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10年ぶりの再会

いやはや。シドニーに来たばかりの頃の知り合いに今日たまたま道で出くわしてしまった。
歩いて3分のスーパーにタマゴや牛乳をちょっと買いに行こうと、大油断した道のりでの再会
私は部屋着にノーメイク。ザンバラの髪を隠すためにギュギュっとピンで纏めた格好。お願いだから、誰にも会いませんように…と思いながらの外出だったのだが、そのわずかなスーパーまでの道のりで、10年ぶりの人と合うとは…。

その友人は私と同じ年の女性。風のウワサでだいたいの様子は知っていたのだが、友人はしっかり化粧をし、こざっぱりとした身なりの上、1歳ぐらいの子供をベビーカーに乗せて歩いていた
無視するわけにもいかず「やー。もしかして●●ちゃん?ホント久しぶりね。10年ぐらいたったかな」などと話をした。

実はこの友人、私の親しい友達のイボンヌとも別の線でつながっている。風のウワサはイボンヌからもたらされており、子供ができたことなどは知っていた。
おそらく、この友人もイボンヌから風のうわさで私のあり様を聞いていたのだと思う。

久しぶりに会う友人の場合、「元気?ご主人は?子供は?」などが一応の挨拶として交わされることが多いのだと思うが、彼女の口からは「ご主人元気?」という言葉は出てきたが「子供」という言葉は一切出てこなかった。
おそらく、私が子づくりに励んでおり、また、まだ成功を見ていないということが風のウワサで伝わっているのだろう。

別れ際に、今度イボンヌやナツメグ(もう一人の共通の友人)と一緒に食事でも、という話をしたのだが、イボンヌ(数週間以内に子持ち)、ナツメグ(1歳の子持ち)、その友人(1歳の子持ち)と一緒に食事をし、3人のチビと3人のママとの会合に挟まれて、果たして私は素直に皆との食事を楽しめるのだろうか。

やっかみも無きにしも非ずだが、それよりもなにより、ただ単に、じっとしていない子供とその世話で忙しい母親に囲まれて、まだ子供がおらず基本的に子供がそれほど好きでない私が、果たしてその状況に耐えられるのだろうか。
早々に食事を終えて尻尾を巻いて帰ってきそうだ。くわばら、くわばら。

多分、自分も子供ができたら、そういったママ仲間は本当に心強い仲間になるんだろうな。
子供が欲しいと望んでいても、私のように他人の子供はちょっと苦手って言う人も多いと思う。
子供がいることでゆっくり食事ができず、子ナシの友人に気を使ってしまうママも多いだろう。

そういう意味では、同じ状況のママ仲間なら、うちの子も大変だけどオタクも一緒。お互い様。という気持ちが沸いて、ママ仲間同士、楽しく気楽に付き合えるのかもしれない。

私ももし妊娠したらママ仲間を探す必要がありそうだな。子供が泣いても叫んでも、「お互い様」と許してくれるママ仲間が。

いやー。それにしても今日の再会は不覚だった。せめてファンデーションぐらい塗っときゃよかった。
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テーマ : プレママ希望 - ジャンル : 結婚・家庭生活

笑うかどには…

昔、同僚と理性を失ったときの人の反応について話をしたことがある。

その当時、私は仕事に忙殺される毎日を送っており、ひどいときは1週間に3日ぐらいは会社にお泊りすることもあった。もちろん睡眠時間もほとんどなく、夜中にご飯を食べてお酒もガブガブ飲んでいたのに、睡眠不足のせいで全く太れないという、超不健康な日々を送っていた。懐かしすぎる…あのカラダ

忙しくなりすぎると、余裕を失いココロもささくれ立つ。ちょっとしたことが頭にくる。そういった忙しい時期が一段落し、「お疲れ会」をかねて同僚と久しぶりに飲んだときのこと。
その同僚が「もし、なんらかの理由で私の思考回路が止まったら、私はきっとポーっとするタイプだと思う」といった。

彼女はバリバリの編集者だった(今でもバリバリ現役編集者)。テキパキと仕事をこなし、カメラマンやデザイナーに指示を出し、業界でも一目おかれるできる女だった。常に明るく、人に慕われ、信頼されている。もちろん弁も立つ

その彼女が「ポーっ」となるというというのは、あまり想像できなかったが、本人がそういうのだからきっとそういう傾向があるのだろう。
きっと、それまでの人生の場面で大脳の理性のタガが外れたとき、きっと彼女はポーっとしたのだ。

私はどうだろう。
理性のタガが外れたとき…。そんなことあったかなあ。
…いや!あった!

