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サプリの衝撃

3●回目の誕生日にテニスでひと汗かいた私ですが、ダンナをほってテニスにかまけた甲斐があり、サプリに関する衝撃の事実を仕入れました!

夜のテニスを楽しんだ後、一緒にテニスをした仲間たちとディナーに行ったときのこと、「ねえ、この辺でハーブティー専門の店ってないの?」とみんなに聞いてみた。「そんなのどこでもあるよ」という面々。
「いや、私はちょっとマニアックなハーブがほしくてね。だからハーブティーがいっぱいある店がいいんだけど…」と聞いてみた。
先日からサプリ系にこっている私は、ハーブティー関連プログの内容に惹かれ、よっしゃ私もサプリだけでなく茶にも手を出してみるか…と思い立ったのであります。

で、今、バリバリとサプリを投入していることを話すと、その中の一人がダメ出ししてきた。
私が使っているサプリはオーストラリアの最大手Balckmores社の商品とNature Nutorition社の商品。
で、そのテニス仲間は、どうせサプリとるならいいサプリを取れと。

はあ、最もだ。でも、サプリの裏側にはどれが何グラム入っているかって明記しているから、ちゃんと成分が入ってたら良いも悪いもないんじゃないの?と思ってたのだが、どっこい、そうじゃないらしい。

テニス仲間のサプリ先生いわく、サプリの裏側表示は実は30~40%の誤差表示が認められているらしい。30~40%ですわよっ!これ凄い比率じゃない?

で、世界的に有名なサプリ研究者が各社が販売しているサプリの一つ一つを成分チェックし、”Comparative Guide to Nutritional Supplements(栄養サプリメントの比較ガイド)”って本を出したらしい。その本のチェックリストでは「裏側表示との適合性」「複数のハーブやビタミンが混入している場合、それらのブレンドの良し悪し」、「効果」等を総合的に考慮し、それぞれ100点を満点として点数で表示している。

で、私のとっているサプリの項目を見ると、なんと葉酸入りの混合サプリは10点弱。チェストツリーベリー入りのサプリは16点だったのである!
悲しすぎる。悲しすぎる結果だ。この点数表はかなり採点が厳しく、50点以上を取れるサプリはほとんどないが、悲しすぎる評価ではないか。

テニス仲間いわく、サプリで最もよさそうなのはUSANAメーカーだという(確かに73点とってた)。
しかし、このUSANAメーカーは市販してない。ホームページでみるとなんだかネットワークビジネスのニオイがする。よさそうなんだけど、でもでも…と二の足を踏んでしまう私。

そのUSANAファンの友人いわく、サプリってモノはいいものでもまずは腸を掃除してから挑まなくてはならないという。腸にたくさんいらないものがこびりついている状態は、水道管にごみがいっぱいたまっている状態と同じで、せっかく身体にいいものを飲んだり食べたりしても十分に吸収できないんだと。
だから、サプリを飲む前にまずは腸のゴミを掃除するためにファイバー系を投入しろと…。

この友人の言うことは全くその通りなのだが、ネットワークビジネスに手を出すってのにちょっと尻込みしてしまう。
「別にビジネスする必要はない。サプリだけ買えばいいんだよ」って友人は言うんだけど、これ、乗ってもいい話ですかねえ。

この友人、後日、私の家に来てUSANAの商品や企業理念をとうとうと述べていった。決して悪い友達じゃなくて、押し付けがましくもないのだけど、商品を説明したりビジネスの説明する際の瞳が輝きすぎててちょっとコワかった。
とりあえず、「ビジネスには興味が今のところないから、商品がいいものだったら買うわ。具体的な購入はダンナと家族会議をして決める」といういことにした。

まあ、腸の掃除、サプリ成分の分析表は、ごもっとも、とうなずけることなので、まず商品を買うだけ買ってお試ししてみるのもいいかもしれないけどね。

ちなみにこの”Comparative Guide to Nutritional Supplements(栄養サプリメントの比較ガイド)”の著者は各国のサプリの分析を行っているらしいが、日本では発表されてないらしい。大手の製薬会社の妨害にあったのか???
私の持っているのはオーストラリアで出版されたものだから、オーストラリアとニュージーランドのサプリを対象としたもの。
サプリってどれでもいいってわけじゃないのね。あー。驚いた。
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テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

祝!3●歳

えー、本日、3●回目の誕生日を迎えました。はい。私は何でも突っ走る傾向のあるおひつじアリエスの女です。

朝から姑とダンナの姉からお祝いの電話があり、お祝いの言葉とともに「あんた。いい加減に落ち着きなはれ」と叱咤を受ける。もちろん、子づくりを含めての叱咤なのだが、私はこれには本当になーんとも思わないのだ。
この2人の場合、嫁ではなく、実の子、実の妹のように扱ってくれる。何を隠そう、私は姑とも姉とも友達のように仲良し。もしかすると、日本とオーストラリアで遠く離れているから、よい関係がキープできているのかもしれないけど、それにしても今のところ『嫁いびり』とは縁のない関係だ。これって珍しいのかな?だとしたら、私は果報者だぞっ。

