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Exhausted

ダメだ。疲れてます。これ、何事?寝ても寝ても疲れが取れない。今頃、産後の疲れが出たのでしょうか?
ゴミを捨てに行くのもしんどい。ヒポ子の世話だけでアップアップ。掃除もできないしテレビを見る元気もない。現在何とか、少しだけ元気を取り戻し、ブログを更新しているしだいです。

今日、ついに病院で血液検査をしてきました。私のカラダで悪さをしているのは何だ?鉄分不足か?甲状腺か?それとも…もしや更年期障害か…(汗)?結果は1週間後。

実は5月の3日から2週間ほど日本帰国予定。もちろんヒポ子連れですが、ダンナはお留守番。それまでに何とか体力を回復せねば。日本でぶっ倒れるのだけはヤダ。

昔、カラダの調子が悪くなったとき、シドニーの病院にいって「もしかして腎臓かもしれない!」と大騒ぎしたことがあります。10年以上前の話。医者も心配して、血液検査をした結果、ひとこと「運動不足です」といわれたことがあります…。
今回もまさか、そんな結末じゃあないように…。っていうか、病気よりもそっちのほうがよっぽどマシか。
ああ、また横になってようっと。
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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

オトナの決意

またもやうかうかしているうちに、月日がどーんと流れてしまった。
もう、3月。ああ、3月。私の生まれ月じゃあございませんか。ということは、私は今月末にはしじゅうになるわけです。オホホ…。オトナ、オトナ。かなりオトナ。

あれから、ヒポ子の世話とダイエットに明け暮れる毎日。ダイエットっていっても、月~金まで一日20~30分、Wii Fitでエクササイズをし、食事をちょっと意識して炭水化物を減らしているだけです。初めは体重は微動だにしなかったんですが、なぜかここ1週間でちょこっとやせ始めて、現在、ダイエット開始から約1ヶ月がたち、2.5キロほどやせました。うおーっ。15キロ減の目標までにはまだ道のりははるか遠いけど、ちょっとうれしいぞーっ。この調子なのだ。この調子でスリムママを目指すのだーっ。

ヒポ子が生まれて5ヶ月が過ぎ、いまさらですが、子持ちになったことによる自分の中の変化にちょっと驚いてます。
ダイエット宣言とはまったくかけ離れたトピックのようですが、実はつながりはあるんですよ。と、いうのは、痩せたい理由が変わったこと。子が生まれるまで、痩せたい一番の理由は、基本的に自分の見た目のため。つまりキレイになりたい。デブは恥ずかしい、という意識で痩せたいと思ってました。まあ、その中に10%ぐらいはダンナのために痩せてあげようっていうのもあったかな。

今は違います。やせるのはひとえにヒポ子のため歳をとった高齢ママでしかも移民でデブとなると、ヒポ子がかわいそうっす。そう、ヒポ子にとって恥ずかしいママになりたくない。友達にも紹介してもらえないようなアグリーママになりたくないんです。このままでは、マズイ。ってなことで、いつもよりちょっとまじめにダイエット計画を練ってるわけです。

さらには、命に対する考え方も変わってきました。もともと私は悲観主義者というか、命に対してあまり執着がないタイプでした。いつ死んでもいいと思ってました。
その昔、ノストラダムスの大予言があったとき、1999年に人類滅亡の予言をまるで福音のように思っていたこともあります。ああ、よかった。これでこの先の長い人生に苦しまずにキレイに終われる。…と。
また、60歳過ぎたらぽっくり逝きたい、とも思ってました。歳をとって長患いしたり、経済的負担をかけたりして、家族に迷惑をかける前にぽっくり逝きたいと思ってたんです。
が、ヒポ子が生まれてからは、なるべく長く生きて、この子の後ろ盾になってあげたいと思うようになりました。

経済的不安に関する観点も異なります。いままでは、ただ、老後に貧乏するのがいやで、どうしようどうしよう、と漠然とした不安に怯えていただけでしたが、今は、自分たち夫婦が老後にどこでのたれ死のうがかまわないけど、ヒポ子に迷惑をかけるのはイヤ。だから少しでもいい方向に生活が向かうように、頭とカラダを使ってガンバル。いつでもヒポ子にとっては頼れる親でいてあげたい、と切に願うようになったのです。

ハイ。私たち夫婦は、ヒポ子のおかげでやっとオトナになりました。いわば、しじゅうになってやっとオトナの仲間入りです。遅いスタートですが、人生の頑張りどころはこれからです。いままでサボってた分、いろいろキツイこともあるかもしれませんが、のたれ死ぬまで頑張ります。と、決意を新たにするしじゅうオンナなのでした。

テーマ : 日々の暮らし - ジャンル : ライフ

DVという病気

最近、DVって言葉が日本にも定着しましたねえ。昔は「夫に殴られるのは妻が悪いから」って感じで、社会から放置されていたのに。まあ、DVに対する世間の関心が高まるのは、女性にとってはいい傾向だな。