くだらない話で恐縮だが、私はジェットコースターに乗るとタガが外れる。フリーフォールとかではダメ。ジェットコースターでなくてはならないのだ。

そのとき、私は叫んだり怖がったりするタイプではない。
自分でもどうしようもないぐらい大口を開けてギャーッハハハと大笑いしてしまう。
その笑いはどうしても止まらない。一生懸命とめようとしても口が閉じない。大声でギャハギャハよだれを出して笑っていることもあるのだ。←ビョーキでしょうか

で、ひとたびジェットコースターを降りると、どうしてあんなに大笑いしたのかわからないぐらい、ケロッとしてる。
その横で当時の彼氏は私の姿を見てことばを失っていた…。

先日の記事「理性が飛ぶと妊娠する?」『オンナは興奮したり恐怖に陥ったりするとつい排卵してしまうことがある』と書いたが、私、本当にジェットコースターで理性が外れて排卵してるかもしれない←おばか妄想でスマン
少なくとも、自分が理性を失うほどに動転したとき、ジェットコースターに乗ったときのように、気が触れたように大笑いし続けるタイプなのやも知れぬ。

たとえば、だんなが浮気をしてよそに子供ができたとか、目の前で愛する人を失ったとか、どうしても自失してしまうようなショックを受けた場合、その場で大笑いしてしまうのだろうか。

私のその傾向から考えれば、ジェットコースターに乗ったときと刺激排卵を除いては、理性のタガはやはり緩めないほうが身のためのよう。
まあ、うちのダンナは私が大笑いを始めても、それほど動揺しないぐらいに鍛えられてはおりますが…。

テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

いずこも同じ、オンナゴコロ

オンナの悩みは深く、そして神秘のベールに包まれている…って、いや、大げさに言いましたが、特に生殖器系とか不妊系とか妊娠系の悩みに関しては、あまり大っぴらに人に相談できないから、どこか神秘に包まれた深い悩みのように感じてしまう。
ひそかな悩みだから、それだけ公開されている情報も少ないし。

で、少しでも気になる事があれば、本を購入したり、インターネットで調べたりして、一喜一憂するのよね。
まあ、シリアスな問題があればもちろん専門の医者に聞くのが一番だけど、特に不妊で悩む時期妊娠初期の不安な時期は、ほんのちょっとしたことも気になる。
医者に聞くまでもないことだが、でも気になる。
気になりだしたら、すぐその答えを知りたい。で、インターネットで調べる情報を探すことになる。

今回、私は幾度か血を見た。もちろん、生理の血じゃありません。いわゆる不正出血
まあ、気になること、気になること。もちろん、週末はコンピュータにかじり付き、ぐるぐると情報を探し回りましたよ。

「不正出血…、不正出血…、んーっと」
子宮頚管のびらん、子宮筋腫、子宮ガン…、うーっ。嫌なこと書いてるなー。
性交後の接触出血、排卵出血、着床出血…。
着床出血…よい響きだわ。これでお願いします!と、自分のカラダに思わず、懇願してしまう。
※着床出血は受精卵が子宮に根を張る時に出る少量の血。妊婦の3分の1ぐらいが経験する

さらにインターネットで調べていると「着床出血でしょうか、それとも生理でしょうか」「不正出血があります。着床したのでしょうか」など似たような質問が。そして、その質問に対し、いろいろな人がコメントしている。

食い入るように見た後、どうも着床出血ってのに当てはまりそうにない凹(出血時期とかが微妙にずれる)。
しかし、諦めきれず、今度は世界へと飛び出した。
いや、英語のサイトに移って英語で調べただけですが。
英語は多数の国でしゃべられているから、いろんな国の人がネット上のお悩み相談に参加している。
で、やっぱりあるんですよ。同じような質問が。

日本語のサイトと英語のサイトを見比べてみると、国や言語は違えども、女として悩む内容は同じなんだなあ、と妙に世界との連帯感を感じてしまった。
ただ、ひとつだけ違いがあるといえば、回答者の態度。

日本の回答者の中には、とても親切かつ丁寧で好感が持てるものもあるが、時に、人を見下したような回答しかりつけるような回答に当たるときがある。
そういうのを見ると、なんだか、見てるこちらまでイヤーな気分になる。

不思議なことだけど、そういったイヤーな回答は英語のサイトではほとんど見たことがない。もちろん、みんなが親切でいい人だというわけではないのだろうが、少なくとも質問者を非難したり、叱りつけたりという文面は見当たらない。

質問者側に問題があると見受けられるものももちろんある。
日本のサイトでも「この質問者は…?えーっ?」というような質問があるが、そういう人の質問に対し、前述のような叱り系・見下し系の解答がつくことが多いような気がする。

英語のサイトでも同じような質問者はいるが、そういう質問には回答があまりつかない。悪態をつくのではなく、ただ、皆、スルーするようだ。
自分が回答したいと思わせる質問にだけ答える。自分の出る幕ではないと考えれば、ただスルーする。
回答者に関していえば、私は叱り系よりもスルータイプの方がいいなあ。

ああ、でも、いきなり「子宮ガンです」とか言われたらどうしましょ。いや「更年期性膣炎です」ってのも、なかなかキツイなあ。

希望としてはもちろん着床出血の診断ですがね。
しかし、今周期いつもの周期よりもダメダメモードなのよねえ。
だって、LHサージなかったし。タイミングもいまいちだったし…。とくかく、ガン更年期っていうのだけは勘弁して欲しい…。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

最強の繁殖力

eggs

我が家のオカメインコ軍団のリーダーであるピイちゃんが、またもやタマゴを生みました


eggs3

しかも5つも…。


eggs2

一応、卵の上に座って温めてます。
ピイちゃん、もうあんた3羽の子持ちでしょ。
これ以上は勘弁してください…。



eggs4

えっ。僕らの弟か妹が生まれるのっ?