誕生日といえども、ダンナと食事に行くわけでも、プレゼントを期待するわけでもない。それどころか、今夜はダンナと過ごさない。うっかりと友人たちと夜のテニスの約束をしてしまったのだ。つい2~3日まで自分の誕生日とバッティングすることなど、全く気づきもしなかった。だからといってダンナも気にしていない様子。「おうっ。行って来い」といつもの通りゴキゲンだ。
お互い記念日に疎いようだ。結婚記念日もお互いの誕生日も余り気にせず、お互いに好きにしている事が多い。しかし、なぜかクリスマスだけは毎年一応お祝いしている。

これはお国事情。オーストラリアのクリスマスは家族と過ごす日と決まっておる。日本のようにカップルのための日ではない。
クリスマスホリデーは見事に街のレストランやスーパーがお休みになる。日本の正月みたいなもんだ。そのため、クリスマス前にたんと食糧を買い込み、クリスマスには家族で楽しむためにご馳走を作るのだ。街が日本の正月モードになり、友達のオーストラリア人もこの日ばかりは家族で実家に帰ってクリスマスのお祝いをすることが多い。
遊んでくれる人がおらず、街も正月モードなのだから、私もダンナも他に予定のあるはずもなく、クリスマスだけは何とか夫婦でお祝いしてるって訳。

ある都合があって、このクリスマス時期を含み、日本にダンナだけが帰国した年があった。シドニーにぽつんと残された私は、遊んでくれる人もおらず、ただただ家に引きこもって暮らす予定だった。
そのとき、「クリスマス一人なんだったら、うちのパーティに来ない?」と誘ってくれた友人がいた。で、よくよく聞いてみると、クリスマスに誰も一緒に過ごす家族がいないヒトのための慰安保護クリスマスパーティを開くのだという。

オーストラリアでクリスマスに一人というのは、そういう意味なのだ。日本のロンリークリスマスとは比べ物もないような、暗ーいイメージ。この一件があってから、意地でもクリスマスだけはダンナと一緒に過ごすようにした。

夫婦のロマンチックディナーはクリスマスまでお預けにして、今宵は張り切ってテニスするわよ。
ビバ、ハッスル、ブリリアント、グレート。3●歳!

テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

外面も大切。恥知らずの悲劇

うちのダンナは旅行業界で働いているからなのか、こと日本人旅行者の文句を言わせたら、エンエンと文句を言い続ける。
たいていの場合は、ちょっとした仕事の愚痴なのだが、たまについ論議に参加したくなるようなネタもある。

うんざりした様子で帰宅したダンナに、「何かあったの?」と優しい妻のフリをして聞いてみた。待ってましたとばかりにダンナが話し出す。もちろん日本人旅行者ネタよ。

ダンナは職業柄、いろいろな日本人旅行者との接点がある。
会社の社長クラス、芸能人、おっちゃん団体ツアー、お姉ちゃんのウキウキツアー、親子のほのぼの旅行などを幾度となく目にしている。

その中には、「あー、こんな人と知り合えてよかった」と心から思い、「いつか日本であいましょう」と、名刺交換までしてしまうような人物もいる一方で、「頼むから、もう関わらないでくれ」と切に願いたくなるような人もいるらしい。その中でも、最もイヤなタイプはズバリ「ずうずうしい人」らしい。

シドニーで結婚式を挙げる新婚夫婦が、片方の両親と一緒に渡豪した。旅行の内容は主役の新婚夫婦が海の見えるハイランクの部屋。ご両親はスタンダードルームというプランだったらしい。しかし、何を思ったか、新婚夫婦は親にそのハイランクの部屋を譲り、自分たちはスタンダードの部屋に泊まることにした。

ここまでなら、なんと親孝行な夫婦!ということで終わるが、なんとその新婚夫婦は、親にハイクラスの部屋を譲って、自分たちの部屋がスタンダードになってしまったから、自分たちにもハイクラスの部屋を用意しろといってきたらしい。これは「無料」でランクアップしろ!ということだったそうな。

どうして、プラスアルファの金額も払わずに、部屋がランクアップしてもらえると思うのか理解に苦しむ。もちろん、自分たちが直接ホテルに掛け合うのではなく、現地の旅行会社の日本人スタッフにそういう図々しいことを、あたかも当然の権利のように依頼するのだ。そんな明らかに矛盾している依頼を旅行会社がやすやすと受けれるわけがない。いったいどういう顔をして取引先のホテルにそんなことを頼めばいいというのだ。

こういう旅行者に限って、日本人スタッフを見たらあれやこれやと文句を言ったり、ケチをつけたりして威張りだす。
どうして無理難題をタダでやれといっておいて、そうも威張れるのかが不思議で仕方がない。そのくせ、オーストラリア人のスタッフなどに、
「滞在の気分はどうですか?」などと英語で聞かれると、「もうーっ。最高ですっ。サンキュー、サンキューベリマッチと、こちらが恥ずかしくなるぐらいの満面の笑顔で答える。
そこで、ダンナら日本人スタッフが、「●●さんっていうお客さんから、こんなリクエストが出たよ」と、オージーのホテルスタッフなどに伝えると、もちろんそのスタッフは大変びっくりする。あたりまえだ。ついさっき、大喜びでサンキューベリマッチといっていた客だからだ。

