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3●歳の手習い

来週火曜日より社会復帰が決まりました
で、編集業なんですがね、この手の会社はMacを使用が普通。しかし、私は今ではすっかりPCなので、まず、会社で使用するだろうと予測されるMacを何とかしなくちゃならん。

実はうちにはデスクトップとノートブック型をあわせるとコンピューターが7台ある。そのうちの5台はダンナのもので(※ダンナはIT業ではありません)、ダンナ保有のコンピュータのうち2つがMac
つまり、ダンナはMacPCも使う人。

そこで、いわゆる超のつく基本的な動作をダンナに教えてもらおうと思っているのだが、ちと、不安がよぎる

皆さん、ダンナに何かを教えてもらったり、習ったりしたことある?で、あるとして、愉快だった?

私のケースでいうと、いたって不愉快。最後には絶対に夫婦喧嘩になる。
私の場合、オーストラリアで車の免許をとるために、車の運転をダンナに教えてもらっていたのだが、もう、それ最悪
オーストラリアでは日本のような自動車教習所という便利なものはなく、2年以上運転免許を持っている人を横に乗せて、Learnersと呼ばれる教習者マークを車に貼り付けておれば、自動車の運転の練習ができるのだ。もちろん、それを仕事にしている人もいて、教えてくれる家族がいない場合は、プロの教習コーチを雇って車の運転を教えてもらうことになる。

で、私の場合、ダンナに教えてもらったというわけだが、もう、ウルサイし、偉そうだし、怒鳴るわ、怒るわ…、もう、練習の最後には口も聞かないほどの険悪ムード
あのときのことを思い出すと、Mac教習もなんとなくしり込みをしてしまう。

ダンナはきっと教師タイプではないのだ。つまり、教えるのが下手な人
遠い昔、大学生の頃、教職課程を履修していた友人が、元母校へ教育実習にいったところ、教壇に立ってひとつの問題の説明を終えた後、「もうみんなわかっていると思うけど、この答えは●●よ」と、朗々として生徒の前で発言したところ、後に教育実習に立ち会っていたプロの先生にひどく叱られたらしい。
「あなたは成績もよくて、一度説明されたらすぐに答えのわかる人なのかもしれない。でも、全ての生徒がそうじゃないの。一度説明されただけではわからない子もいるの。だから、決して、わかっているのが当然といったような発言はしちゃいけないのよ!」と。

ダンナは成績はあまりよくなかったと思うが(だって、大学だってスポーツ推薦で入ったんだもん←失礼発言?)自分ができることに対してはいたって厳しい。スポーツでも車の運転でも、とにかく「できないのが理解できない」といった態度をとるのよね。

そういえば、友人に元プロ野球選手がいるのだが、その友人が現役だった頃、王監督じきじきにバッティングのコーチを受けたらしい。
王監督いわく「こう玉が来るだろ、で、こうバットを振るだろ。ほら、これでホームランだ」と、至極当たり前にみんなの前でバットを振って見せたらしい。
「彼はコーチ向きではない。天才はコーチに最も向かない。だって、努力しなくたってデキル人、それが天才なんだから」とかなんとか、その友人は言っていた。まあ、今は王監督は監督であって、コーチではないから問題ないんだろうな。

まあ、王監督ほどの天才でないとしても、得手不得手が極端にある人に関しては、自分が得意なことがどうして他人ができないのかわからないのかもしれない。

ああ、また、ダンナに偉そうにMac教えてもらうことになるのかなあ…。あー。やだやだ。そうだ、今日こっそりダンナのMac触って予習しとこう←意味ないやん
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仕事探し

もともと性急なタイプですが、鬱症状が薬で抑えられているせいか、ちーっともじっとしてまへん。
で、昨日は、早速、ジョブハンティング(仕事探し)にいってきました。
ギョーカイはやっぱり元の巣に戻り、編集業界。って、いうか、日本でもそうかもしれないけど、オーストラリアでも今まで経験した職種でしか、就職するのは難しいのよね。

