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バイリンガルへの道

ふーっ。高校時代からの友達のマリリン家にお泊りに行ってきました。
いえ、日本には帰国しとりまへん。
高校時代の大親友もシドニーで暮らしてるんです。

うちの家から車で30分。緑濃いのどかなエリアに、これまた大豪邸を構えてます。庭を入れると確か1800㎡だとか。

マリリンは20代の内に3人の子に恵まれたこともあり、私が渡豪したころに生まれた赤ちゃんが、もうすっかり子供になってます。小学5年生だって…。わたしらも年をとるわけよのう…凹。

マリリンの子供3人は、ローカルの小学校に通っているせいか、母親は日本人なのに、全く日本語をしゃべりません。家では英語のみの会話。

なんか、もったいないような気がするけれど、オーストラリアに住むハーフの子供はほとんどそう。片親が何人であろうが、英語のみしか話さない場合が多い。

子供がバイリンガルになるのは、どちらかといえば、両親がどちらも日本人の場合。家庭内の会話は日本語オンリー。一歩外に出ると英語で会話ってな風になる。

うちの子供はバイリンガルになること間違いナシだな。フフフフっ。

でも、うちに子供ができて、大きくなる頃には、日本の英語教育がぐんと進んで、どの子も英語が話せるようになるかもしれないわね。そうなると、せっかくバイリンガルになっても、それがアドバンテージにはならないってことか。

ちなみに、うちの鳥らはオーストラリア原産のバリバリのオージー鳥たちですが、家の中にしかおらず、日本人夫婦の日本語の環境で暮らしているため、日本語しか解しません。ある意味、関西弁しかしゃべれない、関西弁しかわからないけったいな鳥になってしまいました。
そうだ。今度、ボケツッコミを教えてみよう。
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Merry Christmas

Merry Christmas!

オカメインコ軍団も、メリークリスマス
okameinko



いやはや、年も押し迫ってまいりました。
オーストラリアは真夏のクリスマス。
日本のようにロマンチックではないけど、開放的なクリスマスです。

クリスマスパーティのメニューはBBQ。和牛とロブスターを豪快にバーベキューする予定。飲み物はシャンパン…と行きたいところだけど、私は禁酒令が発されているため、お子様ジュースでカンパイ凹。

オーストラリアのサンタグッズはおもしろい。真夏のせいか、水着でサーフィンしていたり、トナカイと一緒にビーチでビールを飲んでたりする。サンタさんもオーストラリアでは解放的に!?
santa


皆さんも楽し~いクリスマスをお過ごしください!

テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

なんでも経験・・・かも?

はい。今日は朝から精神科医と会ってきましたよ。
家から歩いて20分のところに診察室を持つわがドクター。
早起きしてメイクをし、てくてく歩くこと20分。診察8分
こんなもんでしょうか?

ドク「やあ、気分はどうだい?」
ヒポ「先週に比べると、ずっといいです」
ドク「今は薬は○○と××を飲んでるんだよね」
ヒポ「ええ、○○を朝に、××は夜に飲んでます」
ドク「グーーーーーッド。このまま薬を続けてみよう」
ヒポ「ハイ」

要約すれば、こんな会話で診察終わり。精神科医って患者の調子がいいときは、何もすることないモンね。

精神科医心理学者は明らかに役割が違う。
精神科医は医者で薬を出す権限を持っている。心理学者はカウンセリングは行うが、薬は出せない。したがって主にトークセラピーを行うのは心理学者のほう。

オーストラリアでもまだまだ精神科医にかかっているということは、おおっぴらにできない雰囲気があるけど、どうやらアメリカは違うらしい。
オーストラリアのジョークで、
「オーストラリアで精神科医にかかっているというと、キチガイだと思われるが、アメリカで精神科医に通っていないというと、ただ貧乏だからだと思われる」というのがある。

そういえば、昔、ロバート・デニーロ主演の「Analise This」という映画があった。あれば、マフィアの大親分が鬱病を患ってしまい、精神科医にかかるというお話。あの時は、ただのコメディーとして映画を見ていたが、今、鬱病になってみて、「ああ、わかるわ。デニーロ」となる。
楽観的にいえば、どんな経験でもしたほうが、人生の深みを見れるのかもね。だからって、悪い経験はしたくないけど。

できれば、宝くじが当たる経験とか、ブラッド・ピットに求婚される経験とか、そういう経験をお願いします。あ!そうだ。今月末のオーストラリアの宝くじは一等33億円なんだった!買わねば

テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

癒し鳥

うちのダンナはひそかにアロマセラピーに凝っている。
見かけはバリバリの体育会系体のクセに…。

うちのコーヒーテーブルの上には、アロマポットローズのフレグランスオイルが。
夜になったらおもむろに蝋燭をつけ、まったりと香りを楽しんでおられる様子。

昨夜、そのダンナが大切にしているアロマポットの上に、我が家のオカメインコ軍団の一羽が飛び乗った。

火傷をしてはいないかと、一時大騒ぎになったが、当の本鳥はケロリとしておる。足と尻尾にべったりとついたオイルを舐めようとするので、あわてて捕獲
水道でジャブジャブとを洗った。そのときの鳥の怒りようは尋常でない。この世の終わりのようなキューという声を出し、必死に逃げようとする。
しかし、変なオイルを舐めて病気になるのだけは避けたかったため、鳥の訴えを無視して洗うことに。
あまりに頭に来たのか、その後、鳥は私のそばに寄り付こうともしない。
きゃつめ、今も目があったら、睨んだゾ!