あのセレブ妻の三橋歌織さんの裁判がいよいよ始まりました。愛読している産経新聞のホームページで裁判傍聴記を熟読してしまいました。

事件を起こしたのが小金もちの美人で、犯行動機が夫のDVってところが世間の関心を集めましたよね。裁判記録や新聞などの記事でしかこの事件を知りませんが、この夫婦にはDVがあったと見るのが妥当だと考えています。つまらない事で鼻の骨が折れたり顔が変形するまで殴られ、病的なほどに嫉妬心が強い夫。歌織さんは恐怖のあまり裸足のままで近くのシェルターへ駆け込んだこともあるとか。

裁判では検察側の証人として夫の母(歌織の姑)が証言。嫁に対する憎悪の言葉と罵り、息子の擁護…、まあ、母親なら当たり前の反応なんでしょうね。でも、私は犯人だということでその人格を非難され、悪魔として罵られる歌織さんにアンフェアなものを感じました。

私はDVされた経験はありませんが、DVというのは肉体的暴力だけでなく精神的な暴力でもあるわけですよね。繰り返し与えられる激しい暴力は暴力を受ける側の正常な判断力も奪います。通常なら、「そんなダンナ、別れりゃいいやん」と思いますが、これは相手がDVダンナでないから簡単にいえることで、DVダンナに離婚なんか切り出した日にゃあ、どんな仕打ちがまっているかわからないわけです。「もう絶対に逃げられない。いつか殺される」と思いつめる。その心理、なんとなく理解できます。

しかし、その挙句に起こった殺人事件。歌織さんは殺人犯として有罪はほぼ確定的です。今の争点になっているのは、動機であるDVに関する信憑性。DVが認められると情状酌量の余地が出てくるかもしれません。

しかし、情状酌量されたとしても、私は納得できないのです。って、刑が軽くなることに納得できないのではなく、「繰り返しのDVの事実があるのに、どうして無罪にならないのか」と思うわけです。アメリカなら完全に歌織さんは無罪放免です。

『DVが引き起こした殺人は殺人にあらず。女性に暴力を振るうダンナに問題がある』この考えを私は支持します。もちろん殺人はこの世の中で最も憎むべき罪です。殺人を助長するわけでも何でもありません。ただ、DVはそれだけ深刻かつ甚大なダメージを女性に与えるということをもっともっと真剣に考えていきたいだけです。

ただの力の誇示や感情に任せてのDVは殺されても仕方ない…それぐらいの強硬姿勢を持たなければ、日本から永遠にDVはなくならないかもしれません。妻だから何をしてもよい訳ではありません。妻だからこそ大切に扱う。その基本を世の男性がたに徹底的に叩き込んで欲しいもんです。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

リビングで暮らす者たち

2006年の8月に鬱病を発症し、その後、子宮外妊娠子宮筋腫手術と病院めぐりに明け暮れたせいで、すっかり「おウチの人」になっている私。

仕事もほとんどせず、週に一度、定期的にある雑誌のために原稿を書くだけ。それももちろんおウチでの作業です。

我が家は2ベッドルーム。リビング&ダイニングとメインベッドルーム、セカンドベッドルーム。バスルーム2つとランドリー。

セカンドベッドルームはコンピュータルームと化していますが、使用するのはほとんどダンナ。わたしはリビングでノートパソコンを開いて、まったりコンピュータに向き合っております。

リビングにはうちの5羽のオカメインコが住んでいます。このアパートに引越した当時、これからはうちの鳥はほぼ「カゴの住人」とし、放鳥は朝1時間、夜1時間だけ、と思っておったのですが、いまや、その誓いも空しく、目覚めると同時に鳥はリビングに飛び出し、私とダンナが食事中のときだけカゴにロックアップされる…という生活。リビング全体を鳥たちに占拠され、もはややつらのカゴは鳥たちのダイニング&ベッドでしかありえまへん。

私の居住空間も、寝るとき以外はほぼリビング。ほとんど、私、鳥の家族の一員です。家からあまり出ないから、社会からもなんとなくフェイドアウトしてしまい、最近、会うのは2~3人の親しい友人のみ。外国に暮らしていることもあり、寂しさが募る今日この頃。

そろそろ何か、外で働きたいんですが、いいでしょうかねえ。でも、今年の初めに、仕事を始めて鬱病がぶり返し1ヶ月で退職した経験が、どうもやる気をそがせるのです。プラス、子宮外妊娠をしたとはいえ、来年早々にまたIVFにチャレンジしたい私としては、今、働いていいわけ?というココロの葛藤も。子供を作るから仕事はオアズケって言うのは、何か確証のない未来にかけているようで、心もとない。
なら、フルタイムじゃなくて、パートタイムで働こう!と思い立っても、なかなかそんな都合のいい仕事ってナイのです。

私は大学を卒業してから、ずっと広告業界と出版業界でライターとして働き、また、オーストラリアでは一時、コンサルタントとして働いていました。つまり、一般事務とか営業とかの経験がないわけです。したがって、一般事務のパートタイムの仕事にもありつけない有様。ああ、つぶしが効かない。ましてや日本語のライターなんて、オーストラリアじゃいらないっつーの。