感触的には好感触だけど、編集業界ってのはやっぱり忙しい。残業もアリアリなのが当たり前なので、鬱病を患っている私としては若干心配な点もある。

で、我が精神科医一般開業医に聞いてみた。「仕事初めてもいいかしら?」と。
精神科医は「うーん。本当なら後、2~3ヵ月後ぐらいからはじめたほうがいいんだけど」…。
しかし、自分のプロフェッションの業界であること、仕事に対して前向きに検討していることを伝えると、「だったらやってみれば。で、ストレスで症状が悪化すればやめりゃあいいやん」と軽く返事をもらう。

すっかり、仕事の面接も終え、今度は子宮ガン検査をしなければと思い立ち、またもや一般開業医のところへアポいれ。
さらには、家の大掃除もこなした。

旦那いわく「お前、それ、躁状態とちがうんか」というが、躁の場合は、寝れないぐらいコーフンするらしいから、一日平均10~12時間寝る私は、おそらく躁ではないのだろうと勝手に判断してます。

また、一般開業医には子づくり大作戦の件も合わせて相談をしたところ、「半年後の即妊娠に備えて、今から不妊専門医にかかるのはいいことだ」と大賛成を受け、現在、不妊専門医を誰にするかを検討中。

鬱状態だった2ヶ月間をどり戻すがごとく、毎日めまぐるしく動き回ってますわ。ホホホホホ。

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ヒポ復活

すっかり薬漬けですが(注:ヤク漬けではないわよ)、本来の私に戻ってきました。ほほほほ。やっぱり、人生、悲観的になっちゃあダメよねえ。←鬱病患者のセリフか!

最近は日本でも精神科や心療内科に通う人も少しづつ増えてきていると思うけれども、やっぱりまだタブー感覚があるのかな?
シドニーでも「風邪ひいたのよー」という感覚で「鬱病にかかったのよー」とはいえないけれど、精神科・心療内科は大流行してます。

で、はじめて精神科医にコンサルテーションを受けた時のこと。
まずはいったい何があったのか、どういう気分なのかなどを説明した後、ルーティンの質問がある。

・夜は何時間ぐらい寝ていますか
・食事は毎食食べていますか
・体重の変化はありましたか
・お酒はどれぐらいの見ますか
・タバコは吸いますか
・持病はありますか

まあ、これぐらいは日本の精神科医も聞くでしょう。しかし、シドニーの精神科医では、ごく当たり前に

ドラッグ(違法なもの)をやっていますか
マリファナは吸っていますか
・親族に精神病にかかった人はいますか

……と続く。

で、鬱病なのか、精神分裂症なのか、それともパニック障害なのかなどなど、その人の症状を見分けるために聞くのだろうけれども

・幻覚が見えますか
・幻聴が聞こえますか
・時々、記憶が飛ぶことがありますか

などと質問される。

で、数々の質問と私の涙ながらの訴えの結果、「鬱病」と診断された。

精神病の診断は実はかなり難しい。肉体の病気は症状があからさまにでるが、頭の病気は千差万別。そのため、病気の確定は医師の経験はもちろんのこと、医師の勘によるものも大きいと思う。

私の場合、処方された薬が抜群に効き、今は至ってゴキゲンなのだから、医師の判断はおそらく正解だったのだろうと思う。

鬱病って女性の方がかかりやすいらしい。マイルドなものもあわせると全体の4分の1の女性が人生のいずれかの時点でかかるのだとか。
しかし、マイルドな欝はほっていても、半年~1年で勝手に治るもんらしい。私のはシリアスな鬱なので、ほっとくとますます悪化しただろうけどね。

とにかく、早急に私の症状を見抜いて病院に連れて行ってくれたイボンヌと、症状を理解してサポートしてくれるだんなに感謝です。
人生、捨てたモンじゃない。

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ちょっとだけカミングアウト

ついに心療内科・精神科デビュー。診断名「鬱病」の太鼓判を押されました。
しかし、薬ってスゴイもんです。3つほど薬を処方されたんですがね。飲んでから3日目にはすっかりゴキゲンになってしまいました。

私の場合、こういう状態でが発生したそうです。(略歴)

①将来に不安を持っていた
(ココロの動き:少しブルー気味)

②取引先の人間が失踪し、いわれのない迷惑をかけられた(ココロの動き:少し心配性が顔を出す)

③日本帰国を企てていたが、ペットのピーちゃんたちが一緒に帰れないと聞いて絶望した(ココロの動き:悲しみにくれる)