鳥かごの中で一羽だけローズの香りをむんむんとさせている。しかし、この香り、他の鳥には不評らしく、いつもは仲良しの妹鳥から逃げられている。
しばらくはローズの香りが消えそうにない。妹からも当分避けられるってわけ。自業自得だが。

最近、脳みそが病気の私にとっては、ダンナのアロマ凝りとローズの香りの鳥は癒しになっているのかも。
ダンナの見かけによらない趣味。次はマッサージに凝ったりして欲しい。あと、料理に凝ったり、掃除に凝ったりしてくれてもうれしいなあ。

病気療養のため、現在、何もせずにボーっと家で過ごしているが、こうなってみてはじめてわかる自分の無趣味さよ。
出かける気力もほとんどないため、家で過ごすことになるのだが、インドアでできる趣味があれば、このココロの休息時間がもっと有意義に過ごせるのに。

って、こうやって何でも即はじめようとするのが私のせっかちなところ。焦りは、鬱病を悪化させる原因なんだけどね。
医者いわく、後半年は休養期間らしい。
30代の厄がまとめていっぺんに訪れた感のある2006年後半。来年は平穏な年になって欲しいわ。2007年は刺激しないでください。神様、仏様。ブツブツブツ…。

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

厄介な脳みそ

厄介な病気になってしまったモンです。ええ、鬱病のこと。

今年の8月ごろに発症して、9月半ば~10月初旬までが鬱症状のピーク。
その後、薬がテキメンに効き、10月半ば~12月頭までゴキゲンだったのだが、先週ぐらいからまたもや鬱状態にドーンと入り込んでいまった。

ピークの頃と比べると症状は若干軽いけど、それでもやはりツライ

掃除洗濯、食事の用意ができなくなる。未来に希望が持てなくなる。過去のことをクヨクヨと思い悩む。
もう、自分なんかこの世から消えてしまえばいいと思いこむ。このマイナス思考は自分でどうあがいても、プラスにならないのよね。

で、今、また少し持ち直して、やる気が出てきたところですが、本当に厄介なモンです。

気分が持ち直すと、どうしてさっきまであんなに落ち込んでいたのかわからんのです。いろいろなことに不安を持ったり、心配していたことも、アホらしいとすら考え始める。
しかし、またもや鬱に入ると、どうして楽観的に考えられていたのか、逆にわからなくなる。
脳みその病気ってホントに…。

鬱病の人には「励まし」「激励」はご法度。
励まされることで、さらに鬱を悪化させるらしい。幸い、うちのダンナはそのことを心得ているようで、私がうつ状態に入ると、ひたすら放っておいてくれる。きっと、医者の友人から、鬱病患者の接し方の手ほどきを受けたに違いない。

元気なうちに、どういうスイッチが入ると鬱状態になるのかを探ってみた。
今回の症状を見れば、5つほど原因が考えられる。

①今まで飲んでいた薬の服用を減らした(医者の指示による)
②10年以上前に日本で一緒に仕事していた元同僚から、仕事のオファーがあった
③ダンナが一人で年末日本に帰ることになった
④仕事をやめた
⑤相続税を支払うために定期預金を解約した


まず、一番は薬の量の変化だと思うが、調子が悪くなったのを悟り、すぐにもとの量に戻したが、気分は回復せず。

同僚から仕事のオファーがあったということは、実質私のキャリアにはとてもよいことなのだが、なぜか昔に記憶をさかのぼらせるようなことがあると、不快な気分になる。
私の鬱症状でもっともひどく現れるのは、10年以上前の独身時代に犯した数々の失敗に対する後悔の念。って、いっても、元気なときにそのことを考えると、「若い頃は誰でも失敗を犯すものよ」と思えるのだが、うつ状態に入ると、絶対にそうは思えない。
「私はとんでもなく不注意で、その不注意に端を発し、私の知らないところで、どえらい大問題に発展しているかもしれない」と思い悩む。果ては、その失敗のせいで、大きな借金を背負わされたり、訴訟問題になるのではと考える。
そうなると、だんなに迷惑がかかる、だんなの家族に迷惑がかかる…ぐるぐるぐる…という具合である。

ダンナが一人で年末日本に帰ることになったことにはそれほど反応していないつもりだが、正直いって、状態の悪いときに一人きりですごすことに不安があることは事実。
仕事をやめたことに関しては、本人的にはすごくハッピーなのだが、それだけ時間ができたということ。悩む時間も増えた?
相続税を支払うために定期預金を解約するのは仕方のないことだが、なぜか金銭に絡むことにどうもしり込みする傾向にある。