しかし、ダンナによると、こういった客は実は少数派ではないのだという。なぜか日本では普通に常識をわきまえている人が、海外に来るといきなり横柄になり、図々しくなるらしい。
こういう人も日本の一流シティホテルに予約している時は、口が裂けてもスタンダードの部屋をスウィートクラスに無料で変更しろなどとは言わないはずだ。
どうして、どうして、海外になるとそれが通ると思うのだろう。日本では絶対に恥ずかしくてやらないことを、海外では平気でする。日本では絶対やらないだろうに、海外なら若いお姉ちゃんでも一流ホテルのロビーで平気でウ○コ座りする。

日本でのマナーももちろん大切だけど、海外では何でもありというのは頼むからやめてくれ。同胞として恥ずかしい。
海外旅行で羽を伸ばすのは大いに結構。だけど、羽を伸ばすというのと非常識であるということは違うはず。
海外旅行こそ自分の真価を問われる場ですぞ。私も他の国に行って日本の恥部とならないように外面を磨きぬくわ!

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

イメトレ作戦

ヒトの思い込みというものは、時に強大なパワーを発するもの。これをポジティブに利用すれば、あっと驚く結果が得られるかも知れない。

たとえば、ココ・シャネル。孤児院で育ったココは嘘つきで妄想癖のある子供だったという。しかし、彼女はシミだらけの孤児院の壁を見つめながら「いつか絶対、真っ白の美しい宮殿で女王のような生活をしてみせる」と繰り返し繰り返しイメージしていたとか。
また、シャンソンの女王のエディット・ピアフは、貧しい街頭芸人の子供で、子供ながら道端で歌って、道行く人が投げ入れてくれる小銭で生活。しかし、ピアフはいつも布団の中で、一流の大劇場のスターとして拍手喝さいを浴びる自分の姿を、毎晩のように思い浮かべていたという。
彼女たちの強い念はポジティブに働き、ついに、どちらも世界のその道の女王として君臨したことになる。

何かの本に書いていたが、世界でいきなり頭角を現す人。つまり、お大尽の二世ではなく、一代で身をなした人は、一人残らず、こういった強いイメージトレーニングを小さなときから無意識に行っていたのだそうだ。

ココ・シャネルエディット・ピアフには足元にも及ばないが、私自身もイメトレの恩恵にあずかったことはある。
大学4年、そろそろ就職活動というときだ。その頃の私はなぜかコピーライターになることしか考えてなかった。私の就職時はまだまだバブルの影響を引きずり、就職活動に行くと大企業がお茶とケーキを用意して待っているような時代。会社の人事があの手この手で20を少し越えたばかりの若造のゴキゲンを取り、新入社員を確保していたのだ。
しかしながら、なぜか「コピーライターになる」と思い込んでいた私は、それらのおいしい大企業には目もくれず、業界就職しかも専門職採用のみをターゲットにしていた。
いかに就職天国のその時代といえども、そのころもマスコミ系就職は難関だった。にもかかわらず、自分は絶対にコピーライターになるものと信じ込んでいたのだ。これは思い上がりというよりも思い込み。コピーライターとして採用されないということなど、これっぽっちも思ってなかった。この思い込みが功を奏してか、晴れて卒業と同時に「コピーライター」なる役職を得たのだった。

今の私は?その頃の念の強さなど全く忘れきり、「はて、私は何をしたいのか」というところから考えなくてはならない有様。この状態で今後の人生に念を送るなどできるはずもないが、身近なところで、このイメトレは役に立つのでないかと思い立った。たとえば、美貌ダイエットである。

まず、自分の容姿について、やや悲観的に形容してみると、
「地黒で背が高く、横幅も立派な大女。挑むような目つき、シニカルに結ばれた唇。こしのないやや茶色がかった髪は無造作に背中の辺りまで伸びている…」となる。こうして字面にして見ると、嫌になるぐらいの妖怪ぶりだ。
しかし、この容姿をすべて好意的にそして美化して書き連ねてみると、
「小麦色の肌をもち、すらりと伸びた長身にグラマラスな肢体。切れ長のよく光る目は憂いを含む。きりりと引き締められた口元。柔らかなこげ茶色の長髪がふわりと背中にかかる…」となる。

そして、この美化した文体だけを見て、頭の中でどういったオンナなのかを創造してみよう。
ねえ。凄いいい女じゃない。
想像したオンナは今の自分には似ても似つかないかもしれないけど、紛れもなく自分の容姿に似通う何かを持っている
そう、これこそが、自分が目指せるいいオンナですよ。このオンナの姿をイメージし続けることによって、いつか想像の中のいい女がわが姿に…。

ここで思い浮かべるいい女は、やはり自分の中の要素から派生したオンナじゃなきゃダメ。いくら、アンジェリーナ・ジョリーに憧れて彼女の容姿をイメトレしても、服装や髪型、化粧法は真似できても、肝心のパーツが揃わないでしょ。パーツが。