生まれません
私たちはもう貴方様がた5羽で十分よっ。
タマゴでは生めないけど、次は私が生むから、ちょっと休憩しててちょうだい。私にタマゴバトンを早く回せっ。ピイちゃん

テーマ : 日々出来事 - ジャンル : ライフ

理性が飛ぶと妊娠する?

人間はだいたい1ヶ月周期で生理と排卵を繰り返す自然排卵動物。健康な生殖機能を持っていれば、特になーんにもしなくても時期が来れば排卵する。

しかし、動物には、交尾した時にしか排卵しないものがいる。刺激排卵・性交排卵をする動物だ。身近なところではネコやウサギ。
こういった動物は、交尾すると大興奮して排卵する
この刺激排卵・性交排卵は新鮮な精子と新鮮な卵子が出会う可能性が高いため、妊娠・出生率もすこぶるよい
なかなか妊娠しないと悩む人にとっては、ネコやウサギがうらやましくて仕方がないはず。

しかし、人間にだって刺激排卵が起こるケースはある!
最近、ひそかに注目されているルナ排卵も、いわば、この刺激排卵・成功排卵の理論の上に成り立つものだ。

人間の場合、もともと周期排卵動物なのだから、そんなにやたらめったら刺激排卵は起こらない。
人間は大脳が他の動物より発達しているため、理性のブレーキが働き、そうそう周期を狂わせるほど大興奮することもないのだ。

だが、女の感情は月に支配されているとも言う。
ある月相になるといつもよりイライラしたり、過敏になったり、涙もろくなったりする。
満月の夜の犯罪増加率などを見ても、潮の満ち引きのみならず、月は人間の感情の起爆剤になっているということも多いにありえる。
まあ、それがルナ排卵の基本原理なのではないかと思う。
自分の感情が高まりやすい日が月に一度ある。その時を狙って大興奮すれば、排卵があるだろう…ということなのかもしれない。

同じ刺激排卵で人間のオンナがものすごい確率で妊娠する時がある。
それは、悲しいかなレイプされた時だ。
レイプされた女性はなんと60%の確率で妊娠するという報告もある。
したがって、レイプされた場合は、すぐに病院に行き、事後処置をしてもらう。もちろん、乱暴に扱われたことによって膣などに傷をつけられるため、その治療という意味もあるが、妊娠を防ぐために性交後の避妊をする目的もあるのだ。

女は良しにつけ悪しきにつけ、大興奮したり恐怖に陥ったりすると、大脳の理性が吹っ飛び排卵することがある。
っーコトは、もしかしたら究極に恐ろしいジェットコースターに乗りながらエッチしたりしたら妊娠するのか?←アホな考えでスマン
ちょっと試す勇気はありません…。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

妊娠ラッシュ。またもや乗り遅れ…凹

親しい友人のイボンヌはもう1ヶ月以内には子が生まれるだろうという超妊婦。
そのイボンヌの家で、今年の4月のイースターホリデーにちょっとしたパーティがあった。

集まったのはイボンヌ夫妻(日本人妻+オージー夫)、マリリン夫妻(日本人妻+オージー夫)、キリン夫妻(ともにオージー)、ヒポ夫妻(ともに日本人)の計4夫婦だった。

ダンナも妻も似通った年齢の集まりだったか、その中で子がいる夫婦は一組もおらず、いよいよ親になるイボンヌ夫妻にみな好奇の目を寄せていた。

マリリンは私と同じく口に出しそろそろ妊娠したい!と宣言していた。キリンは宣言していたわけではないが、そろそろと思ってる…という具合だ。

子作りを意識した高齢夫婦の集まりなのだから、おのずとイボンヌのお腹に目がいき、いったいどういう具合なのか、と質問の嵐が飛ぶ。
しかし皆、どこかに「あー。あの夫婦も子供まだなんだー」と、同類がたくさんいる環境に少し安心していた。

がっ、
2週間ほど前、マリリンの妊娠が発覚。現在、7週目だという。マリリンは私より2~3歳年下だ。
「やっぱり若い人は欲しいと思ったらすぐできるのか…」と凹む私。
「若いっていってもマリリンだってもう3●歳よ」と慰めるイボンヌ。
仕方がない…私は私で地道にやらねば…と、気を取り直した。

そして、昨日、イボンヌからEメールが入った。
なんとキリンが妊娠し、もう今年の12月には出産予定だという
ということは、あのパーティの時にはすでに妊娠してたのかっ?
・・・・凹・・・・