④いきなり父親の相続に巻き込まれた。この相続ははっきり言って一般的ではない相続問題※続行中(ココロの動き:サプライズ、ショック、やや混乱気味)

⑤昔、日本で乗っていた車の処理を、元彼に託したのだが、その元彼がいい加減な人物だったため、きっちりと車の処分がなされているかどうか不安になった(ココロの動き:鬱症状発生。とにかく疲れる。被害妄想。罪状妄想)

⑥日本滞在中にワイドショーで交通事故関連のニュースが相次いでいるのを見て、上記の車がまだ私名義で残っており、人身事故や死亡事故などに巻き込まれたらどうしよう。いや巻き込まれるに違いないと思い込む(ココロの動き:完全に鬱状態。罪状妄想が強烈に発生)

⑦車に関する不安の真っ只中、ダンナの家族の計らいでフォーマルな集まりがあり、結婚式をしていない私たちが初めて親族一同にフォーマルに紹介されることになった。(ココロの動き:鬱状態のピーク。罪状妄想の極み)

で、ここまで来て、シドニーに一人で帰国。日本を離れたことで少し気分は回復するが、起きている間は罪状妄想に取り付かれる。

罪状妄想:昔やらかした些細な悪事や失敗をとてつもなく大事に捕らえ、そのことにより自分は警察に捕まるんだとか、罪深い人間で生きている価値がない、などと思い込む症状らしい

帰国2日目、イボンヌが家に遊びに来て、私の病状を見抜いた。イボンヌは鬱病に関しての知識があったため、私と話をして即座に鬱病だと思ったらしい。

イボンヌに連れられて、一般開業医へ。その一般開業医から紹介状をもらい、心療内科・精神科へ。で、晴れて鬱病の烙印を押されました。私の場合はマイルドな鬱病ではなく、シリアスな鬱病らしい。

で、薬を飲んでいる間は酒全面禁止!妊娠禁止!酒は少なくとも4ヶ月は飲んじゃあかん。妊娠は少なくとも6ヶ月待て!というお触れが…。

しかし、何がともあれ、薬のせいではありますが、日常を取り戻しました。皆さん、これからもよろしくお願いします。

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初体験・・・病院の巻

今日、友人に付き添ってもらい、病院にいってきました。普通の一般開業医だったんですがね…。医者にいったのは、精神的疾患が理由。

眠れます。食べれます。でも、落ち込みがひどく、妄想もひどい。特に罪悪感に悩まされるという症状。
「自分は悪いことをしたに違いない。だからきっと警察に捕まるんだ」とか、「きっと昔、誰かに騙されていて、身の覚えのない借金を背負わされるんだ」とか、そういった妄想が四六時中消えず、この先、この不安が消えるとも思えない。

調べてみると、これは鬱病の典型的な妄想症のひとつらしいです。今日は一般開業医にしか診てもらわなかったけどね。明日は専門医に会ってきます。

人間、サプライズやストレスが重なると、心のキャパシティを超えます。まさか自分が…と思ってましたが…。打たれ弱かったのね。実は。

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人生の転換期・・・?

2ヶ月ぶりにシドニーに戻ってきました。
まあ、相続問題で日本に呼び戻されてたんですがね。
しかし、このことが引き金になり、10年、20年前の失敗や粗相を思い出し、だんだんと被害妄想と誇大妄想に取り付かれ、一時は入院しそうなココロ模様でした。
昔の失態が大問題となって、今、何らかの責任を問われるのではないかと空想しだすと、もうその想像がとんでもなく現実味を帯びて「そうに違いない」と思い込んでしまうわけです。
そうなると、ダンナやだんなの家族に迷惑はかけられないと考え出し、何かコトが起こる前に離婚した方がいいのではないかと考える。いざとなれば、のうのうと生きてはいけない、と考え出す。
今は、一時のどん底からは抜け出しましたが、いまだにおびえている始末です。
3●歳。
今、大きな人生の転換期なのかもしれません。今までの人生を清算する時期なのかもしれません。考えれば考えるほど、なんと無責任な人生を送ってきたことか。いつも危険が隣り合わせだったと思い、今さらながら震えあがっています。
生きるのが怖くなる…そういう気持ちをいやというほど体験した2ヶ月間でした。もう、私の人生の起伏はこれぐらいで十分です…。

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