皆さん。自分の容姿を美化して文字にしてみて。私はその字面見て、これから皆さんの容姿を想像しブログを読ませていただきますことよ。ええ、あなたのイメトレに私も協力します。
その代わり、あなたも私のイメトレに協力してくださいな。ええ、私は「小麦色の肌をもち、すらりと伸びた長身にグラマラスな肢体。切れ長のよく光る目は憂いを含む。いつもきりりと引き締められた口元。柔らかなこげ茶色の長髪がふわりと背中にかかる…」女です。

テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

オンナ磨きの日

のんべんだらりと暮していると、オンナ度に掛ける情熱もだんだん下がって来るもの。オンナ度UPばかりを気にして生活するのも、やや抵抗があるものの、全くオンナを逸してしまうのも、これまた、心がささくれしまう

中性化どころか、日々オッサン化しつつあるわが身を戒めようと、本日、ビューティセラピーに行ってきました。

ミニフェイシャルと眉毛ワックス。30分程度でA$65(5000円)ぐらい。気軽にオンナ度を上げたいときにふらりと楽しめるいつものコース。手先が不器用な私は自分で眉の手入れなどできない。ほっておくと眉毛ぼうぼうになるため、月一ぐらいでビューティーケアに行って眉毛ワックスでムダ毛を抜いてもらうことにしているのだ。

今日のビューティセラピストは、ゴージャスなマダムだった。いつもは年端の行かぬ若い姉ちゃんなのだが、今日のセラピストは貫禄がある。手際もよく、フェイシャルも至上の気持ちよさ!

ふと、興味を抱き「こうやって、ビューティセラピストとしてプロになるには、どれぐらい勉強すればいいの?」と聞いてみた。
「そうねえ。フルタイムで学校に行くなら、Certificate 3でだいたい半年。Diplomaで1年ぐらいよ」との返事。
※オーストラリアでの学習の場合です。ちなみにCertificateとは専門学校のレッスンレベル、Diplomaは短大卒業相当の学位。

「へえ。でも、プロでやっていくには、Diplomaが必要なんでしょ」と聞くと、「そうねえ。そのほうがいいけど、Certificate 3だけでも、一応、サロンでは働けるわよ」とのこと。

詳しいと思ったら、なんと、そのセラピストはオーストラリアの公立ビジネスカレッジでビューティセラピーコースの先生をしているという。さすがに先生。フェイシャルがうまいはずだ。

「キャリアチェンジするなら、いい職業よっ!」と強く勧める先生。思わぬ勧誘に少しビビった私は、「でも、私、もう3●歳だしねえ。働きながらパートタイムで勉強すれば2年はかかるんでしょ。ちょっと、新しいことを本格的に勉強するには遅いような気がするわ」と、牽制球を投げてみた。

「何言ってんのよ。私が勉強したのも30代後半よ。遅すぎることなんてないわよ。私、今、50歳よ」と誇らしげに胸を張る。確かにオーストラリア人の中では小奇麗でゴージャスなマダムだけど、50歳っていう年齢には頷ける容姿。
「あらっ。50歳なの。見えないわ。キレイねえ」と一応大人のご挨拶を返しておいた。

気をよくした先生は「ちょっと待ってて」と言い残し、小部屋を出て行く。そして、ビューティセラピーの商品を両手に抱えて、帰ってきた。「この商品。これ本当にいいのよ。これがパック、これがスクラブ」と説明し始めてしまった。

うう、しまった。美容に糸目をつけない日本人の金持ち夫人と誤解されてしまったらしい。適当に相槌を打って、商品はまた今度にするということでなんとかその場をかわしたが…。

しかし、私もある意味成長した。昔はこういうふうに物を薦められたら、ホントはあまり気乗りしなくても「高いからいらない」とか、言えない人だった。←ただの見栄張り
でも、ビューティセラピーでつかったけど、本当に商品自体はいいものだったけどね。海草エキスで作られたアンチエイジング商品らしい。

THALGOアンチエイジング
つい買いそうになった先生お勧めのTHALGO


久しぶりに顔を丁寧にマッサージされたからか、眠たいような気分になってきた。ああ、いい気持ち。
やっぱり、オンナ度パワーのリチャージにはビューティセラピーは効くわね。

テーマ : 美と健康! - ジャンル : 心と身体

体温上昇作戦

平均体温が、平均体温が、上がったー!