イボンヌのメールでは「あのパーティに来た夫妻が次々に妊娠してる。だから、ヒポももうすぐ妊娠するかもよっ!」と激励していた…。

がっ、・・・・凹・・・・凹・・・・凹・・・・。

あのパーティにいたみんなは全員妊娠したのに、私だけ妊娠してない…ってことよね…凹。

そういえば、あの時、集まった夫婦は私たち夫婦以外は皆すごく安定していた。
皆、家を購入し、夫婦ともしっかりとお勤めをしているが、たとえ妊娠・出産で妻が仕事をしなくなっても、子供の一人や二人養えるという環境。
うちといえば、女房が仕事をやめた上に子供ができたら、いったいどうやって生活すればいいのか…と不安がよぎる。
私たち夫婦以外は準備万端なのだ。
いつ子供ができてもいい環境が整っている。

うちのダンナはのんきな人で、「子供ができたらどうするの、お金」と私が不安そうに聞いても、「どーにかなるワイ」という。
素直にダンナののんきさに安心できるタイプでない私は、「どーにか、って具体的にどういう案があるわけ?」と詰め寄る。
そうすると、ダンナは声を大きくして同じ言葉を繰り返す。
「どーにか、なるワイ」

結局、私が妊娠しないのは、精神的なものなのかもしれない。どうにかなるワイと構えられる心の余裕がない。
ダンナのように、どうにかなるワイ、と心底思えるなら、すぐに妊娠するのかも。

しかし、またもや妊娠ラッシュに乗りそびれそうです。これでラッシュに乗りそびれるのはいったい何回目…?

カラダの問題というよりも、もしかしたら、私、心の奥底では妊娠したくないと思ってるのだろうか。自分のココロも疑わしく思えてくる。
はっきりいうと、もし私が今20代であれば、いや30代でも前半であれば、きっと「子供はまだ要らない」と答えるだろう。

要は、ダンナと自分の年齢を考えて、そろそろ生まないとカラダもキツけりゃ、将来経済的にもキツイという考えに基づく「子供欲しい」なのである。
こういうのは、「子供が欲しい」組に入る資格はないんでしょうか。キューッ

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

賢い妻がオトコを立たせる・・・?

戦国時代の三大賢夫人と言えば、千代(山内一豊夫人)、まつ(前田利家夫人)、寧々(豊臣秀吉夫人)。
戦国時代の妻といえば、妻らしく楚々としていたと思っていたが、それはどうも違うらしい。この時代のオンナは結構強く、夫の出世や仕事にヤイヤイと口を出していたらしい。

先日、ダンナと一緒に改めて「利家とまつ」を見ていたときのこと…。
信長の逆鱗に触れて破門・謹慎の苦境に追いやられていた夫の利家を何とか復職させようと、まつ信長にタンカをきる。

敵の猛将、足立氏の頸をダンナが取る。その際にはダンナの帰参を許し、さらに給料を大幅アップしろ…と。
足立氏は「頸取り足立」と呼ばれるツワモノ。2メートルあろうかと思うような大男で、力も強い。ひとたび槍を振り下ろせば、敵の頸がポンポンと飛ぶとウワサされる怪物だ。

ダンナはそのシーンを見て、笑い転げてしまった。
「もし、オレが同じ立場で、お前が信長の前であんなこと言い出したら、俺、目がテンになるぞ。おい、えーっ。ちょっと待ってくれよって感じで。ギャハハ!」

ふむ?いや、私まさにそのタイプなんだけど。
賢夫人かどうかは別として、苦境を脱出するのに必要であれば、何らかのコトを起こすタイプですが…。

織田信長っていう小難しいボスのタイプは、うな垂れて「反省してます」という態度をとったところで、どうにも動きそうにない。ならば、大風呂敷だろうがなんだろうが、コトを起こすしかない、と。

「私も同じ立場だったら、言うかもよ。少なくともまつは、真剣に利家が足立氏の頸を取れると思ってたんだと思う」

ダンナは、いぶかしそうな顔を向けて
「おまえ、自分よりかなりでかくて、基本的にはまず勝ち目のない相手やぞ。それはダンナに死ねといってるのと同じコトや」と不安そうに私を見る。

「いや、たとえこの時代で、何らかの苦境に立たされた場合。そうねえ、あなたの場合はラグビーしてたでしょ。カルロス・スペンサー(NZラグビーのヒーロー)と1対1のラグビー勝負であんたが勝つ。それぐらいは風呂敷広げるかも」
ダンナはそっぽを向いて「無理じゃ。100%無理じゃ」という。

でも、ラグビーをそれほど知らない私としては、死ぬ気でやればいけるかもしれない、と本気で思っている節がある。
ラグビーを知っている人なら、鼻で笑われる勝負だろうが、少なくとも私は大真面目なのだ。

もしかしたら、賢夫人と呼ばれていたまつも、実は戦のことにはとんと疎く、「本気でやれば、勝てる」と思い込んでいたのではないだろうか。

だとすれば、ダンナの尻をたたく最も効果的な方法は、叱咤でも激励でも、イヤミでも涙でもなく、ダンナを信じて疑わない、信頼と敬いの心なのかもしれない。

よほど悪い人間でない限り、自分のことを心底信頼して価値を認めてくれる人に対しては、最大限にその信頼にこたえようと奮起するのではないだろうか。だって、私も期待されると、その期待にこたえようと必死になり、結局かなりの成果を上げることができたことが何度もある。

要は相手を信じ、敬い、期待し…。それが出世頭のダンナを作る最良の方法なのかも。
しかし、これがまた難しいんだ。ダンナの素行は信じているが、能力を信じきるというのはなかなか難しい。だって、私のほうがずっと出来るコトだってあるんだもん(←この考えがアカンのか…)

テーマ : 旦那さんのこと。 - ジャンル : 結婚・家庭生活

カラダが変だ…!