で、ここまで考えて、キーワードは2つ。
「過去」「お金」
これが私の鬱の引き金になるのかも。
まあ、大鬱の直接のきっかけは、父親の死と相続問題。そういえば「責任問題」ってのにもよく反応するわね。

ああ、どうしてこんなヘタレになったのか。あの自信満々の、ちょっと無鉄砲ともいえる、能天気な私に戻りたいもんだ。
はっきりいって、ビョーキです。ええ、あれ、シャレにならない。私、本当に鬱病なんだった。ぐう。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

子宮筋腫の親玉危うし

私は多くの子宮筋腫を体内に扶養している。
不妊専門ドクターに、再度、超音波検査を命じられ、またもや高いお金を払って、子宮内をエコーしてもらったところ、子宮筋腫の親玉がすくすくと育っていた。

大きさなんと7センチ。医者いわく、子宮よりでかいらしい。

通常、筋腫は子宮の内側に向かって大きくなるタイプのものでなければ、そのまま放置することが多い。
私の筋腫はすべて子宮の外側にできているので、特に妊娠などに影響はない…ハズだったのだが、なんと今日、筋腫摘出の手術を宣告されました!

筋腫の親玉がでかすぎるらしい。
いろんなテストをした結果、ダンナにも私にも他に特に妊娠の妨げになっているものはないため、おそらくこのデカイ筋腫がなんからの影響を与えている可能性が高いのだとか。
また、運良く妊娠しても、子宮筋腫が邪魔をして、普通の妊婦よりも流産率が高くなるのだとか。

手術となると、お腹を10センチほど切る。で、何よりもビビッたのは、筋腫の摘出手術をした人は、子供を妊娠して出産するときは、いやおうなく帝王切開をしなくちゃいけないらしい。

確かに無痛分娩にはココロを寄せていたが、自然分娩で生むものだと思い込んでいた私は、妊娠前から帝王切開を言い渡され、ちょっと動揺してしまった。
帝王切開をすると、傷口があるため、子供を生んだあとに矯正下着なんかでグイグイ体型を戻すことができない。私は、今後一生ずん胴かっ?

私は手術っていう類のものは、生まれてこの方、受けたことがない。体を切られることよりも、切った後の痛みのほうが怖い。刃物で私のお腹を、ウーっ。せめて傷口が残らないようにしてよね。
しかも、子供を生むときはまた刃物でグサっと…。ああ、切り刻まれるのね。私のお腹。
どうせだったら腹回りの脂肪も一緒に摘出してくださいな、センセーよ。

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

開放感、炸裂

先週金曜日で、会社を円満に退職しました。あ~、なんだか、開放感でいっぱいだわ~。

別に悪い会社じゃなかったんだけど、ムリの効かない私のカラダ&脳みそが、思いっきり拒否反応を示してしまったのよね。

で、今日は土曜日ですが、いきなり日々のやる気を取り戻し、朝から掃除洗濯に大張り切り。
鬱病闘病中だから、自分の気分にものすごく左右される毎日。ひとつ間違えばただのワガママ女よ。

やめる前の2~3週間は、疲れ果てて晩御飯もほとんど作れず、掃除もほったらかしの状態。
部屋がみるみる汚くなり、仕事から帰ってきて、その汚い部屋を見てイヤーな気持ちになる。

今、ワガママついでに、家の引越しプランを進めているのだ。
私は今、マンションの12階に住んでいる。間取りは2LDKだけど、120㎡の広さ。2人で暮らすには十分なのだが、なぜか引っ越したくてたまらない。

ひとつはイボンヌの家に触発されたからかも。
例の鬱病が発症し、ダンナがまだ日本にいるとき、私一人で家にいるのはキケンとのことで、1週間ほどイボンヌの家に居候していた私。
そのときは一日中寝ているような生活。また、薬のせいもあって非常にピースフルな気分に包まれていた。

イボンヌの家は時下1億2000万ほどの豪邸だが、昔ながらの家の暖かさもある。広いリビングからコートヤードを抜けると、美しい芝生の庭に出る。

そこで、私はしみじみ感じたわけです。
「地に足をつけて暮らしたい」と。
いや、これはモノのたとえではなくて、そのままの意味で、地に足をつけるってこと。

どんなに広いマンションでも、空中に浮いて暮らしていることに変わりはない。素足で芝生を踏む感覚やリビングルームから庭を見つめるココロ穏やかな時が今の私には必要なのだっ。←鬱病を理由にしたワガママかっ?

もちろん、イボンヌの家ほどの豪邸は買えないが、小さくても庭のある家で暮らしたい。
はっきりいって、シドニーの家の価格は東京に負けず劣らず高い。しかし、一つ一つの家の敷地面積は比べ物にならないぐらい広いのだ。

まずは何でも形から入る私。まずは家に暮らして「地に足を着け」、次に生き様面でも「地に足を着け」ようと。
なんでも気の持ちよう。そういう意味では、その気になる環境って大切だと思わない?

テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

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