もともと基礎体温が低い私。これがきっと妊娠を妨げているに違いないと睨み、ここわずか数週間ほどだが、体温を上げる努力を少しだけしてみました。

体温上昇作戦その①
運動する。着床時期以外は定期的にジムにいく。ダンスクラスやピラテスなどを満遍なく。しかし、決して無理はせず、1時間のクラスに週2~3回程度かよう。もちろん、シェイプアップ目的も込み。

体温上昇作戦その②
姿勢を正す。もともと姿勢が悪い私。歩くときも姿勢が悪いし座っても姿勢が悪い。テレビなどを見るときはふかふかのソファーにほぼ寝そべりながら見てる。しかし、これをなるべく正してみた。胸を張って歩き、座るときもなるべく姿勢を崩さないように…。腹筋を鍛えて、少しでもおなか周りの肉を引き締めるという効果も狙っております。

体温上昇作戦その③
サプリ投入。代謝を高め、かつ、ホルモンのバランスを整えるサプリメントを飲み始めた。私の場合、プロゲステロンが不足気味なので、チャストツリーベリー入りのサプリ。チャストツリーベリーを飲み始めて約2週間。
ブラックコホシュ、ウィンターチェリーなどの併用も検討中。

で、その結果、通常、低温期が36.0~36.1度の私が、現在、低温期36.2~36.3になった!
これ、高温期も期待するわよっ。でも、どの作戦が効いてるのかわからないけど…。

テーマ : 基礎体温 - ジャンル : 結婚・家庭生活

おトリ御殿

我が家にはが、5羽お暮らしになっております。

トリさま


お眠りになるときとお食事を取られるときのみ、御籠の中で生活をされ、それ以外はリビングで生活されております。この5羽様はご家族。母君・父君・ご長男・ご次男・ご長女であります。夫を癌で亡くした美しい未亡人の母君様のもとに、年下の美しい顔立ちをなさった父君様がご同居。かたくなな母君様の心をだんだんと癒し、ついにご夫婦となられ、一姫二太郎を設けたのであります。←トリの話よ

しかし、このおトリ家族をよくよく観察いたしましたら、おトリ同士の微妙な関係が見えてまいります。

母鳥様はご一家のリーダーでございます。何かにつけてご器用でもあり、大変聡明なおトリです。この母鳥様がリビングを飛んで移動されますと、ほかの鳥様たちもその後を追いかけけるようになさり、カーペットの上をひょこひょこと慎ましやかにお歩きになると、ほかのお鳥様たちもその後を追われるのであります。少し例が悪うございますが、まるで子分を連れてのし歩くスケバンのようであります。

父鳥様はお年上の母鳥様にどうやら頭が上がらないご様子。何かといえば、お家の中の異種生命体である私または私の亭主に慰みを求められます。若君たちにはあまり好かれておられないご様子で、唯一のご家族との繋がりはもっぱら母鳥様を通してコミュニケーションされている様子でございます。父君というのはつらいものでございますな。

ご長男は大変愛嬌のあるお坊ちゃんで、たいそう悪戯をされますが、憎めない天性のものがございます。朝から晩まで美しいお声で陽気に歌われております。もっとも、ご家族からは歌が過ぎると少しうるさがられているご様子。また、非常に母鳥様をお慕いしており、いうなれば、少しマザーコンプレックスの気があるのではないかと案じております。父鳥様から母鳥様を奪おうと、いつもお母上のそばから離れられません。

ご次男とご長女はとても仲むつまじく、頭を寄せ合い、つつきあう仲でございます。されども、血を分けたご兄弟。禁断の愛に発展しないかと、異種生命体はいつも危惧しております。

はあ。私たち異種生命体の夫婦は、彼らの使用人であります。
寝室兼ダイニングである御籠を美しく掃除させていただき、お食事の用意、お飲み物の用意。もちろんおトイレの掃除までさせていただいております。また、このお鳥様たちはマッサージがお好きで、いつも私どもへのマッサージのリクエストが絶えません。母鳥様は私の手の近くに忍び寄り、そっと頭を下げてヘッドマッサージをねだります。父鳥様は手に飛び乗り、私どもの指を噛み、マッサージをご命令されます。

人間もおトリも見目形がカワイイだけで、こんなに人をかしずかせることができるなんて…。ペット様からお学びすることは多ございます。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

カラダの中身

ひゃあ、今日はえらい目にあった。卵管造影検査、ついにやってきました。なんか、えらいことですなあ、あの検査。

予約の時間ぴったりに病院に行き、待つこと10分。名前を呼ばれてトコトコついていくと、検査用の割ぽう着みたいな服に着替えさせられた。まあ、ここまでは超音波検査のときと同じよね。

で、診察台の上に寝転がり、いよいよ検査が。その検査のときの姿勢が恥ずかしいやら、体勢的につらいやら。仰向けになってひざを立てて、そのまま両膝を開いていく。カエルの足みたいにするってこと。骨格に問題があるのか、まずその姿勢がつらかった。

「ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、痛くないわよ。痛いなんていう人、聞いたことないわ」と、笑顔で語る看護婦。よくインターネットの体験談とかで、「イタイ」とコメントされているの見ている私は、「そうか、オーストラリアの卵管造影検査は痛くないのか」と国によって検査法に違いがあるんだろうとすっかり信じ込んだ。

女医さん登場。40台半ばぐらいのおしゃれなインテリ風。大人のいい女って感じ。「ちょっと気持ち悪いけど。痛くないから大丈夫よ。もし、変な感じだったら言って頂戴」という。そして検査のことをこまごま説明され、検査承諾書にサインをさせられた。なんか、手術みたいよね。
女医さんの言葉に「そうか、やっぱり痛くないんだ」と気を良くした私。