あの…ですね。ちょっとカラダが変なんですよ、今周期。
今周期こそは排卵日を確実確定!と意気込み、頸管粘液&排卵検査薬&基礎体温でバッチリと網を張ってたんですがね…。

まず排卵検査薬に反応がない!
私の場合、ほぼきっちりとした28日周期のため、周期12日目ぐらいから排卵検査を始める。で、大概の場合は14日に強烈反応が出て、15日または16日から高温期に入る。
これがいつもの私の排卵検査薬の反応パターン。
しかーし、すでに周期18日目だというのに排卵検査薬が全く反応しない。タマゴ出てないのかっ?

さらに頸管粘液がおかしい!
いつまでたってもミルキーローションのような粘液で、卵白のびのびになる様子が全く見られない。粘液なんて1ミリも伸びやしない(伸びる人は10センチほど伸びるらしい)

極めつけは体温がおかしい!
排卵検査薬も陰性、頸管粘液もミルキーのままなのに、今朝、体温が高温にシフト…。しかも、グーンと。
なぜ、高温にっ?タマゴも出てないのに?これ、いわゆる黄体化未破裂卵胞かっ…。

--------------------------------------------------------------不妊マニア辞典
黄体化未破裂卵胞って、ナニよ?
卵がきちんと育っているのに、なぜか破裂できず、そのまま卵管に残ってしまう状態。これの場合、その月は無排卵です。その卵は破裂して卵巣を飛び出すことがないので、そのまま黄体化します。
健康な女性でも年に1~2度程度、黄体化未破裂卵胞に見舞われることがある。
この場合、卵胞が黄体化するため、体温もきちんと低温・高温に分かれます。超音波の所見でもはっきりとわからないことが多く、「なんだか今月は排卵がないみたいですよ…」となる。
--------------------------------------------------------------

どうして、どうして、私がこんなに準備万端で、張り切ってるときに限って、体に異変が起こるかなーっ(怒)!!
今月こそは自分の体の周期をつかんでやろうと、ペンと紙を常に用意して待機してたのよー。こういうふうに出だしでやる気をくじかれると、後々に響くじゃないかっ!

そういえば、子供のころから、張り切っているときに限って空回りしてたかも。いい加減にやったことが結構うまくいき、張り切ってるときに限って思わぬハプニングが発生し、自分のプランが阻まれるのだっ。
キャンプに行こうと、すべての用意を整えて準備万端。で、当日、朝から恐ろしい雷を伴う豪雨でキャンプは延期…。そんなこと、今までよくあったような。

今回は自分のカラダのことだが…。
それにしても、我がカラダながら頭にきます。
しっかりしてよっ、もうっ。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

デキル人はここが違う…かも

勉強のできる人、スポーツのできる人、音楽のできる人、それぞれデキル理由はある
もちろん努力である程度はカバーできるのだが、もって生まれたものというものは間違いなくあるだろう。

勉強のデキル人はやはり脳みその働きがよいのだ。特に一部のひらめき天才型を除けば、いわゆる成績のよい人、勉強すればすぐに頭に入ってくる人は「記憶力がよい」ことが多い。これは脳みその記憶装置がうまい具合に働いてるからだろう。

スポーツのデキル人を運動神経のいい人というが、「運動神経」は確かに存在する。そんな名前の神経を特定できるわけではないが、運動能力を司る神経の接触具合がよい人は、総じて運動がデキル。

てなわけで、子供のデキル人でき易い人というのも、何からの理由があるに違いないのだ。
私の友人をざっと見回してみても、なーんにも努力しなくてもホイホイ子供がデキてしまい、むしろ、「できすぎて困る」という人もいる

ある友人はいま3人の子持ちなのだが、その友人はわずか2年半のうちに合計4回も妊娠した。もちろん、タイミングも何も計っていない。ポロっとできたのだ。

いっぽう、私といえば、タイミングやら排卵検査薬やらサプリや風水やら、ルナ排卵やら、ありとあらゆるものに手を出しているにもかかわらず、一度も妊娠したことないのだ
まあ、3●年生きてきて、生殖活動を始めたのが●●歳の時だから、ざっと見積もっても20年ほど妊娠歴がないのである
どうしてあの若かりし頃、あれほど避妊に気を使っていたのかとバカらしくなるぐらいだ。

