメリカの妊娠ウェブサイト。

このウェブサイトは妊娠したい人、妊娠した人のためにさまざまな情報を発信していて、自分のページを作って妊娠計画表なんかも作ることができる。半年ほど前に喜び勇んで、このサイトに登録をし、定期メールを送ってもらっているのだ。

今回のメールには、でかでかと「3ヶ月以内に妊娠!」と書かれている。よくみると、なにやら排卵予知のための新グッズの宣伝らしい。「ああ、新手の排卵検査薬か」と興味を失いかけたが、よくよく読むと、今までの排卵検査薬よりかなりグレードアップしている様子。

新グッズの名前は「オヴュ・ウォッチ」。その名の通り、どう見ても腕時計のように見える。
説明を読んでみると、どうやら人間の汗の成分を分析し、排卵日を予測するそうだ。

広告によると、今までの排卵検査薬は、LHサージを検出することで、大体の排卵日を予測していたものだが、このオヴュ・ウォッチはさらに正確に排卵日を言い当てることができるらしい。

排卵の4日前になると時計に「排卵4日前」と表示。時計を見るだけで、いつ排卵かわかるという代物らしい。ワンセットで3か月分のキットが入っているが、もし、3ヶ月で妊娠しなかったら、次の3か月分は無料!という強気のグッズだ。
3か月分は日本円で、だいたい18000円ほどとお高めだけど、本当に3ヶ月で妊娠するなら御の字よね。

しかし、この商品、まだアメリカやその周辺の国でしか手に入らない様子。オーストラリアにも日本にも未上陸なのだ…。
悔しいから、オヴュ・ウォッチが上陸する前にIVFで妊娠してやるわ。って、オビュ・ウォッチに勝負を挑んでも仕方ないか。

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霊感カイロ。疑惑の謎に迫る

いや、行っちゃいました例の霊感カイロ
もう、どうにも誘惑に負けてしまった。

「霊感カイロに出陣する」とダンナに行ったら、「アホか、悪いいとこもあれへんのに。何しに行くねん」といわれましたが、胸を張っていいましたよ!
「肩こり、腰痛、鬱病、不妊!」
ダンナはガックリと肩を落とし、「お前病気持ちか」。
ハイ、そうですとも。キッパリ

約束の午後3時半、胸をときめかせながら疑惑の園へ。着いた先はフツーのアパート。ここでいいのかとしばらくマゴマゴしたが、まどから怪しい日本人の影を認め、頼もう!とドアを開けた。

そこには柔道着のようなものに身を包んだ、50絡みのにこやかな紳士が。
まず、症状を聞かれ、またもや「肩こり、腰痛、鬱病、不妊!」と威風堂々と告げると、先生は、フム、と頷き、「じゃあ、まず頭から」と早速治療を始める様子。

マットレスに横になり仰向けで目を閉じると、頭の上でなにやら手がうごめいている気配がする。一応、カイロということで伺ったのだが、いきなり気功が始まった。

フーっ、フーっという独特の呼吸法で、頭の周りに念力をかけている先生。そのうち、不思議なことに目の辺りがなんとなく暖かーくなって来た。15分ほど頭に手をかざされた後、出ました!例のお清め。部屋の隅のほうに行って手を塩でゴシゴシと清める先生。
私の脳みそからはやっぱり邪気が???

で、次にじゃあ、腰痛。ということで、骨の辺りをチェックされ、あちこちとのツボを押され始める私。「背骨は曲がってないから、たぶん骨盤」と指摘され、「えーっ、流行の骨盤ですかい」、とおののく私を尻目に、骨盤の辺り、股関節の辺りのツボを押しまくる先生。

で、あるツボにはまるとメチャ痛い。「イタイですーっ」と悲鳴を上げると、「やっぱり」と先生は不敵な笑み。
「アナタ、股関節が外れてますよ」

はっ?股関節が外れてて、それに気づかないことなんてあるのかっ?普通歩けないんじゃないのーっ。やんわりと疑問を先生に投げかけてみると、「最近の人は気づかない人が多いんだ。中には肩が外れてても気づかない人もいるぐらいだから」って、そんなアホな。

で、私の股関節を元に戻そうと、激しいバキベキボキがはじまった。しばらくゴキゴキされた後「ああ、よかった。股関節入ったよ」と先生。全く持って違いがわからない私。

次に不妊症の治療とかで、私の子宮上に手をかざし、またもや気功治療の始まり。結構長い間手をかざされていたが、今度は頭のときのように特に暖かい感じはしない。
先生いわく、「冷えてるね。体の中が凍ってる。普通、これだけエネルギーを入れたら,熱が反射して僕の手も暖かくなってくるんだけど、全く熱の返りがない。これは体の中が凍ってるんだよ

そのせいで、左の卵巣の働きが悪くなっているらしい。しかし、これには少し驚いた。というのは、超音波検査のときに私の両側の卵巣をチェックしたが、確かに左の卵巣は右の卵巣に比べてかなりサイズが小さいのだ。

先生いわく、カラダの臓器が正常に働くには体内温度が37度ぐらいなければならないそう。これはわきの下の熱で言えば36.5度ぐらいは必要だとか。
「あなたは触っている限り、36度あるかないかぐらいだから、臓器の機能が低下してるんだよ」と先生。
先生の判断では私の不妊の原因はシステムではなく、体の凍えだというのだ。つまり体を温めさえすれば、子供ができると。

一通りの治療は約1時間半に及んだが、お値段締めて50ドルなり。これ、安いと思うわ。

早速、感化された私は、その夜から体を温めるべく、半身浴を開始。驚いたけど、半身浴ってすごく体を温める効果があるのね。翌日から基礎体温がビョーンと上がったわよ。それから毎日半身浴。

はい。完全に信じてます。とにもかくにも体を温めること。そしてこの硬い骨盤をピラティスでほぐして血行促進、健康第一の日々。いつまで続くかが問題ですが、とりあえず健康オタクと化しているのでありました。

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