しかし、とんでもない。
器具を入れられはじめたときから、もうイタイ。器具を無理やり入れられる感じ。途中で「もうやめてください」と言いたいほどだった。しかも、この痛さ、インターネットでよく書かれている痛みじゃない。インターネット上の体験談では、なんか生理痛のひどいような痛み、と表現されていたが、私の痛みは、異物をぐいぐい突っ込まれる、まさに引きつれるような痛みだった。そして、やっと入ったと思った器具を、女医さんは引き出してしまった。そして、その器具入れ作業が3回もやり直されたのだっ。
そして、やっと管のようなものがはいり、液体を通したようだ。確かに液体が通ったときに、生理痛のような痛みはあった。しかし、この痛みは全くたいしたことない。

要は私の場合、その女医さんが検査の準備段階の器具の挿入がうまくできず、それが痛かったということなのだ。確かに私は後傾子宮気味といわれていたので、普通の人の子宮とはちょっと位置が違っていたのかもしれないけど、3回も失敗しなくていいじゃない。

全てが終わったとき「ごめんなさいねえ。痛かったわねえ。今日はあまりうまくできなかったわ」と言う女医さん。
ええーっ。あんた検査前に痛くないって断言したじゃない。看護婦さんなんか痛いなんて聞いたこともないとまでいったんだぞお。まあ、心の中の叫びではありましたが、思わずつっこみを入れたくなった。

検査結果はどちらの卵管も問題なしで、詰まりはないとのこと。まあ、結果的にはめでたしめでたしだったので、機嫌よく帰宅したのだが…。しかし、女医さんよ。あの検査、痛くないって断言するのはどうかと思うよ。患者をリラックスさせるための方便なのかもしれないが、せめて「ちょっとは痛いかもしれないけど、大丈夫よ」ぐらいにしておけばいいのに…。

痛い思いのこの検査、A$300なり。痛いっ。高いっ。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

オシリと腰フリ、できますか?

2週間ぶりにまたまたジム通いを再開!今日はBody Jamというオシリを激しく動かすダンスクラスに参加。

昔見たTV番組で、フラダンスみたいな腰を振るダンスをしている人は、おなか周りに贅肉がつきにくい、といっていたのを思い出し、早速、オシリ振り・腰振りクラスに参加することを決定!

実は、若かりし頃、私のオシリと腰はよく動いた。いや、いやらしい意味ではなくて、フラダンスとかハワイアンダンスのようなオシリと腰を小刻みにプルプルと動かす真似事をさせたら、自分で言うのもなんだが天下一品だったのである。

しかし、なんと私の腰とオシリは動かなくなっていた!
どこにどう力を入れたらオシリが動くのかすらわからない。
クラスに参加している人たちを見回すと、見とれるほど腰振りがうまい人もいれば、私のようにヘタクソなフラワープ(古すぎる?)をしているようにしか見えない人もいる。よくよく見ると、若い人ほど腰振りオシリ振りがうまく、年齢が上がるほど腰が動いていないような…。

「オシリぐらい振れるわよ」という方。ちょっと、一度、やってみて。上半身と足はそのまま動かさずに、オシリと腰だけを高速で動かすの。動かす向きは前後ではなく横ですよ横。

うまく動く人は、きっとまだまだおなか周りの贅肉は気にする必要がないかも。私と同じく「あれっ?」て人。ご注意を!あなたの腰とオシリは日常生活でほとんど動いていないはず。おなか周りの贅肉がじりじりと迫りよってきますぞ。

昔みたいにオシリと腰の高速フリフリができるまで、私はBody Jamのクラスに通い続けますよ。ええ、贅肉君たちもプルプル体操で振り落としてやりますともーっ。

テーマ : シェイプアップ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

オンナの「尊厳」、オトコの「理性」

日曜日の午後、特に何もすることがなくてダンナと家で映画を見てた。アメリカの日常モノなのだが、映画の根底に流れるテーマは移民と人種差別。人種差別から起こるドロドロした犯罪を描いたものではなく、事実、日常として起こりうる悲劇を淡々と描いたものだった。

そのひとつのシーン。黒人のTVディレクターが妻と一緒に車で自宅へ買帰る場面。パーティの帰りらしく、夫婦とも着飾っている。その黒人TVディレクターは、いわゆる成功組といえる人だと思う。

しかし、帰宅途中、パトカーに車を止められた。何も悪いことをしておらず、しっかりとした職業を持つディレクターは白人警官に免許書を見せて、色帯び運転の疑惑もなく、まっとうな人間であることを穏やかに主張。
しかし、その警官は人種差別主義者だった。道の真ん中で車に手をつくように言われ、身体検査をされる黒人ディレクター。
その様子を車の中から見ていた黒人の上品な夫人が異議を申し立てる。
そうすると、白人警官は今度は夫人に車を降りるようにいい、身体検査と称して、身体のあちこちを触りまくる。悔しさのあまり涙ぐむ夫人。自分の身を守ろうと警官に異議を唱え続ける。夫の黒人ディレクターに助けを求める視線を送るが、夫は悲しそうな顔をしたきり、気弱な声で「抵抗してはいけない」などという。