そこで、私は考えた。デキ易い人には何かあるはずだと。
私の脳みその許す範囲で考えたところ、それは頸管粘液ではないか…といま予測を立てているのだ。
もちろん、卵管障害や着床障害などのその他の問題がある場合は、この予測は当てはまらないこともあるが、特に問題が特定できない不妊症の人はこの頸管粘液に阻まれているのではないか…。

少し妊娠を意識したことがある人なら、頸管粘液による排卵日特定方法は知っているだろう。まあ、排卵日近くになると透明なタマゴの白身状の粘液が出て、排卵日が近くなればなるほどビョーンと伸びるというやつだ。

オンナの周期は月経期・抱卵期・排卵期・黄体期に分かれている。
その周期にあわせて頸管粘液も変化する。

まあ、理想的なスタンダードでいえば、月経期は血に阻まれて頸管粘液は観察できないとして、抱卵期は頸管粘液がなくて乾いているか、べたべたしたノリ状の粘液。その後、白いミルキーな感じの粘液へとだんだん変化し、排卵前から排卵日までの約3日間は透明な卵白状のびのび頸管が出る。
この粘液が妊娠には必要なのだ。
この粘液がないと、よほど強力な精子でなければ子宮の入り口を突破できない。で、排卵が終わるとまたドライかベタベタに戻る。こうなるともう精子は子宮へはたどり着けない

で、今週期、自分の粘液をこれでもか!というぐらいに観察してるのだが、もうそろそろ排卵の時期だというのに、まだ卵白のびのびにならないのである。まだミルキーなのだ。

愛読した数冊の本によると、頸管粘液のパターンは人それぞれ。形状も異なれば、粘液の変化する時期も期間も異なる。
中には卵白タマゴが5日も続く人もいれば、排卵直前の1日もしくは数時間しか卵白タマゴにならない人もいる。

卵白タマゴ状の粘液は精子を頸管から子宮、卵管へとタマゴのいるところまで誘導するわけだから、この粘液が5日も出ている人はそれだけ妊娠しやすいのではないか。
つまり、デキルひとは卵白ノビノビ粘液期間が長いのではないか…という疑いを持っているのだ。

今までの観察の結果、私の場合、この卵白ノビノビはおそらく1日あるかないかだ。そこが私のデキナイひとつの理由なのかもしれない。
今、排卵検査薬と基礎体温、頸管粘液の3つを駆使して、自分のカラダのパターンを模索中。自分のカラダのパターンがつかめたら、タイミングも計りやすいってもんである!

デキナイやつにはデキナイなりに、努力で難関を突破するわ
頸管粘液を促進するよう、昆布わかめもしっかり食べて、そうねあとは月見草オイルを…。
無駄なあがき?
いや、あがかせて下さい。もう少しだけ。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

皆、次のステージへ向かっている

オーストラリアは土・日・月と3連休だった。
ほとんど曜日感覚のない私は、3連休があることすら直前まで気づかなかったのだが、一日ぐらいは休日らしく過ごそうと、ケルピーと一緒に日曜日にテニスをする約束をしていた。
が、雨。
人がせっかく遊ぶ気になっている時に、天気に楽しみをくじかれるとは…。

まあ、気分を取り直し、ケルピーの家に遊びに行くことに。
しかし、ケルピーも私も遊ぶ気満々だったところをくじかれたため、いまいち落ち着かない。
誰かを電話で呼び出してこの休日を盛り上がらせようかとも考えたが、これといって雰囲気に該当する人物がいないのだ。

ケルピーは元同僚でありテニス仲間でもある。
1年ほど前まではテニス仲間に声をかければ10名ぐらいはホイホイと集まっていた
が…、今も声をかけれないわけではないのだが、なんとなくわざわざ電話で誘う気もしない。

ケルピーが「みんな、次のステージに移ったんだよ」とポツリと言った。

1年ほど前まで頻繁に遊んでいた仲間たちだけでなく、ケルピーも私も、きっと次のステージに移ったのだ。

「次のステージとは何か」、それは人それぞれ違うのだろうが、私の場合に限っていえば、わいわいがやがや楽しく騒ぎ暮すことよりも、ファミリー形成に目が行っているのだろう。

本来なら、子供が生まれることで次のステージが整うのだろうが、その子供はまだ用意できていない。
私は、いま、次のステージに移ろうとしてもがいている最中なのだ。完全に次のステージに移りきれないから、前のステージにもやや未練がある。

生きているとたくさんの人生の節目があり、その節目ごとに次のステージへと移っていく。
中学の頃、高校の頃、大学の頃、そして独身の頃…いろいろなステージにたくさんの友人がいたが、どんなに気の会う友人であっても、次のステージに大きな隔たりがあれば、自然と距離が離れていく

そういう意味では、ケルピーは前のステージから私の身近にいる。
身近にいるといっても、べったり身近にいるわけではなく、くっつきすぎず離れすぎす、心地よい距離で私の近くにいる。

ケルピーも今、別のステージに移ろうとしているのだろうか。
私と同じように次のステージへ上がろうとしてもがいているんだろうか。

私にもケルピーにもハッピーな次ステージが訪れ、できればあまりそのステージに隔たりができなければいいな…と考える。
つかず離れずの気持ちよい距離で次のステージもご一緒したいもんである。
そういう友達って、必要だと思わない?

テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

出会いの場所は致命的

人間生きていると、いろいろな人に出会う。最近めっきり家にひきこもり気味の私にしても、少ないながらも人との出会いはあるものだ。
その出会をきっかけに今後の付き合いに発展することもあり、ただ、ひと言ふた言話しただけの人という記憶に残らない出会いもある。

自分の心に響く出会いというものはそうそうあるものではない。しかし、何らかの関係が発生する人との出会いは、そのときのお互いの気分がうまくマッチして継続的な関係へと発展するのだろう。
その関係がどのような付き合いになるのかは、出会った場所が大きく関与していると思う。

今日も張り切ってジムに行き、いつものようにトレッドミルやウェイトなどのいつものメニューをこなしていた。(←ダイエット大作戦中のため、週3回はジムに行ってます。偉いぞ!私)

さあ、あとはストレッチ。いつもストレッチに利用している場所が先客にとられていたため、いつもとは違う場所でストレッチすることに。
そして、スイスボールを持ってきて、腹筋やらツイストやらいろいろやっていたときのこと。
私のすぐ横でオーストラリア人の20代半ばかと思われるお姉ちゃんがストレッチを始めた。

なにやら、私には絶対できなさそうなストレッチをしている。
「ほう、この人は相当エクササイズで鍛えてるな」と思い、そのムズカシそうな体操に非常に興味を持ちつつも、あえて自分のエクササイズに集中しているふりをしていた。
心の中では、「ねえ!それってどうやっているの。どこに効くのっ」と本当に興味津々だったのだ。

そういう気持ちをぐっと抑え、スイスボールを使った次なるストレッチを始めたとき、そのお姉ちゃんが笑顔で話しかけてきた
「それするときはね、もっとゆっくりしたほうがキクわよー。ゆっくり手と足を上げて、3秒ぐらいそのままホールドして、そしてまたゆっくりおろすの」
ほうっ。そうか、と素直に受け入れ「こう?こういう感じでいいかしら」としばらくお姉ちゃんに教授を受けた。

そのお姉ちゃんとは友達とは行かないまでも、ジム仲間になれたような気がする。今度会ったら、きっと「あー元気?今日はこうゆうのしようと思ってるんだけど」とか、会話を交わしたりするだろう。

私は「ジムのエクササイズ好きな人」とそのお姉ちゃんの人格を位置づけ、今後のその人との付き合いもジムを中心とした健康的なものになるに違いない。

こういった出会いの中でも、特に今後の関係や相手の値踏みに大きく場所が関与するだろうと思うのは男と女の出会いだ。

この場合、いわゆる恋愛関係に発展するかどうかということだが、私に限っていえば、間違いなくパチンコ屋とかゲームセンターで知り合ったり、100円均一の店で知り合った男とは恋愛関係に発展しないと思う。

あくまでも、なんでも形と雰囲気から入る私の例にすぎないが、そのオトコがいかに男前で、羽振りがよさそうに見え、さらに人格的にも好感が持てるタイプだとしても、その出会いは私の恋愛中枢を刺激することはない
私の中ではその男は永遠にパチンコマンなのである。そして、その後、何らかの付き合いが始まったとしても、いつまでもその男をパチンコマンとして見続けることだろう。

今のダンナとはとあるバーで出会った。まあ、地元ではもっとも粋なエリアにあるバーで、客層もちょっと育ちのよさそうな若い大人が集まるバーだった。うんと大人の客もいたが、そういう客は何らかの著名人だったり、大金持ちだったりした。

そのバーのカウンターでダンナとたまたま隣り合わせ、そのカウンターの前にいけられた花のデザインに関して話が始まった
のだ。
飲み屋での出会いには違いないが、これは私の恋愛中枢を刺激した。まあ、今、結婚しているんだから、おそらくダンナの恋愛中枢にも響いたのだろう。

もし、これが焼き鳥屋で隣り合わせ、つくねの話でもりあがったのだとしたら、もしかしたら恋愛に発展してなかったかもしれない。
恋愛に発展していたとしても、つくねの男という位置づけだろう。

この出会いが効いているのか、すでにお互いオナラをしあう仲の夫婦なれども、どこか頭の片隅に「粋なバーでデザイン談義をした男」とまだダンナの事を位置づけているのだ。

出会いの場所は、その後の友情や恋愛に大きく影響を与える。
まあ、最近、ジムとかスーパーとかばかり往復している気がするから、私と知り合う人は、私のことをさしずめ「スーパーで見かけるアジア人の女」と位置づけているのだろう。
ああ、「スーパーの女」を脱却し、「粋なレストランでシャンパンを涼しそうに飲む美貌のアジア人」と位置づけられたいものだ…。

テーマ : 出会い - ジャンル : 恋愛

想像の映像化-人間の存在意義がコメディに!

