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霊感カイロ

友人のイボンヌがまたもや不思議体験をした。
去年、子を産み、抱っこですっかり肩こり症になったイボンヌは、ウェブサイトで日本人カイロプラクターを見つけ、早速治療に出かけたらしい。

そのカイロプラクター、少林寺拳法の素養もあるらしく、腕はなかなかのもの。丁寧な施術でイボンヌは好感を持ったそうな。
しばらくグキグキしてもらうと、その先生がおもむろに「アナタのお腹の辺りから、悪い気を感じる」と言い出したらしい。

悪い気といわれて、気にならないわけはない。イボンヌはお腹をめくり上げ、よくよく見てもらうことにした。

そうすると、先生はじーっとイボンヌのへその辺りを見つめ、ポツンと一言「アナタはへそ曲がりだね」と。笑っていいのか怒っていいのかわからないイボンヌ。なぜなら先生は思いっきり大真面目だからだ。

「よかったら、気功治療もしてみるかい?」といわれ、興味半分でイボンヌは承知した。そうすると、よくテレビで見る気功治療が始まった。見えないメスでお腹を切り裂き、悪い気を手に絡め取って捨てる動作が延々続く。

しばらくすると、先生は「悪い気に当たって手がしびれてきた」といい、ちょっと失礼、と、で手を清めに行ったらしい。
先生いわく、もっと悪い気がたまっている人の場合は、塩ぐらいじゃ清められないんだそう。そういう時はどうするのか、とイボンヌが聞くと、「三途の川で手を洗うんだよ!」…。

またもや、笑っていいのか怒っていいのかわからないイボンヌ。そこをぐっとこらえて「三途の川ってどこにあるんですか」と質問。すると先生は、自分のすぐ後ろの空間を指し「この辺にあるんだよ!」と大真面目に答えたとか。

イボンヌはカイロプラクターの腕を買って、その後も不思議な先生の下に通っている。こんな話を聞いて、「ぜひ行ってみたい」と思うのは私だけ?
いきなり悪い気だらけだと、三途の川で手を洗われたらどうしよう。


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イケメン天国

いやはや、久しぶりにいい男を見たわー。
ある仕事の依頼で、いい男がウヨウヨいるビーチに出陣。
いい男たちに取材してきたわ!

ikemen


ほほほ。やつらはライフセーバー。ああ、見てこのたくましい肉体。わざと溺れてレスキューしてもらいたくなるわよ、ホント。

実は、うちのダンナもゲスト出演させました…。
が、本人、自分がいかにオッサンになったかを自覚し、落ち込んでます。
そりゃ、オッサンになるわよ。40才過ぎたんだから、20代・30代のイケメンオージーに混じったら、ボディは多少崩れてても仕方ないわよね。

ダンナに「十分、負けてないわよ。ほうら、カッコイイ」と撮影した写真を見せると、さらにいじけて「お前、それは嫌味か」とすごすごベッドルームに引っ込んでしまった。

ダンナいわく、自分はもう少しイケてると思っていたらしい。しかし、写真はごまかしが効かない。年齢がモロに出る。カメラは嘘をつかないのだ。
これは、私もわかる。だって、自分の写真を見てびっくりすることあるもん。これ、私じゃない。仮の姿じゃ…といつも現実逃避。

すっかりイケメンで舞い上がった私ですが、本日からいよいよIVF準備の鼻スプレーがはじまりました。フフフ、いよいよ本格的に始まるわよ。
5月の中旬にはIVF決行予定。妊娠前にイケメンをたっぶり拝めてよかったわ。←すっかり妊娠する気、満々。

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子供のいぬ間に

昨夜は久しぶりにイボンヌ夫妻とともにディナー。イボンヌダンナと私の誕生日が近かったので、合同バースデイディナーだったのだ。って、もう、誕生日はどちらもとっくに終わってたんだけどね。
イボンヌ夫妻はベイビーをベビーシッターに預けてお出かけを決行。彼らにとっては久しぶりにゆっくりできる外食だったわけだ。

で、どこに行ったかといえば、焼き肉屋。ええ、あるんですよ、シドニーにも。焼き肉屋。しかもジャパニーズスタイルですわ。肉も結構いいもの使ってるのよ。

って、まあ、焼き肉の話はよいとして、久しぶりに子なしディナーをすると、どうやら気が緩むらしい。話題は子供の前ではできないアホな話ばっかり。

とはいっても、イボンヌの子供はまだ6ヶ月ぐらいだから何を話してもあまり関係ないんだけどね。しかし、子供の前になるとなぜかイボンヌ夫妻はパパ&ママの顔になる。当たり前か。

久しぶりにはじけたイボンヌダンナは、いきなり「ジョニーの話、知ってる?」と聞いてきた。
「ジョニーの話」って、ジョニー自体知らないわよ。誰よ、そのギター弾きみたいな名前は。
しかし、ポカンとする私たち夫婦をよそに、ビールでご満悦のイボンヌダンナはかまわずジョニーの話を始めた。

イボンヌダンナの話によると、ジョニーはどうやら小学生のようだ。
ある日、ジョニーが学校から帰ってくると、「今日の学校はどうだった?」と父親が尋ねたらしい。
すると、ジョニーは軽ーく、「まあまあだったよ」と答えた。
「フーン。今日は学校で何をしたの?」と父親。
「今日はね、先生とセックスしたんだ」

「え?先生と…セックス?」少し狼狽して聞き返す父親。
「うん」フツーなジョニー。
「…ジョニー。なんてすごい男なんだ、お前は。父さんはお前のことを誇りに思うよ
そういって、父親はジョニーに自転車を買い与えた。
が、ジョニー。「ありがとう父さん。でも、まだちょっとお尻の穴が痛いよ

…満足げに話し終えたイボンヌダンナ。
人間、子供がいないと弾けるもんだ。
きっと将来、我が家に子供ができて、子供が遠足とか修学旅行とかで留守にすると、あられもない弾け方をするに違いない。

しかし、例のジョニーの話はゲイが多いオーストラリアならではのジョークだな。こりゃ。
って、もちろん皆さん、ウブがってワカラナーイなんて言わないわよね?