屈辱の検査からその夫婦は何とか解放され、家に帰り着いた。家に着いた途端、先ほどの明らかに人種差別から来るセクシャルハラスメントについて大声で怒る夫人。どうして助けてくれなかったのかと夫を責める。

そのシーンを見ながら、ダンナは一言つぶやいた。「この嫁ハン、最悪やな」と。
信じられない思いでダンナを見る私。
「この奥さんがだんなに文句を言って当たり前よ。どうしてあんなときに文句のひとつもいてくれなかったのか。下衆な白人警官に身体を触られ続けるのよ!」と反撃。
そうすると、ダンナは眉毛をピクリと上げ、「お前なあ。あのシチュエーションで、あの白人警官は明らかに話してわかるタイプじゃない。でも、確かに警官で、拳銃もある。そして、調べられている当人たちは黒人やぞ!何か抵抗してずどんと撃たれてもいいんか!」と興奮して関西弁でまくし立てる。
撃たれる云々の保身の問題じゃないよ!いわれのない差別を受けて、体中さわりまくられるなんて。私はそんな辱めを受けるぐらいなら撃たれて死んだ方がましよ。これって人間の尊厳の問題よっ!」私はダンナに興奮して言い返したのだった。

私も今、移民の身。アメリカほどではないが、やはりオーストラリアでも人種差別・移民差別はある。もし万が一、同じシチュエーションがこの私の身に降りかかったなら、やはりダンナは私に「我慢せい」というのだろうか…。

「生きぬく」ということは大切だ。命は大切。それは私もよくわかってる。ダンナは「恥辱」「死」ならば、迷わず「恥辱」をとるという。男と女の脳みその違いと身体の違いもあるのだろうが、私にとって「恥辱」を選ぶのは、まさに地獄の苦しみなのだ。

「誇りを持って生きる」ということは、実はすごく簡単に見えて、難しいことなのかもしれない。この「誇り」はあくまでも「人間としての誇り」であり、チープな自己満足のための「プライド」ではない。

理性重視のダンナが異星人に見えた日曜日だった。

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

PMSだったのか!

2~3日前からなぜか眠れず、隣でグースカ寝ているダンナにイライラしていたヒポです。昨夜などはなんと朝の5時近くまでも眠れなかった!

で、朝起きてトイレに行ったら、出血しておりました。昨日までなにやら腰から太ももにかけて変な痛みがあり、また、胸も張って痛かったのが、すーっとなくなりました。

今さらながら、これがPMS(月経前症候群)というものか!とわかったのであります。

よーく考えてみると、確かに今までも生理の2~3日前から不眠症気味になっていた気がする。そして、その時期に限り、些細なことが癇に障ったり、不安になったりして、ダンナに当り散らすのであります。こういう症状がありながら、今の今までこれが月経前症候群だとは気づかなかったのですよ、わたしゃ。

今回、やっと「もしや」と気づいたのは、腰から足にかけての痛みがあったから。生理の訪れとともに痛みが引くなんて、他に原因が思い当たらない。

昨日の夜、眠れずにイライラ鬱憤が最高潮に高まっていたのか、だんなの至らぬ点が次から次へと頭に浮かび、「もう、絶対離婚してやる」とぐうぐう眠るダンナに心の中で罵詈雑言を浴びせかけていたのでした。で、生理になった今、ダンナの至らぬ点も数々挙げることはできるけど、昨夜のようには怒りがこみ上げるわけでもなく、妙にポジティブなわけです。

ひどい腹痛や頭痛はないだけに、今まで自覚症状に乏しかったけど、私もPMSだった!
で、種はまたしても芽を出さず、今日リセット。さ、次の周期、いってみよう。

テーマ : 気になる女性の悩み - ジャンル : ヘルス・ダイエット

理想の生活

オンナの人生についてアホな考えをめぐらせておりました。思えば苦節3●年、幸せになるためにいろいろな策略や努力をして生きてきたのではないかと…。

小学生の頃は人気者になることが幸せであり、中学高校ではカワイイ子といわれ、ちょっといい大学に入学することがひとつの目標だったような。で、大学生になると美と恋と就職が私の目標のひとつとなり、就職してから結婚するまでは美と恋とキャリアを求めたのであります。今思えば、あの頃もとめたキャリアってのは「仕事ができるいい女」ってのを演じたかっただけかもしれないけどねえ。

で、結婚した今、強烈な人生の目標となるものを見失っているような気がするのです。しいて言えば今の目標は、まず子供作って、それなりの経済力を得て(ほぼダンナ頼み)、それでもってなんか自分の好きな仕事だけをしたいとか思ってるわけです。しかし、今のところ、そのうちのどれひとつもかなっていない…。具体的な目標は子供を作るってことだけ。しかし、悲しいがこればかりは頑張ればどうにかなるってわけでもない。

①子供を作る
②経済力を得る
③仕事で充実する


のこの3つで順位をつけるとしたら、やはり①>②>③なわけです。でも①だけでもなんか不満がたらたら出てきそうだし、②だけでもさびしい気がするわけ。③は満たせればうれしいという希望要素を多分に含むもの。