人間誰しも一度は考えたことがあると思われる永遠の疑問-「人間の存在意義」
ナゼゆえに人間という生命体がこの世に存在しているのか、と、誰しも一度は考えたことがあるだろう。
その思いは最終的に宇宙の存在意義にまで発展し、もはや自分の脳みそのキャパシティをはるかに越え、「よくわからん」と匙を投げてしまうのだ。

しかし、最近、日ごろからひそかに、「こうなんじゃないか」と思い続けていたことが、ショートムービーになっているのを発見した。このひそかな想像は、他人に語るとバカにされることは必至と思い、心の奥底にこっそり隠していたことだ。
だが、それがコメディ映画になって堂々と一般公開されていたのだ。

そのショートムービーはウッディ・アレン監督作品Everything you always wanted to know about sex(セックスに関する皆が知りたいことの全て)”というコメディのショート・オムニバスの一作品。

作品は人間の体内を舞台にしている。人のからだの中にはミクロレベルの小さな小さな生命体が無数に存在し(まあ、白血球とか赤血球とかそういったものね)、それぞれに意思を持って活動しているというもの。
たとえば、一口ワインを飲むと、その生命体たちが、「ウォー!ワインがきたーっ」と大慌てし、胃の掃除および処理に大忙しになるのだ。
また、いいオンナをみてコトに及び、「いざ、精子出動」という場面になると、精子扮する生命体の軍隊が、神風特攻隊並みの決意で体外に飛び出していく。

もちろん、これはウッディ・アレンの頭の中にあるアイデアの映像化なのだが、体内生命体の決死の生活態度は、まさに地球上での人間の活動と酷似している。

口から放り込まれた飲み物や食べ物は、天から降り注ぐ雨と同じように見える。恵みの雨は生命の源だが、時に洪水をもたらし環境を破壊したり、有害な酸性雨が降ってきたりする。
また、病気のウィルスが体内に侵入すると、スターウォーズ並みに体内で激しい戦いが繰り広げられる。
これは、自分の国や地域に侵略者があった場合の人間の行動と同じではないか。
まさに、私がひそやかに考えていたことが、ここに…!

これはたまたま人間を宇宙として考え、その中に暮す生命体を描いた、いわばミクロの世界に焦点を絞っているが、逆にマクロにも考えは通じる。
宇宙をひとつの生命体と考えると、まさしく人間はその中で生活する元素レベルの生命体なのではないか。個々の人間は宇宙の赤血球や白血球のひとつに他ならないなのだ。←あくまで私の思い込みです。

そう考えると、たかがひとつの赤血球もどきに、この世を動かしたり、宇宙生命の仕組みを解き明かすことなどできるわけない、としおらしくなり、「人間の存在意義」は、「ただ、悪玉菌にならぬように生命を全うするのみだ」と妙に悟った考えに至ってしまう。
しかし、その赤血球がいかに充実した赤血球もどき人生を遅れるかは、本人の精進次第というとこでしょうか。

地球上の善玉生命体として、ハッピーに、そして人様に迷惑かけずに暮したいものである。もちろん、善玉菌は善玉を増やさねばらなぬ。そう、善玉繁殖のため、子づくりにも励みます。ええ、私のため、世のため、地球のために(笑)。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

赤い将軍

小雨の降るシドニー。季節は日本と逆なので、寒いったらありゃしない。
そんな中で、赤い将軍はやってきた。ええ、今週期も忘れずに律儀に赤いモノが・・・。
もうちょっと、気を持たしてくれよ、将軍。せめて2~3日遅れるとかさあ
こうやって赤の将軍が訪れるたびに、私の不妊マニアも奥深くなっていくわけね。
いっそ、不妊のプロにでもなってやろうか。そんなプロでお金稼げるならの話だけど。

しかし、最近、私のPMSはすっかりなりを潜めている。それに、赤い将軍がやってきた第一日目はいつも腹痛&腰痛で不機嫌そのものなのだが、いたって今回はゴキゲンなのだ。なんか少し腰がだるーい感じもしないではないが、それでもいつものイライラに比べたら、全くもって体調はグレイト!これは日ごろの体操とサプリのおかげかしら?

今週期、やたらと黄体期顔がほてったので、これはイケテル証拠だと思い、インターネットで症状の検索をしてみた。

「顔のほてり、顔のほてり…んーと…」と、見つけたページには、顔のほてりは「更年期障害」…。

ちょっと「更年期障害」って、妊娠する前に閉経する気か、このへたれ子宮が
しつこく、妊娠超初期症状で顔のほてりはないのかと調べたが、どこにもそんなことのってない。

あのですね。将軍様。私、こう見えても、結婚10年ダンナ一筋で、それほど子宮は酷使してません
ええ、妊娠しようかなあと考え出したのはごく最近ですが、それでもですね。将軍様。更年期障害っていうのはないんじゃないでしょうか。まだ30代よ。後半だけど…。

しかし、私に追い討ちをかけるような記事が。更年期障害は早い人で30代後半から訪れると。

まて、まてまてまてーい。
私、マジで焦り気味です。来週、ドクターに見てもらおう…

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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