自分で働いて自分の生活を支える、という当たり前の生活をもう一度取り戻したい。なんだか「おウチの人」でいると、自分のアイデンティティが失われていく。自分に自信がなくなっていく。やっぱり、人間は人との交わりの仲で、自我を確認するんだなあ、と改めて感じる今日この頃でした。

鳥たちとの絆はますます深まり、今のところ私を表現する一番の言葉は「トリ好きのアジア人」かも。まあ、子供の目から見たら「トリおばちゃん」ってとこでしょうか。あー、ちょっとライフスタイルを変えよう(←自己嫌悪…)。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

我が人生に一片の悔いなし

いや、実は、私、昔から「北斗の拳」の大ファンでございまして。ハア。恥ずかしながら。

男兄弟のいない一人っ子として育ったくせに、昔から少年向けまたは男性向けコミックに目がないのでございます。

20代前半は、通勤途中にモーニングやらスピリッツを電車の中で愛読する始末でして。化粧をバッチリしたちょっと高慢ちきそうに見える女が、一心に男性用コミックを読みふけっているのでございます。おそらく、電車の中で奇声を発するアングラ劇団の人々と同様に、「不思議ちゃん」として人々の目に映っていたかもしれませぬ。

小説でも映画でも感情移入しやすい私でございますが、恥ずかしながらコミックの場合もそうでして、つい、男の世界に感動し涙ぐむことすらございます…。

「北斗の拳」は今から20年ほど前に発表された熱き男たちの戦いを描く大作です。先ごろ、日本で北斗が復活したとの噂を聞き、「北斗の拳ーラオウ伝」を見たくて見たくてうずうずしているのです。

「北斗の拳」ファンにはいまさらな話ですが、この話には化け物みたいに強く、そして熱くやさしい究極のいい男が多数出てきます。

主人公のケンシロウを初め、北斗の長兄ラオウ、次兄トキ、南都義星のオトコのレイ、聖帝サウザーなど、そりゃあ、オーシャンズシリーズのイケメン俳優など目じゃないぐらいのスーパーいい男たちです。共通点はどのオトコも段違いに強いということ。

まあ、物語の内容としては、自分の腕を競い合うオトコの喧嘩のシーンで成り立っており、残虐なシーンも多々あるため「暴力マンガ」として扱われることもあるかも知れまへん。しかしながら、タダの暴力ではない、根底に愛や情、悲しみが一杯つまった作品なのです。宿命に生きる男たち、ああ、なんてたくましいの。

いい男たちの中でも、私の一番のお気に入りは北斗の偉大なる長兄ラオウ。きゃつはほぼ悪役で登場するのですが、もう、そりゃ強くて潔く、堂々とした究極のいい男なのです。物語の最後では主人公のケンシロウと激闘の末、仁王立ちで拳を振り上げ、立ったまま死ぬという壮絶な最期を遂げるのですが、その最後の言葉が「我が人生に一片の悔いなし」な訳です。

この話には、一人のスーパーいい女としてユリヤが登場します。このユリヤを巡っての戦いがあちこちで勃発するのです。ユリヤは慈悲の心と母性を宿命にもつ女らしさを絵に描いたような女性。すべての人に愛と情をかけ、自分の身を挺して尽くします。どんなに理不尽な状況下にあろうとも、けっして抗わず、じっと耐える女。しなやかでか弱く、守ってやらねばいけない女。
一方、もう一人、戦う女のモデルケースとしてマミヤという女性も登場。彼女は自ら武器をもち戦う女です。

私?ええ、現在の私はどちらかというと武器を持つタイプですが、もし、本当に強くて信念を持つ男たちがこの世のスタンダードであれば、ユリヤとして生きたいと思ってしまいます。

女らしさ、男らしさという定義がまだ通用するのであれば、女が本当に女らしく生きるには、男らしい男が必要なのです
その昔、女が女らしくあることが当たり前だった時代、オトコはまことに男らしかった。全身全霊でオンナを守るたくましい男たちがいたのです。

その時代、オンナに自由はなかったといわれますが、子を産み育てるという女の本能を全うするオンナの生理現象により忠実だったのかもしれません。

もちろん、今の時代、ユリヤのように生きるのはほとんど自殺行為です。だって、強い男がいなくなったんだもん。

自分の身は自分で守らなきゃね。現在の少子化に関して、経済的背景とか時代背景とか、もっともらしい理由が挙げられていますが、実のところ、本当の少子化の原因は、「男が弱く、女を守れないため、女が武器を持って戦わなくてはいけないから」という理由なのかもしれません。

ああ、ラオウのような男はいないかのう。ちなみに身体だけは強そうなダンナに、「ラオウのようになって!」と懇願すると、あっさり「ムリ」と切り捨てられました。当たり前か、私もユリヤにゃなれやしない。

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