①と②はセットで欲しい。①だけなら、なんだか子供にも申し訳ないような気がする。私は今、シドニーに移民状態なわけで、ビンボーな移民の子供として生まれるわが子に、生まれながらにマイナス要素を背負わせるようでつらいわけです。移民として生きるのなら、せめてちょっとは経済的余裕がなければ、子供が惨めな思いをする…とまだ妊娠したわけでもないのに思い悩むのよね。
だからといって、②だけではなんだかオンナとしてさびしいような気がするし、これからの人生の目標とか使命を失うような気が…。つまり、①がどうしてもだめなら、百歩譲って②と③で我慢する、というところ。

これ、バブル世代の考えですかね。やっぱり。

テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

サプリ頼み

昨年末からようやく基礎体温を測り始め、遅ればせながら自分のオンナのカラダの中身に関心を持ち始めたヒポです。

基礎体温から見ると、どうやら人様よりだいぶん体温が低いらしく、低温期は36度~36.1度前後高温期でも36.4度~36.5度をちょろちょろ。つまり代謝が悪いのよね。食べるとすぐ太るわけだ。

しかも、高温期のはじめはさらに体温低め。36.25~36.30ぐらい。で、黄体不全の卦もありそう。つまり妊娠用語で言うところの「プロゲステロン」とかいうホルモンの出がいまいちなのではないかと。

2週間ほど前に行った超音波検査でいくつかの子宮筋腫が発覚。医者いわく、この子宮筋腫が妊娠出産の妨げになっているわけではないので特に治療しないといわれたんだけど、まあ気になるもんだからいろいろ調べてはみました。

そうすると、どうやら子宮筋腫は「プロゲステロン」の分泌量に関係あるらしい。高年齢で未出産の女性に子宮筋腫が多いのは、妊娠すると多量に分泌されるはずの「プロゲステロン」の恩恵に預かってないからというのだ。この「プロゲステロン」は妊娠時以外にも生理周期の高温期に分泌されるものらしい。したがって、体温の変化子宮筋腫の2つの要素を見ると、どうやら私の「プロゲステロン」を応援してやらねばなるまい!

で、薬局に行って「チャストツリーベリー」なる成分を含むサプリを購入。どうやらこのハーブは「プロゲステロン」を応援するらしい。また、友人に促されて「葉酸」入りのサプリメントを購入。よくわからんが脳に障害を持つ子供が生まれにくくなるそうだ。

しかし、錠剤のサプリメントってどうしてあんなに大きいの。葉酸のサプリメントを見たときは、マジでこんなの飲み込めるかって思いましたよ。あたしゃ。冗談じゃなく1粒3センチぐらいある。
サプリ頼みの私が葉酸様に文句をたれる立場ではありませんが。ハイ。

葉酸に関しては子供が生まれなきゃわからないことだけど、チャストツリーベリーに関しては、今後の体温に効果が現れるかと…。で、もうひとつ期待しているのは、代謝がよくなってちょっとスリムになるかもと…。

今のところ、おなかが出ているのは子宮筋腫のせい、太りやすいのは低体温のせいと、一人納得しています。ダンナは、私のおなかの脂肪もデブになるのも運動不足と暴飲暴食のせいだと私の理論を一笑に付してますがね…。

テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

よからぬ考えは暇とともに

すっかりブログの更新をサボってしまっておりました。っていうか、このところなーんか変わり映えしない生活で、特に書き記すような出来事がなかったのよね。暇な人、さびしい人、といわないでください…。

表面上(社交上)は特になーんにもなかったんだけど、こういう暇な時に限って、心の事件は起こるもの。感情的になったり、なにやら思いつめたりして、勝手に鬱になったりダンナとけんかしたりするものなのね。

カラダが暇だということは、それだけ考えたりする時間があるということ。取り立てて問題にするようなことでないことも、暇に任せて一大事件に祭り上げてしまう。ええ。私も先週はダンナと大喧嘩を何度もしましてよ。

でもこれって、暇でさびしい人の特徴なのかも。必要以上に子供のことで悩んだり、ほんの些細なことで目くじらを立てて子供の幼稚園や学校、子供の友達の親などに詰寄ったりしている人は、きっと自分でトラブルの種を見つけて大騒ぎしないと、自分のアイデンティティが保てないのかもね。

先週、暇であれやこれやの口攻撃でだんなをいじめてしまった私は、「あ。私もサビシー主婦病になってるのかも」と自覚。いや、仕事は一応してますよ。ホントに一応ですけど。
また、暇なもんだから、なーんか体調が悪いような気がする。ちょっと腰が痛いとか、ちょっと気分悪いとか、普段だったら気づきもしないような症状に自分で大騒ぎする。これって妊娠したんじゃないのーとか、ね。
腰が痛いのは私の姿勢が悪いからとわかっているんだけど。それにしても暇だといつもより痛いような気がするのよね。
あー、でも、妊娠はまだあきらめてませんよ。ただいま高温9日目着床支援のため、まったく運動してません。←腰痛の原因?

つまらんことにいちいち反応してアイデンティティを確保しなくてはならないってのは、本当にさびしいことよね。この悪循環を今週は断ち切らねば!

テーマ : 家庭内事情 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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