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イースター満喫

オーストラリアは4月6日~9日まで大型連休のイースターホリデーでした。いやあ、今年は遊んだワイ。
友人カップルが日本から遊びに来ていることもあって、イースターショーに始まり、タロンガ動物園などなど、すっかりシドニー観光しちまいました。

イースターショーはもともと家畜の品評会だが、そのお祭りにマシーンなどの乗り物が加わったり、各種のショーが加わったりして、今では南半球最大のフェスティバルのひとつとなっている。

ほぼ毎年のようにこのイースターショーにいっている我が家。長年シドニーに暮らす友人らからは、「ナゼ?」と不思議そうに聞かれるが、私はこのイースターショーが大好きなのだーっ。

なんたって、まず一番に行くのは家畜展示場よ!
まず、ニワトリ館。各種ニワトリのほか、アヒル、ハトのナショナルチャンピオンが勢ぞろいなんだから。(ドッグショーの優勝者みたいなモンです)

champ

見て、見て、この子。顔は不細工だけどこのフワフワした毛!キューティクルもバッチリよ。もちろん、ニワトリでやんす。

duck

籠から顔を出して愛想を振るアヒル君。この子は残念ながら賞を逃しました。

一通り、立派な鳥どもを鑑賞した後は、ウマ館へ。

horse

愛想のよい子がいて、人にナデナデしてもらって喜んでました。もちろん、私もナデナデ。

ダンナは動物よりもフリーフォールや逆バンジーなどの乗り物に惹かれていたようだけど、とりあえず基本は家畜っしょ。ウマ、牛、ニワトリ
その後は、フレッシュ食品館よ!とりたてのオイスターをガブガブ食べちゃる。

日本からの来客そっちのけでショーを楽しんだ私。翌日、お約束のコアラを見るためタロンガ動物園へ。ここでも、自分の好奇心を最大発揮し、バードショーの次はアシカショー。コアラも一応チラッと見たわ。

わが道の欲求を貪欲に満たす私はホスト役にあるまじき行為だと、ダンナは「お前、いい加減にせい」と耳打ちする。がっ、客を案内するためだけにタロンガ動物園に来たわけじゃない!自分も楽しまなきゃ、客も楽しむもんか!
ねえ、フォトジェニックなアシカ君よ。
seal


てなわけで、皆さん、もしオーストラリアに遊びに来てくれても、ヒポは客のガイド役に徹することなく、自ら積極的に楽しみますので、どうぞ、あらかじめご了承ください。(私、ガキでしょうか…)

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友、オーストラリアに帰る

いや、いや、ご縁ってのはあるものですねえ。
シドニーでとても仲良しにしていた夫婦が、オーストラリアを去って早6年ほど。その後、その夫婦は日本で妻の浮気が原因で離婚してしまったのだが、友ダンナが新しい彼女と息子2名をつれて、オーストラリアにカムバックすることになった。

喜んでるのは、うちのダンナ。海外に長く暮らしていると、ひとり、またひとりと友達が日本に帰国していくため、なんとなく永住組は取り残されたようなさびしい思いをすることがある。が、友人復活となり、わが夫は俄然張り切った。

赴任地はシドニーではないものの、その友ダンナが彼女と一緒に、先週末からオーストラリア入り。うちの家の近くのホテルをブック。
俄然張り切るダンナ。食事に飲みに観光に、と、専属のガイドのようにこまごまと世話を焼いていた。で、今週は他都市に滞在する友ダンナカップル。

すると、ダンナは気が抜けたように、家でのんべんだらりんとしている。すっかり小説などを読みふけり、私が「○○に買い物に行きたい!」といっても、完全無視。てこでも動かないつもりらしい。

友ダンナカップルにはここまでヤル?ってぐらいの心配りようだったくせに、家から車でほんの数分のところの私の買い物に付き合うのがイヤだというか!(怒)

オーストラリアに戻ってくるのは友ダンナ、新彼女、友ダンナの息子2名。新彼女はまだ20代である。

見たところしっかりもののようだが、いきなり結婚を前提にオーストラリア生活&2児の母となる彼女。かなりはじめのプレッシャーはキツイと思う。友ダンナは仕事はめちゃくちゃできるけど、どうも「妻はおとなしくせい。家の事だけやってればよし」というタイプだからなあ。

私だったらどうだろう。好きな相手に子供2名。で、その好きな人が「オトコ一匹。女は三歩下がってついて来い」タイプだったら、結婚に踏み切れるかなあ…。

その彼女も、渡豪しばらくは入籍しないらしい。やっていけるかどうかのお試し期間を設けるとの事。
うん、それは懸命だゾ。結婚するってだけでも、女にとっては影響大きいのに、その上、いきなり海外ぐらし&子供の世話となると、ホントに生活が180度変わるだろうしね。

ともあれ、ツライ時期を乗り越えた友ダンナにとっては、ハッピーな新生活。よさそうな人が見つかってよかったね。

また、今週末、シドニーへ戻ってくる予定の友ダンナカップル。んー。ちょうどイースターだし、イースターショーにでも一緒に行くか。目当ては動物よ動物。オーストラリアで1位になった威風堂々の鶏や牛なんかがいっぱいなんだから。
ええ、鶏を見て異常に喜ぶのは、私のほかにはあまりいませんが(汗)。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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